ブラッカイマープロデュースの映画「プリンス・オブ・ペルシャ」を観に行ってきました。
ジェリー・ブラッカイマーといえば「パイレーツオブカリビアン」シリーズが有名です。あの重厚な音楽と、圧倒される映像がトレードマークですよね。今回の「プリンス・オブ・ペルシャ」でもその特徴は引き継いでいます。というか、そこを楽しみに観に行ったというのが大きいですね、僕の場合。
内容は、時間を遡ることができる特殊な短剣をめぐって主人公と悪者がバトルを繰り広げるといったものになっています。主人公のジェイク・ギレンホールは超カッコいいですね。すごくキャラが立っていました。それとヒロイン役のジェマ・アータートン。この二人はとても良かったと思います。ただ、脇役がもうちょっとだったかなぁ。ナイフ使いのンバカ族の人はよかったですけどね。
ラストはインディ・ジョーンズみたいになってましたね。時間を遡ることができるというのは面白いアイデアだと思います。それを利用した終盤の流れは、すっきりしていてよかったです。ヒーロー冒険ものが好きな人におすすめの作品です。
ポール・グリーングラス監督、マット・デイモン主演の映画「グリーン・ゾーン」を見てきました。
うんうん、「ボーン」シリーズのグリーングラス監督らしい、相変わらずすごいカット割りの作りでした。スピード感とか臨場感と言うことにかけては、トップクラスの表現力を持つ監督ではないでしょうか。
ストーリーは、イラク戦争が舞台になっていて、主人公のマット・デイモンが「本当に大量破壊兵器はあるのか?」という戦争の根本的な原因になった事実について調査すると言うものです。作品自体、緊張感があっていいと思うのですが、実はこのストーリーがどうもぐっと来ないと言うか、周知の事実が結末になっているというか、そういうところが惜しいと思いました。
マット・デイモンの職人っぽい演技は、グリーングラス監督と相性がいいと思います。ただ、「ボーン」シリーズみたいな爽快感は今作では見られませんでした。やっぱりあくまで主人公は軍人であると言う縛りが大きいと思います(ボーンシリーズの主人公みたいな超人的な動きはできないと言うこと)。
グリーングラス監督の作品を見たことがないという人には、そのびっくりするぐらいのスピード感、臨場感が面白く感じられると思います。「ボーン」シリーズを見ている人には、「うーん、もうちょい!」という感想でしょうか。
前々から欲しかった、テレビを購入しました。

一番初めに見たDVDは、「ショーシャンクの空に」。ブルーレイではなくて、普通のDVDなんですけど、全然きれいでした。僕は今時のテレビって、昔のDVDの画質は悪いものだと思っていたのですが、全くの誤解でした。昔の(というかブルーレイではない)DVDでも十分きれいです。字幕が少しだけギザギザするかなと思うだけです。ただ、まだブルーレイ画質を見ていないので、総合的な判断はできません。これでブルーレイを見ると、「DVDなんか画質悪くて見ることできん。」とかなったらごめんなさい(笑)。
ちなみに買ったテレビは、これ↓。
もうそろそろ新しい機種が出回っているので、これも在庫が少ないようです。あと、ブルーレイレコーダーも買いました。
テレビにしてもレコーダーにしても自分としてはそれほど深く考えずに買いました。液晶だったらシャープかな、プラズマだったらパナソニックかなというざっくりした気持ちだけで、大宮のビックカメラに。
去年の9月くらいからずっとテレビは欲しかったんだけど、「免許失効事件」という人生を揺るがすような(笑)イベントがあり、免許を再取得するのに17万円かかったのでした。このときに「しょうがない、テレビはまたお金が貯まったら買おう。」ということで買わずにいたのでした。
そこそこ貯金もできたのと、3月に高校時代の友達の家に遊びに行ったときに、42型のプラズマテレビを買っていたのが、今回購入する大きな要因となりました。友達の影響ってやっぱりでかいすね。その友達は、42型のプラズマテレビを9万円で買ったのでした。
「え、そんな安く買えるんですか?」ということで、僕も本格的に価格調査。9万円と言うのはちょっとなかったですけど、12、3万円くらいなら42型のプラズマが買えると言うことを知りました。おぉ、安いぞプラズマ。
液晶とプラズマ、どっちにしようとか思ったんですが、ビックカメラの店員さんが「映画見るならプラズマですよ。」と言ったので、僕の映画に対する気持ちからすると、これは確実にプラズマだなと思った。プラズマの弱点は、太陽や蛍光灯の光が画面に映り込みしやすいということ。まあ、映画見るなら部屋を暗くするでしょ、という割と気楽な気持ちでそんな弱点も克服。もう、気持ちは完全にプラズマテレビ。
サイズとか画質とかいろいろ店員さんに聞いたところ、42型が一番自分の部屋にしっくり来そうで、さらに店頭で見た感じ、上位機種じゃなくても十分画質的に満足だったので、上記の機種を選びました。
ただ、4月2日にビックカメラで購入したんだけど、家に届いたのは5月22日。薄型テレビ自体、めちゃめちゃ売れているらしい。まあ、3月のエコポイント駆け込み需要もあったしね。
そんなわけで、DVDを堪能しつつ、6月のワールドカップもこの新型テレビで楽しもうと思っています。いやぁ、出不精になっちゃいそうだなぁ(笑)。
あと、映画見るなら音も大事かなと思って、アンプ付きのテレビラックにしました。
HTR50-K
http://panasonic.jp/theater/rack/htr70_50/index.html
「ショーシャンクの空に」を見ましたけど、包み込まれるような音でした。いいっすね、アンプ付きテレビラック。
同期のTくんと一緒にゴルフの打ちっぱなし帰りに、大和田にあるラーメン屋さん「蛍」に行って来ました。

