Archive for 1月, 2010

LOVE PSYCHEDELICOの新しいアルバムを買ってみた。

Posted by kharuna on 日曜日, 24 1月, 2010

LOVE PSYCHEDELICOの新しいアルバム「ABBOT KINNEY」を買いました。

ラブ・サイケデリコが新しいアルバムを出したなんて、全然知らなかったのですが、先週、ラジオを聴いていたら、サイケデリコの新しい曲が流れているではありませんか!そして新しいアルバムが出たと。これは買わねば、とそっこーで思いました。

この曲が良い!っていうのは特になくて、アルバムを通して聴いてます。サイケデリコって今までのアルバムもそうなんですけど、日曜日のまったりした時間なんかに聴くと最高にいいんですよね。ロックとカントリーを合わせたような曲で、ボーカルの人も英語がうまくてそして日本語も入っている。

前にNHKのインタビューで言ってました。「英語も日本語もそれぞれ良いところがあるから、どっちも使いたい。」と。いやぁ、いいですよぉ、このアルバム。あえておすすめトラックを挙げるとすれば、一曲目の「Abbot Kinney」と、2曲目の「Beautiful days」かな。あまり曲名を気にせず聴いてます。


同期が新車を買った。

Posted by kharuna on 日曜日, 24 1月, 2010

なんと、同じ課の同期(Tくん)が新車を買いました。

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本田のCR-V。

いやぁ、めっちゃかっこよかったなぁ。カーナビとか、音声認識ですよ?!「あつい」とか言ったら、自動的に車内の温度を1度下げてくれるんですよ?!すごくないですか?!んでもって、ipodも最初から接続できるようになっていて、便利なんですよ。いいなぁ、新車。

ディーラーでの納車がとても面白かったそうです。手の空いている社員さんが全員出てきて、「Tさん、お買い上げ、ありがとうございました!!」と言って、全員でお辞儀をするそうです。そして、大きなキーをもって記念撮影。いいなぁ、ディーラーってどこもそんななのかなぁ。本田のディーラーだけがそうなのか・・。

その後、二人でゴルフの打ちっ放しに行きました。

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しかし、初心者二人が一緒に行って、「ドライバー、打つの難しいなぁ。」と言って、ああでもないこうでもないと試行錯誤するのも面白かったです。アイアンはドライバーに比べると打ちやすいと言えば打ちやすいですね。

あ、ちなみに場所は、ゴルフパル大宮。


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4000円で500球買いました。サービスでかご一箱のボールをくれるので、ほとんど減りませんでした。また行こうと思います。


M先輩邸に遊びに行ってきた。

Posted by kharuna on 土曜日, 23 1月, 2010

1週間ほど前に会社のM先輩邸におじゃましてきました。ブログにアップするのに遅くなったのは、カメラをそこへ忘れてきたから!

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数々の料理!

場所はJR宇都宮線のとある駅。初めての訪問でしたが、すぐにわかりました。シャンパンとおつまみを持参して、「ごめんくださーい。」・・・おぉ、先輩の家、広い!

すでに到着していたMさんとOさんがソファに座ってテレビを見ているところでした。そしてM先輩は、得意の「春巻き」を作成中!

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絶品の春巻き!超うまかった。

僕が到着してからも、何人か「ピンポーン。」とやってきたので、「なんか、さんまのまんまみたいですね。」って言ったら、「発想が昭和だわ。」って言われました。

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たこ焼き作成中。

もう一人のOさんが、たこ焼き器を持ってきてくれたので(そしてたこも切ってきてくれた)、鍋の後はたこ焼きパーティ。なんか埼玉から出たことないOさんが、たこ焼き作りに情熱を燃やしていたのが良かったです。

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僕はいつもは0時頃になるとすごく眠くなるのですが、この日はなんと朝の6時まで起きてました。あぁ、面白かった。始発で帰宅して、お昼の12時まで寝てました。


同期のドレッサーを組み立てに行ってきた。

Posted by kharuna on 日曜日, 17 1月, 2010

同じ支店に配属になった同期の一人に女の子が一人います(Sさん)。その人は、2ヶ月くらい前にドレッサー(いわゆる化粧台)を買ったのですが、一人で組み立てられず、僕も含めてほかの同期に「ドレッサーを組み立てに来てくれよ~。」とずいぶん前から言われていたのでした。

