bla(h)g. » Blog Archive » happy 2009!
僕の好きなアメリカの歌手、kinaちゃんのブログが更新されてます。kinaちゃんは、1年くらい前に「Gotta Digg」という曲で、インターネットで大ブレイクした歌手です。本人に直接CDを注文したら「ありがとうございます」って慣れない日本語でメッセージをつけてCDを送ってくれました。めっちゃ人柄がいい人だと思います。皆さんよかったら応援してください。
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マーティン・スコセッシ監督の「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」を見てきました。
予告:
公式サイト:
~ 映画『SHINE A LIGHT』シャイン・ア・ライト ~
僕が、ローリング・ストーンズを聞き始めたのは、わりと最近です。村上春樹のジョギングに関するエッセイの中で、「ローリング・ストーンズの“SYMPATHY FOR THE DEVIL”という曲は走るときにぴったりだ。」と書いてあったので、聴いてみたのでした。すると、確かに良い曲だ。
それで、その“SYMPATHY FOR THE DEVIL”が入ったアルバムの他の曲も聴いてみたのですが、これまた良い曲ばかり。すぐに他のアルバムもツタヤで借りて、iPodに入れました。
そんな大好きなローリング・ストーンズをこれまた映画界の巨匠であるマーティン・スコセッシが映画としてライブ映像を撮影したものが、この「シャイン・ア・ライト」です。マーティン・スコセッシ監督と言えば大の音楽好きで、マイケル・ジャクソンのヒットナンバー『Bad』のミュージック・ビデオの監督なんかもやっています。
そういうわけで、この映画はひたすらローリングストーンズのライブを素晴らしいカメラアングルで撮りまくった音楽映画と言えます。曲の間にメンバーの様々な映像を交え、ローリング・ストーンズをいろいろな角度から撮っていきます。
ローリング・ストーンズが好きな人はもちろんツボにはまると思いますし、ローリング・ストーンズを今までしらなかった人でもミック・ジャガーのパフォーマンスを見れば、心が揺さぶられると思います。65歳とは思えない、いや20代、30代とも言える動きを見せてくれます。日々、どんなトレーニングをしているのかと、かなり驚かされます。
映画の音響の良さとライブ会場になっているビーコンシアターの品の良さ、そして18台ものカメラを使ったその迫力に、ぜひとも酔いしれてください。ちなみに、この映画に先駆けてライブCDも発売になっています。