マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」を抜いてパリでオープニング1位の映画「オーケストラ!」を渋谷ル・シネマで見てきました(豆らんぷさん、Thanks)。
これ、最後の15分間は超ド級の素晴らしさでした。この15分間を見るためだけに劇場に行っても全然いいと思います。実はラストまでの100分くらいって「まあまあ、ぼちぼちかな。」というくらいの気持ちだったんですよ。それが、最後に号泣してしまうことになるなんて・・。
こんな風にラストでガツーンといきなり泣いた映画ってジム・キャリーの「マジェスティック」以来でしょうか?あの映画も割とラストまで淡々ときて、ラストでいきなり泣いてしまっちゃったんですよね。
劇中で天才バイオリニストとして登場する「アンウ=マリー・ジャケ」役のメラニー・ロラン、どこかで見たことがあるなぁと思っていたのですが、タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」に出演していたのですね。めっちゃきれいな女優さんです。
ちなみに上映館が少なくて渋谷まで見に行ったのですが、ここの「Bunkamura」というところは、劇場なんかもあってすごく立派な施設ですね。いずれ、クラシックコンサートなんかも見に行っちゃおうかしら。