いつもこのブログを読んでくださってありがとうございます。しばらく「はてなダイアリー」でブログを書こうと思います。ここのページも残しておく予定ですが、新しい記事は、
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で、書いていく予定です。変更する理由ですが、最近「はてなダイアリー」がバージョンアップして使いやすくなっていることと、それと関連してページの表示が軽くなっているのが理由です。ま、もともとはてなのサービスが好きなんですよね。
お手数ですが、ブックマークしてこのページを読んでくださっている方は、上記のページを再度ブックマークお願いします。
おっと、上海旅行最終日のことを書いていませんでした。
最終日はですね、ホテルのロビーに8時半集合というゆっくりスケジュールで、さらに見学地も豫園(よえん)というところだけだったので、お気楽でした。まあ、リニアモーターカーに乗ったり100元ショップに行ったりということもあったんですけどね。
ただ、僕はこの豫園が観光地の中で一番よかったですね。元々上海って新しい街で、ここ15年で一気に大きくなった都市なんですが、この豫園がほとんど唯一、上海の中で長い歴史を持った遺産なんだそうです。ガイドさん(曽さん)がそのように言っていました。
さらにガイドさんが言うには、中国でこのような歴史遺産を見るんだったら「西安」という場所がおすすめだとのこと。そのうち行ってみたいなぁと思いました。
あと、豫園は観光地としても有名なので、面白いお土産も売っていました。
酒とか(これはたぶん売り物じゃないと思うけど)。
えーっと、なんだかよくわからないお人形とか(ドラえもーん!)。特にこのキーホルダーは大人気で、みんな買ってました。えぇ、ある意味中国らしいですよね・・。
最後に「100元ショップ」というところに行き、お土産を買いました。100元って日本円で1500円くらいなんですよね。なんだか「100元」とかって安く感じるけど、実は1500円みたいな・・。
そして!リニアモーターカーにも乗りましたよ!僕は乗り鉄なので、大興奮でした。わずか7分間の乗車時間なんですけど、それでもスピードは出ていましたよ。
車内の様子。シートは普通でした・・。日本のN700系の方が広くてよかったかな。それでもリニアモーターカーっていうだけで大満足でした。
そして上海浦東国際空港に到着。あとは日本へ帰るだけです。2時間ちょっとで到着。旅の終わりってやっぱりいつも名残惜しいというか寂しいですね。
てなわけで成田に到着。けっこう弾丸ツアーでしたけど、いろいろ楽しめました。やっぱり上海万博って規模も大きいし、全体的にパワーも感じて貴重な体験ができました。万博は1週間くらいじっくり通いたいと思いました。
ちなみにオチとして、中国から帰ってきてからけっこうな下痢になっちゃいました。ホテルで生野菜をいっぱい食べたのがまずかったかなと思います。皆さんも気をつけてください。それでは!
「ダークナイト」で有名なクリストファー・ノーラン監督、主演レオナルド・ディカプリオの映画「インセプション」を先行上映で観に行ってきました。
これは、人間が見る「夢」を舞台に製作した映画なんですが、けっこう複雑でした。まあ、「ダークナイト」もちょっと哲学的というか、文学的というか考えさせられる部分があったんですけど、この「インセプション」もそういうものを含んでいましたね。そもそも夢をテーマにする段階ですでに文学的だなぁと思います。
で、複雑なんですけどつまらないわけではなく、さすがにノーラン監督というか、最後までハラハラドキドキの脚本に仕上がっています。そして音楽は、エンドロールで知ったのですが「パイレーツ・オブ・カリビアン」のハンス・ジマーなんです。もう終盤の盛り上がりようといったらなかったですよ。
ただ、一回見ただけではわかりにくい部分がいくつかあったので二度三度と観てみたい映画だなと思いました。僕が大好きな「マトリックス」シリーズも実は初めて観たときに「よくわからん映画だなぁ。」と思ったので、意味がわかるとすごく面白い映画ってありますよね。この「インセプション」もそういう部類かもと、ふと思いました。
あ、あと渡辺謙さんに触れておくと、この人はもうハリウッドでのアジア系俳優の地位を確立しているなと思いました。完全にハリウッド映画になじんでいます。存在感抜群ですよ。
そして、なぜか恒例の夏映画の面白い順番。「インセプション」と「鳥刺し」は同じくらいかなと思います。僕の中ではトイ・ストーリー3がずば抜けてますね。
トイ・ストーリー3>アリエッティ>インセプション、必死剣 鳥刺し>踊る大捜査線
藤沢周平シリーズの映画「必死剣 鳥刺し」を観てきました。過去の「たそがれ清兵衛」や「武士の一分」と違うところは、監督です。今までは山田洋次監督でしたが、今作は平山秀幸監督です。