んで、この土日に行ってきましたよ、ドレッサー組み立てに。事前の情報では、「けっこう人が集まったから、はるなさんは夜の飲み会だけに来てくれればいいですよ。」ということだったんですよ。しかし、お昼頃に電話がかかってきて、「来てくれ~。」とのことなので、自分の部屋の掃除だけして、歩いて7,8分のところにあるSさん邸に行ってきました。

そしたら僕が一番乗りだったのですよ!そして作業を始めるのも一番乗り!30分くらいしたらTくんも来てくれて一緒に作業し始めました。15時から始めて、終わったのが19時頃。出来上がったのが、このドレッサー。

ドレッサー完成!
Tくんとドレッサー。

お礼にSさんにマクドナルドのテキサスバーガーセットをごちそうになりました。あざっす。これで、明日からばりばり化粧に励んでください(笑)。


不二家のミルフィーユ。

Posted by kharuna on 日曜日, 10 1月, 2010

東大宮駅の近くに不二家のケーキ屋さんがあります。時々、無性に甘いものを食べたくなるときがあり、そこのケーキ屋さんに駆け込むわけです。で、今回は、「白桃のショートケーキ」と「ミルフィーユ」を買いました。えぇ、2ついっぺんに食べましたよ。甘党なんで。

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白桃のショートケーキは、写真に撮る前に食べてなくなっちゃいました。ぎりぎりミルフィーユの撮影に成功しました。いやぁ、不二家、うまいっすよ。


【book】わかりやすく〈伝える〉技術

Posted by kharuna on 日曜日, 10 1月, 2010

僕の好きなキャスター、池上彰さんの著書「わかりやすく〈伝える〉技術」を読みました。

この本は、中身を見ずに単純に「池上さんの本だから」という理由で買いました。この人のテレビでの解説や出している本、ことごとくわかりやすくてすっごいお世話になっているんですよね。特に海外のニュース解説については、抜群です。

で、この本なんですが、前半はほとんどNHKの仕事とはみたいな文章になっています。池上さんがどんな風にNHKで仕事していたか、アナウンス部と記者はどのように違うかなどです。この辺の文章は、僕はNHKの人間でもないし、「へー。」って感じで読み流しちゃいました。

面白いなと感じたのは、後半部分、しかも3分の2くらい読んだ辺りからです。読む言葉と話す言葉は、全然違うですとか、接続詞の使い方など、「なんとなく知っているんだけど、曖昧だなぁ。」と感じている部分を池上さんらしく、きちんと解説されていました。さらっと読めるビジネス新書でした。


【映画】キャピタリズム マネーは踊る

Posted by kharuna on 日曜日, 10 1月, 2010

マイケル・ムーア監督の「キャピタリズム マネーは踊る」を見に行ってきました。

これは、ムーア監督らしい、本当に素晴らしいドキュメント映画でした。この映画の公開に当たって、来日されたムーア監督がNHKのインタビューでこう答えていました。

「今までいくつかのドキュメント映画を作ってきたが、今回の“キャピタリズム”はその集大成になる。僕はもう疲れたので、この作品を機にドキュメント映画は作らないよ。」

この監督の一貫している姿勢として、「アメリカの制度批判」というものがあります。「ボウリング・フォー・コロンバイン」では、アメリカの銃社会について、「華氏911」では、イラクからなぜアメリカが狙われたのか、「シッコ」では、アメリカの医療制度の悪さが描かれています。制作の視点は、その制度によって苦しんでいる人々です。僕は医療関係の仕事をしているので、「シッコ」は特に印象に残っています。

この「キャピタリズム」を今までの作品の集大成としているのは、キャピタリズム=資本主義がアメリカの根幹をなしているからです。常に強いものが大きな報酬を受け取り、弱いものは何も言えず、泣くしかないという社会。ムーア監督はここに大きな疑問を感じ、そして憤りを感じています。

特にこの映画の終盤、ゴールドマン・サックス社が政府と強いつながりを持ち、危なくなれば救済をしてもらえること。金融各社が、税金で救済措置をしてもらいながら、上層部は法外な報酬を受け取っていること。対照的にサブプライムローンで破綻した人々は、銀行との契約で家を奪われていくこと。

