【映画】釣りバカ日誌20 ファイナル
これで最後、「釣りバカ日誌20」を見てきました。
やっぱり「山田組」の映画は、安心して見ることができます。「ファイナル」と言っても気負いみたいなものはなく、いつものハマちゃん、スーさんを見ることができました。僕は釣りバカ日誌は毎回見に行っている訳じゃなく、たまに気が向けば見に行く程度でした。ただ、見に行くとやっぱり面白いんですよね。ホロリとさせられる人間ドラマが、いつでも見ることができます。
山田組のボス、山田洋次さんは釣りバカ日誌の1作目から脚本として参加しています。監督は、栗山富夫さんだったり、今回のファイナルは、朝原雄三さんだったりします。
西田敏行さんのインタビューによると、18作目の「瀬戸の約束」辺りから、西田さんと三國さんの間で「20作目でおしまいにしようか。」という話があったようです。
釣りバカ日誌20 ファイナル 特集: ハマちゃんが振り返る、長くて短い22年の「釣りバカ」回想記(1/2) – 映画のことならeiga.com
「釣りバカ日誌18/ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」の撮影中に、「お互いが元気なうちに、お客さまにしっかりと『ありがとうございます』とお礼を言える状況で終わりたい」という話題になったという。「三國さんからも『来年“19”も頑張って、“20”でピリオドを打つか』という思いをお聞きしていましたし、僕もそう思っていた。
僕もハマちゃんとスーさんには元気な姿でいてもらいたかったし、20作目をファイナルにしたのはちょうど良かったんじゃないかと思います。出演者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。最後の釣りバカ日誌もやっぱり面白かったです。そして泣けました。
エンディングに近いところで、ハマちゃんに釣りを教えた張本人「佐々木課長」こと谷啓さんが登場します。ほんの一瞬出てくるだけですが、すごく胸が熱くなりました。素敵な映画をありがとうございました。