これもいい作品にできあがってましたねぇ。つかみからいきなりぐいっと引き込まれました。また、「隠し剣 鬼の爪」のように、最後までどのような剣術かわからないところもよかったです。どんな技法なのかずーっと気にしながら観ることができますもんね。
藤沢周平シリーズは、山田洋次監督の3部作があるから結構やりづらいんじゃないかなぁと思っていたのですが、平山監督はかなり完成度を高めて製作した印象を受けます。山田作品に勝らずとも劣らない、素晴らしい出来だったです。ただ、山田監督ならもうちょっとユーモアを入れたかもとは思いましたけど、そこまで同じだと逆に監督の個性が感じられないですよね。
ストーリーは、ちょっと悲しく仕上がっています。というか、岸部一徳にまたしてもやられたーと思いました。ホントにあの人は役者だなぁと思います。あと、吉川晃司が演じている帯屋隼人正もかっこよかったですね。
てなわけで、夏映画の順位をつけたらこんな感じ。
トイ・ストーリー3>アリエッティ>必死剣 鳥刺し>踊る大捜査線
ジブリの最新作、「借りぐらしのアリエッティ」を観てきました。ざっくりとした感想はツイッターでつぶやいたとおりです。
まあ、ホントそうなんです。すごくシンプルな作りで、しかも観ていて清々(すがすが)しい作品でした。監督が米林宏昌という人で、1973年生まれという映画監督としては若いです。インタビューを読んでみると、はじめは宮崎監督に「演出をやってみないか?」といわれて始めたみたいですね。
借りぐらしのアリエッティ インタビュー: 志田未来&米林宏昌監督、ともに初挑戦だった2人が振り返る「アリエッティ」 – 映画.com
米林:「僕がちょうどジブリの新入社員の採用試験の試験官をやっているときだったんですけど、その時に宮崎さんのアトリエに呼ばれたんです。そこで、宮崎(駿)さんと鈴木(敏夫)さんと社長が並んで座っていて、『演出をやらないか?』と言われました。でも僕自身は演出をやりたいと思ったことなんてなかったので、『エッ』って感じでしたよね。だからなんとかして断ろうと思いました(笑)
ちなみに、この米林監督、「千と千尋の神隠し」で登場した「カオナシ」のモデルになったということです(笑)。インタビューのページに、米林監督の写真も載ってますよ。
で、作品ですが、シンプルな作りに加えて声優さんがとてもキャラクターに合ってたなぁと思います。アリエッティの「志田未来」ちゃん。お父さん役の三浦友和、お母さん役の大竹しのぶ。そして、ハルさん役の樹木希林さんもすごくよかった。翔役の神木隆之介くんも貞子役の竹下景子もハマってました。後、スピラー役を藤原竜也がやっていたということも書いておきましょう。しかしスピラーはどう見てもドラゴンボールのヤジロベーみたいだったな・・。
ジブリによくある社会的なメッセージも感じられましたし、ラストではジーンときましたし、うまくまとまっている映画だと思います。ちなみに、この夏の映画で今のところおすすめ順位をつけるとしたら
トイ・ストーリー3>アリエッティ>踊る大捜査線
でしょうか。しかし観たい映画盛りだくさんだなぁ。
6月に神戸に行ったときに、長田にある鉄人28号をみてきました。
朝8時頃に行ったところ、犬を散歩している人くらいしか人がいなくて、すっごい気持ちよく見学できました。写真でわかるとおり、曇り気味だったですけどね。
今、実物大のアニメキャラクターって結構作られてますよね。お台場のガンダム、富士急ハイランドのエヴァンゲリオン。神戸・長田は鉄人28号で、ということですね。
ちなみに何で、神戸で鉄人28号なんだって話なんですが、作者の横山光輝さんが神戸市須磨区出身なんですよね。その辺はWikipediaで拾ってきました。
横山光輝 – Wikipedia
神戸市立太田中学校、神戸市立須磨高等学校を卒業。手塚治虫の『メトロポリス』に感銘を受けたことから本格的に漫画を志し、高校時代より『漫画少年』『探検王』などに作品を投稿するようになる。高校卒業後神戸銀行に入社するが、漫画を描く時間が取れず退職。映画会社の宣伝部員としてチラシを描く合間、貸本漫画や手塚治虫の代作『黄金都市』『ターザンの洞窟』に携わりながら漫画家を目指す。この時の経験が漫画家になろうとしたきっかけとなる。
さらにWikipediaに、実物大鉄人28号のことも載っていました。
横山光輝 – Wikipedia
2007年、生地である兵庫県神戸市長田区の新長田駅周辺の商店街などでは毎年夏頃に「三国志祭」が開かれ、2009年9月29日には同駅近くの若松公園内に高さ15.6m(全長18m)の実物大の鉄人28号モニュメント像が完成した。総工費は1億3,500万円で神戸市の補助金の他に寄付や協賛金などで集められた。
いや、ホント、すごく大きかったですよ。後、横山光輝つながりで、三国志展というのもやっていました。
こんな感じで、街のあちこちに三国志のキャラクターが出てきます。銅像なんかも何体もありました。
