「ハリー・ポッター」で監督も務めたクリス・コロンバスの最新作「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」を見てきました。
これ、僕がよく参考にする「Yahoo映画」ではあんまり評価が高くなかったんですよね。日経新聞の夕刊でも「映像は素晴らしいが、ストーリーはやや単調。」と言うようなことが書かれていて、ちょっとテンションが下がってました(楽しみにしていたので)。
ただ、そこまで悪くはない作品だと思いました。主人公が男二人と女一人はまさにハリー・ポッターじゃないかと思ったり、途中でルビーを探す辺りはドラゴンボールみたいだなと思ったりしましたが、総じて考えるとなかなか面白かったですよ。好評であれば続編もあるのでしょうか?
映画雑誌なんかを見ていると、「ハリー・ポッターもまもなく最終章で終わりが近い。そろそろ次のファンタジー大作がほしいところだ。」と言うことが書かれています。そして「ライラの冒険」が失敗だったと書かれ、この「パーシー・ジャクソン」はどうなんだろう?というのが業界的な見方なのかもしれません。
ハリー・ポッターがあまりにも完成度が高いので、なかなか同じレベルのファンタジー作品って難しいんじゃないかと思います。ただ、やっぱりファンタジーって心がウキウキするので、このままハリウッドにがんばってもらって、びっくりするような作品ができることを楽しみにしております。今回の「パーシー・ジャクソン」も世界観は悪くないと思うので、個人的には次回作ができれば見に行きたいなぁと思っています。
サンドラ・ブロック主演、「しあわせの隠れ場所」を見てきました。
これ、ちょっと前に見た「インビクタス」と同様、実話が映画になっている作品なんです。おすぎさんが、ブログで絶賛していたので見に行くことにしました。
おすぎのシネマ言いたい放題 - TSUTAYA online
どんな映画かというと、プレスシートに“全米で誰もが知っている黒人のアメリカンフットボールのスター選手、彼は家も愛もない子供だった――その少年と、彼を引き取った家族との絆を描く感動の実話”と書かれている通りの映画です。こんな文章を読むとつまらなさそうに思えますが、これが、本当に感動ものの映画なのです。
おすぎさんの感性と僕の感性、割と似ていて、おすぎさんが「面白い。」と書いていると僕も面白いなと感じることが多いのです(そうでないことも、もちろんあります)。この作品は、おすぎさんの言うとおり、すごく面白かったです。そして心が温まるお話でした。
ホームレス同然の黒人を、裕福な白人家族が受け入れ、アメフトの選手として素晴らしい成績を収めていく様子が描かれています。黒人を受け入れた白人の悩みも描かれていますし、生年月日すらもわからない自分の境遇に悩む主人公も描かれています。かといって暗い映画かというと、その辺は比較的さらっとしていて、あまり重くありません。これはこれでよかったんじゃないかと思います。
この作品でサンドラ・ブロックはゴールデン・グローブ賞を受賞しています。他にも主人公のマイケル役を演じたクイントン・アーロンや、子役(SJ)のジェイ・ヘッドもよかったです。ジーンと来て、心が優しくなれる映画ですよ。
挑戦的なタイトルですみません。単純に会社の人にチョコをもらいました、と言う話です。

「レダラッハ」というスイスのおしゃれなチョコのようです。
実はこの日、僕はウィルス性の胃腸炎だったんですが、夜に帰社してこのチョコを見た瞬間、すっごく食べたくなったのでした。で、1個だけ食べて後は残しておこうと思っていたのですが、その1個が激しくおいしかったのです!そのまま2個、3個と食べてしまい、結局6個あったんですが、その場で完食。僕は本当に胃腸炎なのか?と思ったくらいでした。

こんなかわいいパッケージでした。
完食したのは良いんですが、そのまま箱を捨てるのは忍びなかったので、家に持って帰ってきました。いやぁ、やっぱりうれしいですね、チョコレート。

そして、完食後の箱。
レダラッハのチョコは、すごく柔らかくて口の中で溶けるようでした。ごちそうさまでした。
金曜日の朝から「なんか調子悪いなぁ。」と思っていたら、ウィルス性胃腸炎に罹っていました。