ここは、中華そば(醤油)、とりそば(塩味)、つけめん(醤油)の3つから選べるお店です。それぞれ卵をつけたり焼豚をつけたりできます。

僕が注文したのは、中華そばの焼豚入り。食券販売機で先に食券を買ってから席に座ります。ダシは、基本的に魚系と鶏系のダブルスープみたいです。

この「蛍ごはん」もすごくおいしかった(Tくん、ありがとう)。なんか独特の食感があるんですよね。ぜひぜひ行ってみてください。
GWにやったことをまとめておきます。
4月29日(木)
ひたすら「エヴァンゲリオン」のDVDを見る。
4月30日(金)
会社の先輩、同期とゴルフ(宮の森カントリー倶楽部)。
5月1日(土)
仙台に行こうと思っていたところ、前の会社の同僚から連絡があり、先輩がマンションを購入したのでお祝いのためにスカイプで出席してほしいとのこと。仙台のホテルもなかなかとれなさそうだったので、そっちに出席することにする。夕方、スカイプでお祝いを述べる。昼間は、「エヴァンゲリオン」を最終回まで見る。
5月2日(日)
昼間は、録り貯めた「龍馬伝」を見る。夜は、大学の友人が大分から来るとのことだったので、東京駅近くの居酒屋さんで会食。

東京駅(八重洲口)。
5月3日(月)
午前中に渋谷に行き、映画「オーケストラ!」を見る。ラストがあまりにも感動的で号泣する。そのまま渋谷をぶらぶらした後、帰宅して「龍馬伝」を見る。
5月4日(火)
村上春樹の「1Q84」を読み、「龍馬伝」を見る。クリーニング行ったり、ハヤシライスを作ったりもした。
5月5日(水)
明日のために仕事をちょこっとして、「龍馬伝」をついに一番最近の回まで見る。ちなみに、この連休で、龍馬伝、10回分くらい見た。450分。7時間30分。気を抜くと土佐弁が出てきそうなくらい龍馬伝にどっぷり浸かった。とてもいいドラマで毎回泣いていたと思う。武田鉄矢の勝鱗太郎は抜群にいいと思う。
総括
そんなわけで、「エヴァンゲリオン」と「龍馬伝」に関してはかなり知識が深まったように思う。エヴァマニアの同期Tくんによると他にも見た方がいいものがあるそうなので、近いうちにチェックしたい。うむ、振り返るとよい連休だったと思う。
渋谷のパルコファクトリーでやっている「アリス・イン・ワンダーランド 展」に行ってきました。