皆さんご存じの「関羽」です。映画「レッドクリフ」なんかでもかっこよく登場してましたね。そんなわけで、神戸・長田に行くときには、是非是非この鉄人28号を見に行きましょう。JR新長田駅からすぐ近くです。
ピクサーの最新作、「トイ・ストーリー3」を観てきました。以下の画像は、公式サイトでのツイッターのつぶやきです。
公開前の宣伝が良かったのか、結構出だしはいいみたいですね。僕も公開2日目の日曜日に観に行ったのですが、混んでました。8割くらいの入りでしょうか(MOVIXさいたま、19時の回)。僕もトイ・ストーリー3に関しては、色々な予告で見てきたので、「いよいよ公開か。」という気持ちで観に行ってきました。
で、肝心の感想ですが、超面白かったです!子どもが観ても面白いと思いますし、大人が観てもすごく面白い稀有な作品だと思います。ラストはほろりと泣いてしまいました。個人的には、「踊る3」よりもかなりの差で「トイ・ストーリー3」の方が面白かったです。まだジブリの「アリエッティ」なんかが控えてますけど、知人に「この夏観に行くとしたら、どの映画がおすすめ?」と聞かれたら、間違いなくこの「トイ・ストーリー3」をおすすめします。 それくらい良かった。
過去2作も観てますが、この「3」が一番良かったんじゃないかなぁ・・。「1」は、CGのすごさと「おもちゃが知らない間に動く」というユニークな発想が面白かった。「2」は、さらにストーリーを練ってCGもグレードアップさせた。今回の「3」には、「おもちゃと持ち主の深い関係」について掘り下げて、そして心が暖まる内容になっています。「1」も「2」も好きなんですが、この「3」が一番心にヒットしたと思います。
ジブリの協力で、作品中にトトロが出てくるのがよかったですね。あとエンドロールにも鈴木敏夫プロデューサーと宮崎駿監督の名前がありました(スペシャルサンクスのところです)。なんでジブリが協力しているかというと、ピクサーのジョン・ラセターと宮崎駿さんが仲良しなんですよね。こういうコラボレーション、素敵だと思います。
てなわけで、3Dでもやっているので、ぜひぜひ映画館で観ることをおすすめします。字幕版は観てないですけど、吹き替え版の唐沢寿明もいい味出してますよ。
大ヒット映画の続編、「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」をMOVIXさいたまに観に行ってきました。
うーん、これはYahoo映画 なんかのレビューでもかなり叩かれちゃっているみたいです。「あたし、TV版ドラマ初期からのファンだったのに、これは踊るじゃない!」のようなコメントも見受けられました。
確かにちょっとストーリーが散漫な感じになっちゃってましたね。いろいろキャストに気を遣わなきゃいけないのかもしれないのですが、あれこれ小ネタを入れすぎて、本筋がフニャッとしてました。ただ、ファンは多いと思うので、あまり内容には触れないでおきます。やっぱり実際に自分の目で確認したいと思いますので・・。
個人的にはやっぱり深津絵里がよかったですね。あの人が出てくると場が締まる気がします。
三宮の「Hub」というお店で、サッカーW杯の日本ーオランダ戦を観戦しました。
結婚式・二次会のあとに行ったのですが、すごい盛り上がりでしたよ。それこそギュウギュウでしたが、それが面白かったです。チケットを取ってくれていたIくん、どうもありがとう。神戸でのいい思い出になりました。しかし終盤、岡崎のシュートはめっちゃ惜しかったなぁと思います。
大学の友人の結婚式で、神戸・元町に行ってきました。
朝6時過ぎに家を出て、在来線で東京に行き、そこから新幹線で新神戸へ。懐かしいですなぁ。
お二人の後ろ姿。僕は新婦さんとお友達なのですが、新郎さんにも一度だけお会いしたことがあります。お似合いの二人だなぁと思いました。
雨が降るのかなと思っていたのですが、そんなこともなく、みんな晴れ晴れとした表情でした。やっぱり結婚式って幸福感満点ですね。
披露宴会場。このホテルはつい2ヶ月ほど前にできたということで、すごく新しかったです。スタッフの人も丁寧でよかったですよ。
恒例のお料理写真。おそらく新郎新婦の気遣いだと思うのですが、ほとんどのお料理は箸で食べられるようなっていて、ナイフ、フォークに慣れていない人でも食べやすいように配慮されていました。そしておいしかった(^^)。
二次会に突入。大学の知人がいっぱい来ていて、懐かしかったな。ほとんどが女子だったんだけど、Iくん、Uくんという面白いコンビも参加でした。
なぜかワタクシ、乾杯の音頭をとらせてもらいました。たいしたことは言えませんでしたが、まあ気持ちですよ(笑)。おめでとうということをお伝えしたかったです。えぇ、決してコーヒーがこぼれたことを伝えたかったわけではありません。
ま、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。みんな、どうもありがとう。