三宮の「Hub」というお店で、サッカーW杯の日本ーオランダ戦を観戦しました。
結婚式・二次会のあとに行ったのですが、すごい盛り上がりでしたよ。それこそギュウギュウでしたが、それが面白かったです。チケットを取ってくれていたIくん、どうもありがとう。神戸でのいい思い出になりました。しかし終盤、岡崎のシュートはめっちゃ惜しかったなぁと思います。
三宮の「Hub」というお店で、サッカーW杯の日本ーオランダ戦を観戦しました。
結婚式・二次会のあとに行ったのですが、すごい盛り上がりでしたよ。それこそギュウギュウでしたが、それが面白かったです。チケットを取ってくれていたIくん、どうもありがとう。神戸でのいい思い出になりました。しかし終盤、岡崎のシュートはめっちゃ惜しかったなぁと思います。
大学の友人の結婚式で、神戸・元町に行ってきました。
朝6時過ぎに家を出て、在来線で東京に行き、そこから新幹線で新神戸へ。懐かしいですなぁ。
お二人の後ろ姿。僕は新婦さんとお友達なのですが、新郎さんにも一度だけお会いしたことがあります。お似合いの二人だなぁと思いました。
雨が降るのかなと思っていたのですが、そんなこともなく、みんな晴れ晴れとした表情でした。やっぱり結婚式って幸福感満点ですね。
披露宴会場。このホテルはつい2ヶ月ほど前にできたということで、すごく新しかったです。スタッフの人も丁寧でよかったですよ。
恒例のお料理写真。おそらく新郎新婦の気遣いだと思うのですが、ほとんどのお料理は箸で食べられるようなっていて、ナイフ、フォークに慣れていない人でも食べやすいように配慮されていました。そしておいしかった(^^)。
二次会に突入。大学の知人がいっぱい来ていて、懐かしかったな。ほとんどが女子だったんだけど、Iくん、Uくんという面白いコンビも参加でした。
なぜかワタクシ、乾杯の音頭をとらせてもらいました。たいしたことは言えませんでしたが、まあ気持ちですよ(笑)。おめでとうということをお伝えしたかったです。えぇ、決してコーヒーがこぼれたことを伝えたかったわけではありません。
ま、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。みんな、どうもありがとう。
折りたたみ傘が欲しかったので、上海のファミマに入ってみました。

「全家」と書いて、ファミリーマートと読むんでしょうか・・。ちなみにお店の雰囲気は日本のファミマにそっくりでした。

お弁当コーナー。さすがに中身は、中国人向けな食材になっていた。
折りたたみ傘は売っていました。ただ、万博キャラクターの海宝(ハイバオ)くんが描かれている傘は98元(およそ1500円)。それをレジに持っていくと、店員のお兄さんが中国語でなにやら言ってくる。こっちが理解できないでいると、「ちょっとこっちにこい。」というような手招きをしてお店の奥の方に連れていかれた。
なんとそこには、同じような折りたたみ傘が10元(約150円)で売っているではないか!海宝(ハイバオ)くんは描かれていないが、機能的にほとんど差がなかったので10元の方にしました。結局、店員のお兄さんは「もっと安いのがあるからそれにしなよ!」ということを中国語で言っていたんでしょうね。優しいですな。
てなわけで、ファミリーマート@上海でした。
さて、上海旅行2日目です。この日は、朝から夕方まで上海万博、夕方から中国雑技団を観に行ってきました。

超人気の中国館。日によっては5〜7時間待ちなんかもあるみたいです。

入場門。この日は雨が降るか降らないかの微妙なお天気で、結局、時々雨が降りましたが、ほとんど傘もささず、歩くには程よいお天気でした。

入場前の行列。この写真だけ見ると、すごい入るのに時間がかかりそうですが、意外と流れ始めるとすすーっと入れました。

日本産業館。これを見るのが今回最大の目的なのでした。館内は撮影禁止でしたので、写真はありませんが、日本の産業を伝えようとする作りで、プロモーションの映像とか各企業の取り組みとか、なかなか面白かったです。

万博内にあるローソン。中国にもコンビニが結構あって、ファミリーマートとローソンを多く見ました。特にこの万博内のローソンは弁当を買うお客さんが行列を(店の外まで)なしていて、ちょっと日本では見られない光景でした。

