【book】Twitter革命
神田敏晶さんの本、「Twitter革命」読みました。
Twitter関連の本だと、コグレさん、いしたにさんの「ツイッター 140文字が世界を変える」に続き、2冊目です。どちらも新書なんで、土日にさくっと読めるのが良いですね。
どうしてそんなにTwitterの本ばかり読んでいるんだって話なのですが、やはり自分がTwitterの面白さにだんだん目覚めてきて、Twitterを使いこなしている人たちってどんな風にTwitterに接していて、どんな考えでTwitterと向き合っているんだろうというのを純粋に知りたくなったからです。実は、津田さんの「Twitter社会論」もすでに購入済みなので、結構はまってますよね(笑)。
2冊読んで感じたのは、「Twitterは実際にやってみないとその面白さがわからない。文字で伝えるにはなかなか難しいことだ。」ということです。「140文字が世界を変える」にしても神田さんの「Twitter革命」にしても、様々なTwitter使用例、クライアント、歴史が書かれているのです。しかし、やはりあの「タイムラインがうねっている感じ」を伝えるのは本当に実際やってみないとわからないんじゃないかなと思いました。
かといって、「Twitter革命」がTwitterについてうまく伝え切れていないかというと、そんなことはありません。神田さんが知っているいろいろなTwitter関連サービスが紹介されていますし、何より僕がこの本を良いなぁと思ったのは、神田さんの経験に基づいてTwitterのメディア的な側面が書かれているところです。自分のタイムラインは世界に一つしかないわけですし、自分のほしい情報がTwitterでどんどんやってくる、と。決して新聞やテレビなどの既存のメディアを否定していないところも良いなと思いました。
Twitterに興味がある人は読んでみると良いと思います。