僕は、わりと以前から自分の食べるものに興味があって、野菜の栄養分なんかも個人的にすごく興味があります。そんな僕に大ヒットした本がありました。「からだにおいしい 野菜の便利帳」という本です。
さあ、野菜を食べよう
皆さん、野菜を食べていますか?!僕は今、薬学部の4年生ですが、勉強すればするほど野菜のすばらしさを痛感します。ビタミンやら食物繊維やら、健康に必要な栄養素が一杯詰まっているのです。野菜ジュースも悪くはないですが、液体になっているので小腸での吸収が、固形物に比べてあまり良くないという話も聞きます。やっぱり野菜はきちんと料理して食べた方が良いと思います。
例えば、白菜
この本には、その野菜に関しての情報がたっぷりと載っています。しかもきれいな写真付きでオールカラーです。例えば、今の季節(冬)ですと、お鍋をよくする人が多いんじゃないかと思います。僕は、お鍋といえば白菜が思い浮かびます。
その白菜のページを見てみると、
- 注目の栄養成分
- エネルギー
- おいしい季節
- 保存
ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、食物繊維
14kcal/100g
11月~2月
夏以外は丸のまま新聞紙に包み、冷暗所に立てた状態で2~3週間。夏物はラップに包み冷蔵庫で4~5日。
ということが載っていて、とても参考になります。また、この他にも「白菜の料理例」として、いくつかの料理方法が紹介されています。白菜だと、「白菜の重ね蒸し」とか「白菜のクリームシチュー風」などです。また、切り方なんかも載っているので、本当に一から野菜のことを丁寧に教えてくれる本だと思います。
一家に一冊
野菜の知識が豊富にあるような主婦の方には物足りないかもしれませんが、それ以外の一人暮らしの学生やサラリーマン、また食育のために小学生や中学生が読んでも良いと思える本です(大絶賛)。やっぱり自分がどんなものを食べているのか知ることは、とても大事なことだと思いますよ。