韓国館。中には入りませんでしたが、外観はとっても特徴がありました。

このピンク色の蚕みたいなのが日本館。これまたすごい行列でした。

左側の建物が、北朝鮮館。立ち止まるような内容ではないため、人は多いのですがそれほど並ばずに見ることができました。

ちょっと見づらいんだけど、上海万博の地図。川が会場の間を流れているため、フェリーで移動するという面白いシステムになっています。

昼ごはんのために入った四川料理屋さん。スタッフの人は英語も日本語も話せないんだけど、いろいろ親切に接してくれます。

バドワイザー注文。中国のビールはバドワイザーに限らず、全体的に”薄い”です。

どなたかが、「中国らしい料理を頼んでみよう。」ということで来た料理がこれ。鼻血が出そうなくらい辛かった。「辛い」という表現もあっているのかどうか・・。

アップにした写真。鷹の爪がハンパなく入っている。意外と山椒も入っており、これがまた深い味わいを出しているのだ・・。

建物の名前は忘れちゃったんだけど、上海万博のランドマーク的な存在。インデペンデンス・デイかと思うくらいデカかった。
あとはおみやげ屋さんで、マスコットキャラクターの海宝(ハイバオ)くんグッズを買って上海万博をあとにしました。愛知万博の時もそうなんだけど、やっぱり万博って何回も来て、イベントを見るのが面白いですよね。一日だけでは全然と言っていいほど何も見ることができないです。ただ、雰囲気は味わうことができます(これ、重要!)。11月までやっているそうなので、機会があればまた行ってみたいと思えるものでした。
そして晩ご飯へと進む。

お店の名前はほとんど憶えてないんですが(苦笑)、まあとにかく中華料理屋さんです。

品のある店内でした。なんていうか、ジャッキー・チェンが出てくるような、割とボロいけど肉まんが美味しいようなお店にも入ってみたかったです。そんなお店、あるのかな。
そんな感じで、ここの料理もおいしかった。旅行にいく前は、中国の料理はあまりおいしくないと聞いていたのですが、僕はおいしかったな。鼻血が出るような四川料理は別にして・・。そして腹ごしらえしたあとは、中国雑技団だ!
で、雑技団の内容ですが、それはもうよかったですよ。皿回し、マジックショー、ラストのバイクパフォーマンス。どれもすごかったです。特にボールを何個も扱う人の、演技が終わったあとのドヤ顔は忘れらません(笑)。
そんな楽しい上海2日目でした。
上海で学んできたことの一つに、中国式「1〜10を数えるときの指の形」というものがあります。動画で記録したので、参考にしてみてください。レストランで、ビールを人数分注文するときなどに使えます。
10の時だけ、両手を使うのがミソです。1,2,4,5は日本と同じ、それ以外は中国独自です。
会社の関係で、中国は上海に行ってきました(6月8日〜10日の3日間)。すごい街だというのは行く前から聞いていたのですが、実際に行ってみると非常にパワーを感じる上昇気流たっぷりな雰囲気が漂っていました。
まず初日。
お昼ごろに上海浦東(ほとう)国際空港に到着。