なぜ金融各社は税金で助けられ、個人は助けられないのか。後半は、非常に切れ味鋭い映像になっていました。僕のような経済に疎い人でも、ムーア監督ならではのユーモアあふれる切り口でわかりやすかったです。しかし、この映画を見ると、レーガン大統領の経済政策の悪さがすごく伝わってきて、ちょっとかわいそうな気にもなりました。逆にルーズベルト大統領の志の高さは、日本人の僕でもじーんと来ましたね。

今までのムーア監督作品が好きであれば、十分楽しめる、勉強になる映画だと思います。


【映画】アバター(2回目)

Posted by kharuna on 日曜日, 10 1月, 2010

一回見たアバターですが、あの革命的な映像をもう一度見に行きたくなり、2回目行ってきました!

僕は滅多に同じ作品を映画館に2回見に行くことはないんです。同じ行くなら違う映画を見たい方なので。

で、2回目の感想なんですが、やっぱり面白かった!ストーリーが頭に入っている分、ディテールをしっかりと見ることができて、すごくよかったです。3Dメガネをかけると言うこともわかっていたので、今回はコンタクトをしていきましたよ。初めて行ったときは、自分のメガネをかけている上に、さらに3Dメガネをかけるという難しいことになっていました。いやぁ、アバター見るならやっぱりコンタクトですね!

ちなみに映画館によって、3Dの方式が違うみたいです。僕が行ったMOVIXさいたまは、「XpanD」という方式で、もっとも一般的に使われている方式です。詳しくは、このページに載ってますよ。

僕が好きな有名人、糸井重里さんも「ほぼ日」の中で、アバターのことを絶賛していました。

ほぼ日刊イトイ新聞 – 目次

が、若い人風に言えば「ふつうにおもしろい!」つまり、へたな解説ぬきで、とてもおもしろかったです。ジェームズ・キャメロン監督といえば、超大ヒットを飛ばす大監督ということになってますが、そういう期待されながら、ほんとにホームランが打てるんですから、これはもう脱帽するしかないでしょう。

あと、ジェームズ・キャメロンの技術オタクぶりもeiga.comで紹介されてましたよ。

eiga.com ×「アバター」 注目特集 映画のことならeiga.com

この新技術を知ったキャメロン監督が着手したのが、「アバター」のデジタル3D化。彼はVFXマン出身の技術オタクでもあり、新しい映像技術が大好きで、「アビス」でCGによる液体表現を開発、その技術を発展させて「ターミネーター2」のT-1000を描いたのはご存知の通り。3D映像についても、すでに03年のドキュメンタリー「ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密」で新たな撮影システムを考案済み。「アバター」ではこのシステムをさらに進化させ、他にも“パフォーマンス・キャプチャー”を進化させた“エモーション・キャプチャー”や、キャプチャー撮影をしながら合成後の映像が見られる“バーチャル・プロダクション”などの新システムを考案。それらのキャメロンが開発した最新3D技術を駆使して創られたのが「アバター」なのだ。

eiga.comのページでも触れられていますが、キャメロン監督の良いところは、自分で作り出したこのような技術をスピルバーグ監督やピーター・ジャクソン監督に教えているところなんですね。独り占めしないところが素晴らしいです。おそらく2010年は、多数の3D映画が登場することでしょう(というか、すでに3D予定がある映画だけで10本近くあるみたい)。このアバターという映画、見れば見るほど面白いですよ。ストーリーも大作らしい、大きなテーマになっているので、すぐに見飽きることもないんじゃないかと思います。

これは劇場の3D映像で見ることを強く薦めますよ。命令でも良いくらいです。
「劇場で見ろ!」


MTV Unplugged ayaka

Posted by kharuna on 土曜日, 9 1月, 2010

MOVIXさいたまで、釣りバカ日誌を見に行ったときに、「8日間限定」ということで「MTV Unplugged ayaka」という絢香のラストコンサートを、劇場で上映していました。僕は絢香好きなので、ついつい当日券を買って見ちゃいましたよ。

