以前に他のメーカーさんから「氷川神社からさいたま新都心まで歩くと気持ちいいよ。」と教えてもらっていたので、天気のよかった土曜日に散歩してきました。

とても気持ちのいい神社の参道。
このコースは本当によかったです。ほとんど木陰になっているので、日差しも強くありませんし、道の途中でお団子屋さんとかもあるので、休憩がてら寄ることもできます。

境内。舞台みたいなものがあって、能ができそうでした。

外は大宮公園なので、こんな池があります。鯉とか鴨とか泳いでました。

公園内にある動物園。
「しょぼい」と聞いていたのですが、全然しょぼくなかったです。鳥が放し飼いにしてあって、目の前でジュウシマツとかフラミンゴとか見ることができました。そしてよかったのが、ツキノワグマの「ぺろぺろタイム」。クマがどれだけ鼻が利いて、そして力が強いのか知ることができました。クマってすごいです。

見にくいけど、ツキノワグマ。

丹頂鶴とか。

珍しいキジとか。

ハリー・ポッターに出てきそうなシロフクロウとか。

ニホンザルとか。
まあ、それはたくさんの動物に会えました。すごくよかったですね。そして大宮アルディージャの試合も近くでやっていたので、スタジアムの近くまで行って、応援の声を聞いてきました。残念ながらチケットを持っていなかったので、次回は入ってみたいですね、スタジアム。

とことこ歩いていくと、こんな和菓子屋さんもある。焼きまんじゅうを買いました。

さらに行くと、「十勝の甘納豆」で有名なお店が。甘納豆は買わず、甘納豆入りのどら焼きを買いました。すごく甘くておいしかったです。ちなみにお茶は、黒豆茶。
このコース、氷川神社から新都心まで30分くらいで歩けちゃうので、散歩にはぴったりです。映画を見に行く時に、大宮駅で降りて、あえてそこから新都心まで歩くというのもいいですよ。
この土日はめっちゃ良い天気でした。映画館に行ったときに、さいたま新都心で撮った写真。

午前中の日光というのは、きらっと光ってて良いと思います。ジョン・レノンミュージアムにも近々行ってみたい。
前々から箱根駅伝の応援に行きたいなぁと思っていたのですが、埼玉に転勤してきた今年、ついに念願が叶いました。

箱根駅伝ゴール付近(大手町)。
前日に13時間かけて岡山から埼玉に移動したので、正直、「あぁ、大手町まで家から1時間くらいあるし、もうやめとこうかな。」と思ったのです。しかし、朝からテレビ観戦していたら「やっぱり行こう。」ってなって、選手がゴールする15分くらい前に大手町に到着しました(ぎりぎり)。
到着してもけっこうヘロヘロだったので、適当に雰囲気だけ楽しめればいいやと思ったのです。もうゴール地点はすごい人だかりで、十分に雰囲気を堪能できました(笑)。

青山学院大学の応援エリア。各大学の幟(のぼり)がそこら中にありました。

応援する人々。どこの大学かちょっとわかりません・・。

チアリーダーの皆さん。たぶん青山学院大学だと思います。

中央大学の選手。中大は総合で4位でしたね。さすが伝統校。

エンジのユニフォーム、早稲田大学。総合7位でした。
結局、最終ランナーの亜細亜大学がゴールするまで見てました。最終と言ってもトップから30分かそれくらいです。繰り上げスタートがあるにしても、2日で100キロ走ってそれくらいしか差がつかないって言うのは、やっぱり力が均衡しているんですね。その中で優勝した東洋大学の皆さん、本当に素晴らしかったです。お疲れ様でした。ちなみに最優秀選手(金栗杯)は、東洋大の「山の神」柏原くんが2年連続で受賞だそうです。
2大会連続「金栗杯」柏原、サポートに感謝 : 箱根駅伝2010 : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
箱根駅伝(3日)──2大会連続で最優秀選手賞(金栗杯)に輝いた東洋大の柏原(2年)は「活躍できたのは支えてくれたみんなのおかげ」と周囲のサポートに感謝した。
来年も応援に行ければ行ってみたいと思える、そんな熱い空気を感じました。
土曜日に雨がふったおかげで、日曜日早朝のジョギングがとーっても気持ちよかったです。なんせ、「もや」がめっちゃいい味出してました。あまりにキレイだったので、ジョギングから帰ってすぐにカメラを持参し、再び自転車で舞い戻ったくらいです。ちなみにカメラは、NikonのD70。

