青春18きっぷで埼玉→長野→名古屋→岡山(前編)
年末の休日を利用して、現在住んでいる埼玉・東大宮から実家の岡山に、青春18きっぷで帰省しました。名古屋のビジネスホテルに一泊したので、2日間の行程です。
まず初日は、
東大宮→大宮(埼京線に乗り換え)→武蔵浦和(武蔵野線に乗り換え)→西国分寺(中央線に乗り換え)→高尾(中央本線に乗り換え)→甲府→長野
長野で、3時間の滞在をして、そのあと、
長野→松本(篠ノ井線に乗り換え)→中津川(中央本線に乗り換え)→名古屋
という経路でした。東大宮を6時28分に出発して、名古屋に22時18分に到着。みんなからは、「よくそんなに電車に乗ってられるね。」と言われますが、電車好きですから全く苦になりませんでした。いや、それよりもむしろすごく楽しい鉄道旅行でした。以下、旅程で撮った写真。

高尾駅。この辺は、登山者の乗客が多くて、リュックを担いだ人たちをたくさん見かけました。そしてここからすごく寒くなってきた(笑)。

高尾から甲府に行きがけの車窓。年末なので葉っぱもなくて殺風景なんだけど、なんだかそれもいいなぁと感じます。

甲府。天気は良かったんだけど、ものすごく寒かった。まあ、パーカー一枚で出てきたので、服装が寒いというのもあるのですが(笑)。埼玉に比べるとやっぱり気温が低いですね。

甲府から長野に行く途中に、すごく特徴的な駅を発見。その名も「姨捨(おばすて)」。ひえ~。で、さらにこの駅すごいのが、全国的にも珍しい、スイッチバック方式の駅なんですね。びっくりしました。そして、そこから見下ろす善光寺平は絶景でした。

長野に到着。3時間の滞在ができたので、駅からバスで5分のところにある善光寺を観光しに行きました。

ちなみに、長野の駅前はこんな感じ。けっこう外国人が多いです。スキー客かな。

善光寺六地蔵。いちばん右のお地蔵さんだけ足が出ています。これは早く人を助けようとしてついつい足を上げているのだそうです。

善光寺本堂。1500年ほどの歴史がある中で、この本堂は江戸時代(1707年)に再建されたもの。国宝です。

善光寺は、お寺の前に仲見世通りがあり、たくさんのお店が並んでいます。今回は、「お焼き」を買ってみました。

かぼちゃが中に入っています。一番の売れ筋は、野沢菜が入っているお焼きだそうです。

長野県を出発して、松本へ。ここの駅、最近建て替えられたのか、すごくきれいです。

駅の出口を出たところにあったおそば屋さん(榑木野「くれきの」と読みます)に突入。

松本から中津川へ。15分ほどの乗り換えです。中津川は、仲のいい友達の出身地で、ちょっと思い入れがあります。思ったよりも小ぢんまりとした駅でした。

そして、一日目の名古屋に到着。駅前のビジネスホテルに行き、ビール飲んで寝ました。
一日目はここまで。
関連記事:
- None Found