診察してもらった医師から「スポーツドリンクを温めて飲んでおくと良いよ。」と言われたので、ポカリを温めて飲んだ。話題の900ミリボトルです。
症状としては、
・下痢
・すごい寒気(これが一番ひどかった)
・熱(38.7度)
・膨満感(ぜんぜん食べてないのに、なぜか終日お腹いっぱいの状態)
・腰の鈍痛
僕はだいたい前日23時に寝れば、朝の5時前に目が覚めるのですが、この日はすごく目覚めが悪く、「あれ、思ったより疲れているのかな?」と思いました。ただ、他に変わったところはなかったのでそのまま出勤して仕事をしていました。
お昼頃になるとすごい寒気が襲ってきて、「もしかして風邪かも!?」と思ってイブプロフェンを買って飲みました。いったん寒気が治まったので、やったーと思って仕事していたら今度は下痢。「今日は、なんか体調不良だなぁ。」と思っていたら20時頃にまた「すごい寒気」が。
東大宮の「みさわクリニック」に行き、診察してもらうと「ウィルス性胃腸炎」とのこと。整腸剤など処方してもらい、「ひどいようだったら点滴しにおいで。」とのお言葉。ちなみに受付で熱を測ったら38.7度ありました。会社に帰って、「今日はウィルス性胃腸炎なので、帰ります。」と伝えて帰宅しました。次の日は、温めたポカリと「OS-1」を飲んでひたすら寝てました。20時間くらい寝たかな。僕ってこんなに長い時間布団に入っていられるのか!と思いました。発症したのが金曜日で良かったなーと思いました。
先生の話によると、埼玉県ではこのウィルス性胃腸炎が大流行だそうで、学級閉鎖するところもあるとか。皆様、お気をつけ下さい。
<追記>
さっき体重を量ったら3キロやせてました・・・。あぁ、僕の筋肉・・・。
ついにというか、仕事量も増えそうなので、カーナビを買いました。
ソニーの「NV-U75」という製品。
個人的に車は持っておりませんので、完全に仕事用です。取り付け、取り外しが簡単なポータブルタイプにしました。上位機種でワンセグが見られるタイプもあったのですが、たぶん見ないだろうと言うことで、シンプルにナビ機能だけがある機種にしました。アマゾンで保護シートも一緒に買って、約40000円なり。
いざ、開封。

じゃーん、偉大なるアマゾンの箱。

おぉ、なかなかワクワクさせてくれるパッケージ。

これが本体。
<なんでこの機種を選んだか?>
いやもう、デザインだけと言っても過言ではないほどでこの機種にしました。大宮のビックカメラに行って、他の機種とも見比べてみたのですよ。三洋の「ゴリラ」とかもよさそうだったんですけど、このソニーの機種、「iPad」みたいじゃないですか(笑)?あと、タッチパネルの反応もすごくいいんですよ。しかも3ヶ月ほど前に発売された最新機種なんですね。アマゾンでのレビューを見ても悪くはない評判だったので、スパッと決めちゃいました。