↑日の出すぐの写真。

↑これ、なんの植物かな。ここのジョギングコース、キャベツ畑みたいなところも走ります。その中にこういう植物があるんですよね。

↑埼玉県からのお知らせ。

↑散歩中で、「いやっほー!」なワンちゃん。

↑すごい勢いで走っていった。

↑なんか探していたワンちゃん。

↑お月さまと太陽が共存する時間。

↑小川からもうもうと「もや」が上がる。

↑紅葉した木々と「もや」。

↑東武野田線の線路。こういうトンネルくぐるとき、ちょっと面白い。

↑同じように写真を撮る人々。挨拶しておきました。ただ、僕がジョギング終りでトレーナー一枚だったので、「君、寒くないのか?!」という顔をされました。

↑その写真家たちが撮っていた同じところから撮影した写真。やっぱり良いポジションだな。

↑東武野田線。朝から結構電車走っているんですよ。電車好きにはたまらない一枚です。

↑電車好きなので、もうちょっと近寄って撮ってみた(笑)。

↑僕の愛車。

↑朝もやとすすき。

↑紅葉している木々。

↑太陽が入るか入らないかの微妙なアングル。

↑どこまでも続いていきそうな道。

↑朝日を浴びる、夏に頑張ったひまわり達。

↑ラストは、写真に入りきらないくらい大きな八雲神社の御神木。この御神木さま、僕がジョギングするときいつも見守ってくれています。そんなわけで、本当にきれいな朝でした。
友達が、「ICC」というところに興味があるので行ってみたいとのことだったので、新宿オペラシティにある「NTTインターコミュニケーションセンター」と言うところに行ってきました。
ICC ONLINE | コープ・ヒンメルブラウ:回帰する未来

↑写真の右上に写っているビルがそれです。東京都庁から撮影。この「ICC」っていうのは、常時何らかの芸術作品、工学作品を展示していて、時期によって様々な作品が展示しているそうです。今回は、「コープ・ヒンメルブラウ」という建築技術を生かした芸術作品が展示されていました。ちょっと意味がわからないものもあったのですが、なかなか楽しかったです。

さらに大きなクリスマスツリーもあって、クリスマスツリー写真収集家(自称)として、ぱちっと一枚撮っておきました。そこから夜の都庁に上ったのですが、これが息をのむくらいの夜景でしたよ。


なんか、バットマンを思い浮かべてしまいました。ゴッサムシティですよね(笑)。そしてそして、さらに新宿の南口に行ったところ、新宿テラスシティ イルミネーション’09−’10なんてイベントが開催されていました。もう、新宿はクリスマスに向けて「キラッキラッ!」ですよ(笑)。




いやぁ、すげえよかったなぁ。カップルばっかりだったなぁ(笑)。そういえば、友人と「夏にイルミネーションは合うのか?」という話を道すがらやったんですが、やっぱりイルミネーションと言えば冬ですよね。光がきれいに見えるもんなぁ。うんうん。
GR DIGITAL3で、さいたま新都心の夜景を撮ってきましたよ。

これはISO154で撮ったものです。400くらいにするとほとんど手ぶれマークが出てきませんね。夜景もすっごい撮りやすいです。ちなみに、いつでもISO感度が変更できるように「Fn1」キーを「ISO」に設定しました。
カメラからパソコン、Flickrへの転送が超便利になる「Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード」というものを買ってみました。
Eye-Fi Inc
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これは本当に便利です。パシャパシャと写真を撮ってきて、帰宅してパソコンの電源を入れてカメラの電源を入れると自動的にパソコンと指定した写真サイトにアップロードされます。いちいちSDカードをカメラから抜いたり、ケーブルをつないだりといった作業がなくなります。条件としては、無線LANの環境がないとダメだということ。ただ、すごく便利なのでこのためだけに無線LANにしてもいいくらい。
転送速度は今時のSDカードに比べると遅いです。書き込みに少し時間がかかるので、そういうの気になる人は、試しに使ってみてからの方がいいと思います。僕は許容範囲内かなと思います。
リコーのGR DIGITAL3というカメラを購入しました。amazonで6万円ちょうどでした(11月6日現在)。
リコー (2009-08-05)
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これが一枚目の写真。

写りもさることながらきびきびした操作系にうっとりしています(笑)。初代GR DIGITALからの買い替えです。初代が発売されたのが確か2005年なので、4年ぶりのアップデートです。最近、どうも初代の調子が悪かったんですよね。さあ、またびしびし撮っていきたいと思います。
梅佳代さんの写真集「うめめ
」を買いました。梅佳代さんと言う人は、「写真の芥川賞」と呼ばれる「木村伊兵衛写真賞」を2006年に受賞した人です。
「うめめ」という写真は、前々から気にはなっていたのですが、普段、写真集を買うと言うことがないし、写真にお金を払うという意識もそれほど高くないと、自分で思うのです。ただ、この梅佳代さんの写真集は、妙な「ユーモア」があって、ぺらぺら写真を見ていると少し幸せな気持ちになってくるのです。
あと、買おうと思った決定的な動機は、「梅佳代さんみたいな写真を撮れるようになりたいな。」と言うことです。写真って、きれいな写真、すごい写真、面白い写真、気になる写真、いろいろあると思うのですが、僕は梅佳代さんみたいな「ちょっと面白い」写真を撮りたいな、と思うわけです。
で、脳科学の世界で、「自分の目で見たものは、無意識のうちに同じような真似をしてしまう。」というミラーリングがあると聞きました。これを参考にして、梅佳代さんの写真をちょこちょこ見て、似たような写真が撮れないかなぁという作戦です。うむ、ちょっと甘いか(笑)。
でも、ま、見てるだけで楽しい写真集なので、そういう効果がなくてもよしとします(笑)。