【book】薬剤師なら買っておきたい本!

This entry was posted by kharuna 木曜日, 10 6月, 2010
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たまには、薬剤師関係のエントリーを書きます。僕の大学の先輩が本を出版したので、そのお知らせです。

内容に関しては、アマゾンから抜粋。

Amazon.co.jp: (日経DI薬剤師「心得」帳1) 川添式熱血患者指導術「Do処方、特変ナシ」から脱却せよ!: 川添 哲嗣, 日経ドラッグインフォメーション: 本

第一線で活躍中の薬局薬剤師に、『日経DI』がロングインタビュー。薬剤師という仕事を楽しむための「心得」を、読みやすい話し言葉で紹介。豊富なエピソードを、実体験に基づく熱い思いとともにお伝えします。明日からの業務が楽しくなる、目からのウロコの「金言」を満載。 「在宅」の専門家として知名度が高い著者だが、そうなったのは、病院薬剤師時代の経験を生かして医師や看護師などの他の医療職種と連携しながら「薬局は何をすべきか」を考えた結果だった。 なぜ在宅なのか、在宅で何ができるのか、薬剤師は今、医療の中で何をすべきか──。その思いの丈を、語る。

というわけで、薬剤師としてどのように患者さんと接するか、薬局としてこれからどうするか、ということが書かれているようです(僕も詳しくは聞いていない)。著者の川添さんとは一緒にアメリカ薬学研修旅行に行ったり、実際に高知の「くろしお薬局」にお邪魔させてもらって薬剤師としての研修を受けたり、非常にお世話になっている人です。

さらに著者紹介をアマゾンから引用。

Amazon.co.jp: (日経DI薬剤師「心得」帳1) 川添式熱血患者指導術「Do処方、特変ナシ」から脱却せよ!: 川添 哲嗣, 日経ドラッグインフォメーション: 本

川添哲嗣(かわぞえ てつし) →くろしお薬局副社長。高知県在住。日本薬剤師会の理事。先進的な薬局が取り組み始めている「在宅訪問指導」に早くから取り組んでいたこともあり、チーム医療に関するたくさんのノウハウやエピソードを持っている。現在、年に30回ほど、主に「在宅」をテーマに、全国で講演を行っている。

薬剤師はもちろん、薬学生も参考になると思うので、ぜひぜひ購入を考えてみてください。僕も何度か川添さんの講演を聞いたことがあるけど、とてもわかりやすく、そして何か得られるものがあります。

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