ま、こんな画面です。ちょっと触ってみましたけど、操作もしやすいです。
さあ、お仕事がんばっちゃいますよー!えいえいおー!
クリント・イーストウッド監督の30作目「インビクタス/負けざる者たち」を観てきました。
これはもう、大傑作でした。何が何でもスクリーンで観るべきです。諸事情で映画館に行けない人は、できるだけ大きなテレビで観てもらいたいです。
<ストーリー>
1994年に南アフリカ共和国で、黒人として初めて大統領になったネルソン・マンデラ氏の実話を映画にしたものです。マンデラ氏の人生すべてを描いているわけではなく、
・1990年 27年間の刑期を終える
・1994年 大統領になる
・1995年 南アフリカ共和国がラグビーW杯で優勝する
までの5年間ほどを描いた作品になっています。政治に関するドロドロした部分は極力省かれ、ラグビーを主体にした爽やかな作りです。爽やかすぎて、イーストウッド監督のちょっと暗めの演出を予想しているとびっくりします。
<泣ける>
終盤は、あまりにも感動してずっと泣きっぱなしでした。あれですね、井上雄彦の「スラムダンク」最終巻を涙なしでは読めないのと一緒です。マット・デイモンの気合いの入りようが特に良かったです。
<マンデラさんとモーガン・フリーマン>
細かいネタですが、この二人、すごくよく似ています(見た目が)。実際、マンデラさんは「もしあなたの人生が映画になるとすれば誰に演じてほしいですか?」と言う質問に「モーガン・フリーマン」と答えていたそうです。
インビクタス/負けざる者たち 特集: モーガン・フリーマンが振り返る「インビクタス」完成までの道のり – 映画のことならeiga.com
「いつだったのか、はっきり覚えていない。場所は、ヨハネスブルグにある彼の家だった。その数年前に、彼の自伝『自由への長い道』が出版され、マスコミから『これが映画になったら、どの俳優にあなたを演じてほしいですか』と聞かれたマンデラは、僕の名前を挙げた。
<ラグビー>
この映画に関して言えば、ラグビーの知識がなくても楽しめます。むしろ、この映画によってラグビーしたくなる人もいるんじゃないかと思います。また、ラグビーワールドカップへの関心も高まる気がします。僕は、この映画で確実にラグビーへの興味が高まりました。
<音楽>
僕は近年のイーストウッド監督の作品を観ていて、この監督は割と音楽に頼らない淡泊な演出を好むのかなと思っていたんです。ところがこの「インビクタス」では、終盤の音楽の盛り上げようがすごかったです。ある意味、これで泣いた。やっぱりイーストウッド、すげーと思いました。
<インビクタスとは>
肝心のタイトルの意味ですが、ラテン語で「不屈」という意味だそうです。
ネルソン・マンデラの“不屈のCHANGE”…インビクタス負けざる者たち:映画:芸能・社会:スポーツ報知大阪版
「インビクタス」とはラテン語で不屈という意味。マンデラが投獄中に心の支えにした、英詩人、ウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩で、チームが変わるきっかけにもなる。
そんなわけで、ますますイーストウッド監督の株が上がった素晴らしい映画だと思います。超おすすめですよ。
堺雅人さん主演の「ゴールデンスランバー」という映画を見てきました。
ゴールデンスランバー : 映画情報 – 映画のことならeiga.com
山本周五郎賞を受賞した伊坂幸太郎の逃亡劇を、「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」でも伊坂作品の監督を務めた中村義洋が映画化。主演に堺雅人、共演に竹内結子、吉岡秀隆、香川照之、大森南朋、柄本明ほか。野党初となる首相の凱旋パレードが行われている仙台で、ラジコンヘリ爆弾を使った首相暗殺事件が起きる。
この映画、超おすすめです。伊坂幸太郎と中村義洋監督というのは絶妙のコンビで、「アヒルと鴨のコインロッカー」では、その完成度の高さに驚きました。「ゴールデンスランバー」の原作は読んでないのですが、逃げ続ける主人公についての描写がとてもよくできていました。2回ほど泣くポイントがあります。悲しくて泣くのではなくて、温かくて泣きます。
伊坂幸太郎の「だんだんとその登場人物のことがわかってきて、終盤にほろっとさせる」手法は、この映画でも健在だと思いました。「チルドレン」なんかもそうでしたけど、ストーリーは淡々と進んでいくのに、妙に心に訴えるものがあるんですよね。この「ゴールデンスランバー」もそうでした。
導入部分からぐいぐい引きつけられます。どうぞ劇場で。
会社の同期10名で、新潟県のスキー場に行ってきました。

東京と大宮、そして新潟にいる同期で「一緒にスキーに行こう。」という話になって、10名の大所帯になったのでした。関東の皆さんは、けっこう新潟県でスキーというのは当然のイベントのようなのですが、西日本から来た僕は、新潟県なんて行くのも初めてで、ドキドキわくわくだったのでした。

すげー雪だった。
夜中に出発して、4時過ぎくらいに新潟に到着しました。現地はけっこうな吹雪で、「これってスキーできるのかな?」という疑問が出てくるくらい激しく吹雪いてました。早く到着しすぎて民宿には入れなかったので、近くのローソンで朝ご飯などを買って待機しました。

上越国際スキー場。
民宿で着替えて、いざスキー場へ。相変わらず吹雪いていて、一部のリフトが動いてませんでしたが、滑ることができました。いやぁ、僕は中学3年生でスキーは一切やらなくなったので、実に20年ぶりくらいのスキーでした。けっこうこけましたけど、ま、それなりに滑れましたよ(笑)。

