【映画】パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
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「ハリー・ポッター」で監督も務めたクリス・コロンバスの最新作「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」を見てきました。
これ、僕がよく参考にする「Yahoo映画」ではあんまり評価が高くなかったんですよね。日経新聞の夕刊でも「映像は素晴らしいが、ストーリーはやや単調。」と言うようなことが書かれていて、ちょっとテンションが下がってました(楽しみにしていたので)。
ただ、そこまで悪くはない作品だと思いました。主人公が男二人と女一人はまさにハリー・ポッターじゃないかと思ったり、途中でルビーを探す辺りはドラゴンボールみたいだなと思ったりしましたが、総じて考えるとなかなか面白かったですよ。好評であれば続編もあるのでしょうか?
映画雑誌なんかを見ていると、「ハリー・ポッターもまもなく最終章で終わりが近い。そろそろ次のファンタジー大作がほしいところだ。」と言うことが書かれています。そして「ライラの冒険」が失敗だったと書かれ、この「パーシー・ジャクソン」はどうなんだろう?というのが業界的な見方なのかもしれません。
ハリー・ポッターがあまりにも完成度が高いので、なかなか同じレベルのファンタジー作品って難しいんじゃないかと思います。ただ、やっぱりファンタジーって心がウキウキするので、このままハリウッドにがんばってもらって、びっくりするような作品ができることを楽しみにしております。今回の「パーシー・ジャクソン」も世界観は悪くないと思うので、個人的には次回作ができれば見に行きたいなぁと思っています。