場内は撮影禁止だったので、入り口の写真だけ。
このイベント、テレビか何かでやっていて、自分のこととは関係ないと思ってスルーしていたのですが、たまたま渋谷に映画を見に行ったときに「あ、ここでやってたのか!」という発見の仕方で行った次第です。
で、あくまで無料なので、大きな面積ではないのですが、ジョニー・デップが劇中で来ている服があったり、赤の女王が持っていた杖があったりして、なかなか楽しめました。あとで知ったのですが、実際に撮影で使ったものだそうです。
そして一番よかったのは、「不思議の国のアリス」について、いろいろな解説があったことでしょうか?僕は、「不思議の国のアリス」についてあまり知識がなかったので勉強になりました。というか、映画「アリス・イン・ワンダーランド」を見に行くならやはり「不思議の国のアリス」は知っておいた方がよかったなと思いました。
このイベント、5月5日までです・・。ぎりぎりの紹介で申し訳ない・・。
マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」を抜いてパリでオープニング1位の映画「オーケストラ!」を渋谷ル・シネマで見てきました(豆らんぷさん、Thanks)。
これ、最後の15分間は超ド級の素晴らしさでした。この15分間を見るためだけに劇場に行っても全然いいと思います。実はラストまでの100分くらいって「まあまあ、ぼちぼちかな。」というくらいの気持ちだったんですよ。それが、最後に号泣してしまうことになるなんて・・。
こんな風にラストでガツーンといきなり泣いた映画ってジム・キャリーの「マジェスティック」以来でしょうか?あの映画も割とラストまで淡々ときて、ラストでいきなり泣いてしまっちゃったんですよね。
劇中で天才バイオリニストとして登場する「アンウ=マリー・ジャケ」役のメラニー・ロラン、どこかで見たことがあるなぁと思っていたのですが、タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」に出演していたのですね。めっちゃきれいな女優さんです。
ちなみに上映館が少なくて渋谷まで見に行ったのですが、ここの「Bunkamura」というところは、劇場なんかもあってすごく立派な施設ですね。いずれ、クラシックコンサートなんかも見に行っちゃおうかしら。
会社の先輩、同期と4人で栃木県にある「宮の森カントリー倶楽部」に行ってきました。

同期のKくんは、初めてのラウンド。僕は2回目。H先輩とM先輩は、経験者です。ドライバーで一番差が出ますよね、初心者と経験者って。

この日は超天気がよく、それでいて気温が高くなく、もうゴルフするには絶好の日でした(紫外線は要注意ですね)。4月30日という平日に行ったので、昼食ついて1万円ジャストというのもリーズナブルでした。

スコアは、やはり先輩二人は89とか「めっちゃ前半調子悪かった」というH先輩も102でした。Kくんが156で僕が119。先輩のショットを見ていると、やっぱり安定してましたもんねぇ・・。練習しなきゃと思いました。

ゴルフの奥深さをじわじわっと感じた日でした。
GW特別企画ということで、ジョギングの途中に立っている「かかしさん」にインタビューしてみました。

広い畑にぽつんと立っているかかしさん(おそらく女性)。
作者(以下、さ):かかしさん、この連休は人並みにお休みなんかはもらえるんですか?
かかし(以下、か):いやぁ、逆にこのお休み中に農作業するとかで、お休みなしですね・・。あ〜あ、アタシもGWくらいお休みしたいわねー。

さ:そ、そうなんですね。かかしも大変ですねー。ところで、かかしさん、パッと見た感じがマネキンに似ているのですが、前職はやはりそっち関係のお仕事をされていたんですか?
か:あら、よくわかるわね。これでもアタシ、某有名百貨店で華々しく働いていた時期があるのよ。週末になるとたくさんのお客さんが、きれいな洋服を着たアタシを見に来てくれたのよ。

さ:あ、そうなんですか!もしかすると僕もその時のかかしさんに会っているかもしれないですね。でも今の服もいかにも「かかし」って雰囲気が出ていて、似合っていると思いますよ。
か:どうもありがとう!やっぱりアタシもプロだしね。その場に合った服装やポーズを心がけているのよ。

さ:あ、その右手を上げているポーズも何か意味があってやってるんですか?なかなか他のかかしでは見られないポーズですよね。
か:まあね。いろいろな角度から考えて、結局このポーズに落ち着いたの。理由は企業秘密ってことにしといてね。あえて言うなら、「オンリーワンなかかし」を目指しているってことかしら。

さ:おぉ、オンリーワンなかかしですか!確かにオリジナリティあふれてますよ。僕もかかしさんを見習って、新しいアイデアをどんどん出していきたいですね。今日はお忙しいところ、どうもありがとうございました。
か:アタシも楽しかったわ。またいつでも遊びにきてね。どうもありがとう。
(以上のインタビューはフィクションです。ジョギングの最中にすごく気になっていたかかしさんだったので、GW特別企画と言うことで登場してもらいました。)
名古屋からの帰り、浜名湖SAで買ったキットカット「みそ味」。

同期からは「えー?みそ味?」とやや引かれましたが、食べてみると意外にもおいしい!ぜひ見つけたときは、味見してみてください。