昼ご飯。オムライスとサラダとポタージュスープ。1450円なり。
ここのロッジはホテルも兼ねていて、すごくゴージャスな作りでした。昼ご飯もうまかったです。午後は、みんなでジャンプ大会になってました。

Tくん。すげーうまい。

横浜から来たIさん。やっぱりうまい。

大宮のKくん。みんなうまい。

新潟のYくん。オチ的なキャラになってましたが、それでも上手に滑ってたなぁ。
みんな、すごく上手に滑ってました。久しぶりにスキーやりましたけど、面白いですね。せっかくウェアも買ったので、積極的にこれからも参加しようと思いました。

民宿「やすえもん」の晩ご飯。言葉では言い表せないくらいおいしかったです。基本的に地元の食材が使ってあって、特に「白米」は最高においしかったです。3杯も食べてしまいました。

そして夜は、いよいよ宴会。ここでなんとサプライズがありました。

横浜からきたIさんが、今回退社すると言うことで「お疲れ様パーティ」となりました。ケーキも用意されていて(僕は全然しらなかったですよ)、なかなか感動的な瞬間。そのあと、それぞれの近況などを話して大盛り上がり。23時以降はあまり騒いではいけないとのことだったので、そのくらいになると、だんだんみんなお休みタイムに。

こんなカオス状態での就寝になりました(笑)。
翌日は午前中だけ滑って、あとは帰宅になりました。昼ご飯は、近所のドライブインで焼き肉を食べました。

デザートはじゃんけんで負けた人が、全員分(10人分)のアイスを買おうと言うことになり、じゃんけんの結果、大宮のOくんが3000円もの大金を払って全員分のアイスを買ってくれました。Oくん、ごちそうさまです!

大宮ではまず見たことがない除雪車。
そんなこんなで、非常に楽しい週末でした。みんな、怪我もなくクタクタになるまで楽しんだようでした。こういう休日、すごくいいですね。そして退社したIさん、新しい職場でのご活躍、お祈りしております!またスキーとか一緒にいきましょね!
1月31日に茨城県のひたちなか市で行われた、「勝田全国マラソン」に参加しました。

関東に引っ越してきて初めてのマラソン大会。しかもフルマラソン。ということで、やや緊張しながらも、初めて訪れたひたちなか市という町の空気を感じることができました。

勝田駅にて撮影。マラソンに参加する人たちでいっぱいでした。
東大宮から勝田までは、「東大宮」→「上野」→特急「フレッシュひたち」に乗り換えて「勝田」という行程でした。個人的に電車が好きなので、特急に乗れたのはよかったですねー。

特急「フレッシュひたち」。乗り心地は良かったです。
勝田マラソンは朝11にスタートです。もうちょっと早い時間でも良いかなと思うのですが、それは運営側も気にしているみたいで、今回の受付票にアンケートがあって、「この時間よりも早いほうが良いと思いますか?」という質問でした。もしかすると来年からスタート時間が早くなるかもしれないですね。

ちなみにアミノバリューの宣伝カーを見ました。アミノバリューは、ランナーにとって本当にうれしい飲み物です。今回も大塚製薬がスポーツドリンクを提供していて、給水所にはアミノバリューがありました。
天気は「やや曇り」で、少し肌寒かったですが、結果は3時間45分ほどでゴールできました(手元の時計)。土日しか練習できていないことを考えると、なかなか良い結果だったのではないでしょうか。マラソン大会のいいところは、
・こんなに走るのが好きな人たちがいるんだ!と改めて確認できること
・42キロなんて一人でなかなか走れないですが、レースに参加することによって、そんな距離も走れてしまうこと
・お祭り的な要素が感じられること
・大会に参加することで、あまり行ったことがない町に行くことできること
・走り続けることのモチベーションにつながること
など、たくさん挙げられます。やっぱり1万人もランナーを見てしまうと、否が応でもテンションが上がりますね。やっぱり年に一回くらいはフルマラソンに参加した方が良いなぁと今回も感じました。来年は東京マラソンに出たいですけどね(今年は落選したのでした)。あと、最近教えてもらったのですが、上尾シティマラソンも埼玉県では有名なレースらしいので、次回に参加してみようかと思います。

走り終わった後に食べたラーメン。あまりにもおいしかったので、食べた後の撮影になりました。やっぱりマラソンっていいですね。