「MTV Unplugged」というのは、アメリカの音楽専門チャンネルがやっているアコースティック中心のライブのことです。詳しくは、引用文を参照のこと。

Unplugged ayaka | 邦楽・洋楽・イベントなどの音楽エンターテイメント

“Unplugged”とは、“プラグを抜いた”の意の通り、アコースティックな手法にこだわり、ライブならではの親密さを保ちながらも、緊張感に満ちた観客との一体感を実現するもので、単なるTV番組の枠を越え、アーティスト、音楽業界、そして世界中の音楽ファンに支持されているMTVを代表する人気番組の一つ。

「Unplugged」なので、エレキギターなど電子楽器は極力出てこない方針になっています。そのためこの番組にはロックバンドやパンクバンドが多数登場するのですが、みんなアコースティックな雰囲気に様変わりします。僕は、この番組大好きなんですよね。日本のアーティストも数組登場していて、宇多田ヒカルさんや矢井田瞳さんなんかが歌ってます。僕はヤイコの時は、録画した番組を何回も繰り返してみましたよ。

で、この絢香の「Unplugged」なライブ。めっちゃよかったです。ギター、BASSがアコースティックで、さらにドラムスも手でたたくタイプの暖かみのある楽器になってました。加えてバイオリンという構成です。バイオリニストは土屋玲子さんで、ケミストリーなどの様々なライブで活躍されている人ですね。今回も素晴らしい演奏を見せてくれています。

全部で70分程度の上映時間となっています。曲数は6曲か、7曲かな?ちょっと少なく感じたというか、もっと絢香を見ていたいぞという気持ちになりますね。ちなみに、曲目は覚えているので、
「ありがとう」
「グンナイベイビー」
「Jewlry day」
「おかえり」
「I believe」
「WINDING ROAD」
「みんな空の下」
だったかな。「三日月」は、cinemaバージョンでは上映されませんでした。聴きたかったなぁ。

最後の曲が、「みんな空の下」だったのですが、イントロの部分で鳥肌が立ちました。ちょっと涙ぐみもした。とにかく、絢香の「これが最後だ。」という気持ちが伝わってきて、胸が熱くなりましたよ。またどこかでその歌声が聴けると良いなと思います。なお、このときの音源を、iTunesやDVDでも買えるみたいです。


【映画】釣りバカ日誌20 ファイナル

Posted by kharuna on 土曜日, 9 1月, 2010

これで最後、「釣りバカ日誌20」を見てきました。

やっぱり「山田組」の映画は、安心して見ることができます。「ファイナル」と言っても気負いみたいなものはなく、いつものハマちゃん、スーさんを見ることができました。僕は釣りバカ日誌は毎回見に行っている訳じゃなく、たまに気が向けば見に行く程度でした。ただ、見に行くとやっぱり面白いんですよね。ホロリとさせられる人間ドラマが、いつでも見ることができます。

山田組のボス、山田洋次さんは釣りバカ日誌の1作目から脚本として参加しています。監督は、栗山富夫さんだったり、今回のファイナルは、朝原雄三さんだったりします。

西田敏行さんのインタビューによると、18作目の「瀬戸の約束」辺りから、西田さんと三國さんの間で「20作目でおしまいにしようか。」という話があったようです。

釣りバカ日誌20 ファイナル 特集: ハマちゃんが振り返る、長くて短い22年の「釣りバカ」回想記(1/2) – 映画のことならeiga.com

「釣りバカ日誌18/ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」の撮影中に、「お互いが元気なうちに、お客さまにしっかりと『ありがとうございます』とお礼を言える状況で終わりたい」という話題になったという。「三國さんからも『来年“19”も頑張って、“20”でピリオドを打つか』という思いをお聞きしていましたし、僕もそう思っていた。

僕もハマちゃんとスーさんには元気な姿でいてもらいたかったし、20作目をファイナルにしたのはちょうど良かったんじゃないかと思います。出演者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。最後の釣りバカ日誌もやっぱり面白かったです。そして泣けました。

エンディングに近いところで、ハマちゃんに釣りを教えた張本人「佐々木課長」こと谷啓さんが登場します。ほんの一瞬出てくるだけですが、すごく胸が熱くなりました。素敵な映画をありがとうございました。