上海浦東国際空港。まあ、国際空港ってわりとどこも同じように作ってありますね。

僕の携帯電話。中国に到着して電源を入れたら自動的にこんな表示になった。上海と日本の時差は1時間です。

浦東空港でお迎えしてくれた、上海万博イメージキャラクターの海宝(ハイバオ)くん。
空港からまずは、有名なテレビ塔があるところまで行く。
そのあと、関連会社の見学。ちょっと写真は載せられないんだけど、すごくよかった。うちの会社はこういうところにも関係しているのかと、勉強になった。
ホテルに行く前にお茶専門店に連れていってもらう。中国人はコーヒーは飲まないが、お茶は本当によく飲む民族らしい。烏龍茶だけでなく、プーアル茶、一葉茶、杜仲茶、ジャスミン茶、いろいろ紹介してもらった。
とにかく日本人観光客におみやげをたくさん買っていってもらおうということなのだ。ジャパネットたかたの女性版みたいな人が出てきて、結構な日本語でお茶を紹介していく。
僕はまんまとこの商法に乗ってしまい、大量に買ってしまった。ほとんど両親や弟へのおみやげなのだが、3万円ちょっとになった。他の人に比べるとダントツのお買い上げ量だった。だって、お茶が好きなんです。
その後ホテルへ。
食事を済ませてから、オプションツアーで上海の夜景を見に行くことに。
夜景を見たあと、これまたオプションツアーで中国式マッサージを受けに行く。決して怪しいところではない。
全身マッサージ45分、足裏マッサージ45分の合計90分で4000円なり。安い。てもみんより安い。これは行った方がいいです。そしてこの日はこのままホテルに戻り、ぐっすり眠りました。1日目終了。
ジョン・ファブロー監督、ロバート・ダウニーJr主演の映画「アイアンマン2」を観てきました。
この映画はですね、普通になんの予習をせずに観に行っても面白いと思うんですが、いろいろな小ネタが仕込まれているのでそういうことを観る前に知っていると、より面白いと思います。
たとえば、劇中に出てくる「アベンジャーズ」という存在。眼帯をした男、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)は初めてアイアンマンを観る人には「なんじゃ、この人?」という反応だと思います。
実は、アベンジャーズというのはアイアンマンだけではなく、来年の公開が予定されている「ソー」と「キャプテン・アメリカ」というヒーローも仲間に入れた超人集団の事を指すのです。詳しくはこのページに載っています。
http://www.ironman2.jp/avengers/
あと、主人公のトニー・スタークについても人間性を知っておくと楽しめます。「eiga.com」から引用します。
eiga.com ×「アイアンマン2」 注目特集 映画のことならeiga.com
「アイアンマン」の主人公トニー・スタークは40代の中年男。マサチューセッツ工科大学を首席で卒業、天才発明家にして大企業の社長という特別の才能がありながらも、ドーナツにハンバーガーが大好物で無類の女好き……と、従来のヒーロー像を覆す、型破りのキャラクターなのだ。
劇中でもドーナツを、ドーナツ屋さんの屋根の上で食べるシーンが出てきますが、スタークのこういう性格を知っているとニヤッとしますね。
そして、悪役「ウィップラッシュ」との戦闘ですが、非常に面白いです。アイアンマンのスーツの下で、スタークがどんな表情で戦っているのかも観ることができ、無表情なアイアンマンに人間性を持たせています。
最後に、エンドロールのあとにちょっとしたオマケ映像が出てきます。席を立たずに最後まで見ることをお勧めします。
ワールドカップに合わせてか、ペプシがアフリカをイメージした「ペプシバオバブ」を発売しています。
ぐいっと飲んでみましたが、なかなかおいしいです。フットサルのあとですっごい喉が乾いたからかもしれません。通常のペプシよりも甘さが抑えられている気がしました。爽やかな味わいです。さてさて、サムライブルーに要注目ですね。
中島哲也監督、松たか子主演の映画「告白」を観に行ってきました。
2009年本屋大賞を受賞した湊かなえのミステリー小説を、「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督が松たか子主演で映画化したサスペンスドラマ。ある中学校の1年B組の担任を務める女性教師の森口(松)は、愛娘を学校のプールで殺害される。警察は事故死と判断するが、森口は学年末の終業式の日に、犯人はクラスの中にいると生徒たちに告げる。共演に岡田将生、木村佳乃。
これは、中島監督のパワーを感じる映画でした。原作は読んでいませんが、ネットでの感想を読んでいると雰囲気はかなり近いものがあったようです。「原作を読んだ人も納得の出来!」などのコメントをちょいちょい見かけました。
主演の松たか子は好きな女優さんですが、「有頂天ホテル」が明るいキャラクターなのに対して、この「告白」ではえげつないほどの冷徹教師を演じています。さすがだなぁと思うのが、この冷徹教師もなんだかんだハマっているところです。
中島監督は、今までの作品がとてもポップに仕上がっていたのですが、今作では色調を落としてとてもくら〜い演出をとっています。僕は始まりの教室のシーンで、「わ、暗いな。」と思ったのですが、その色調が最後まで続きました。ただ、この暗さのおかげで、「狂気じみたストーリー」が生々しくなく、どこかファンタジーを感じさせてくれます。大正解の演出だと思う。
全体的におも〜いお話なので、そういうのでもオッケーであればお勧めします。ただ、あの引きつけられる映像は一見の価値ありです。
たまには、薬剤師関係のエントリーを書きます。僕の大学の先輩が本を出版したので、そのお知らせです。
内容に関しては、アマゾンから抜粋。
Amazon.co.jp: (日経DI薬剤師「心得」帳1) 川添式熱血患者指導術「Do処方、特変ナシ」から脱却せよ!: 川添 哲嗣, 日経ドラッグインフォメーション: 本
第一線で活躍中の薬局薬剤師に、『日経DI』がロングインタビュー。薬剤師という仕事を楽しむための「心得」を、読みやすい話し言葉で紹介。豊富なエピソードを、実体験に基づく熱い思いとともにお伝えします。明日からの業務が楽しくなる、目からのウロコの「金言」を満載。 「在宅」の専門家として知名度が高い著者だが、そうなったのは、病院薬剤師時代の経験を生かして医師や看護師などの他の医療職種と連携しながら「薬局は何をすべきか」を考えた結果だった。 なぜ在宅なのか、在宅で何ができるのか、薬剤師は今、医療の中で何をすべきか──。その思いの丈を、語る。
というわけで、薬剤師としてどのように患者さんと接するか、薬局としてこれからどうするか、ということが書かれているようです(僕も詳しくは聞いていない)。著者の川添さんとは一緒にアメリカ薬学研修旅行に行ったり、実際に高知の「くろしお薬局」にお邪魔させてもらって薬剤師としての研修を受けたり、非常にお世話になっている人です。
さらに著者紹介をアマゾンから引用。
Amazon.co.jp: (日経DI薬剤師「心得」帳1) 川添式熱血患者指導術「Do処方、特変ナシ」から脱却せよ!: 川添 哲嗣, 日経ドラッグインフォメーション: 本
川添哲嗣(かわぞえ てつし) →くろしお薬局副社長。高知県在住。日本薬剤師会の理事。先進的な薬局が取り組み始めている「在宅訪問指導」に早くから取り組んでいたこともあり、チーム医療に関するたくさんのノウハウやエピソードを持っている。現在、年に30回ほど、主に「在宅」をテーマに、全国で講演を行っている。
薬剤師はもちろん、薬学生も参考になると思うので、ぜひぜひ購入を考えてみてください。僕も何度か川添さんの講演を聞いたことがあるけど、とてもわかりやすく、そして何か得られるものがあります。