【映画】風が強く吹いている
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三浦しをん原作、「風が強く吹いている」を見てきました。
久しぶりに直球勝負なスポ根映画でした。定員ぎりぎりの10人しかいない弱小陸上部が、大学駅伝の最高峰「箱根駅伝」を目指すというストーリーです。10人をまとめるリーダー役に小出恵介、エースランナー役に林遣都が出演しております。小出恵介の存在感は抜群でしたね。
で、映画の前半は、みんなで箱根を目指すことになって、がんばって練習していく様子、後半は箱根駅伝そのものを映しています。これ、箱根を走るシーン、よくできているなぁと思ったんですけど、あれだけエキストラを集めてやったんでしょうかね?僕は箱根駅伝好きで毎年見ているのですが、ぜんぜん違和感感じなかったですよ。
あと、僕は原作を読んでないのですが、映画を見ていると「あぁ、たぶん一人一人のランナーにもっと詳細なエピソードがあるんだろうな。」と感じました。映画自体はすごく面白かったので、ぜひぜひ原作も近いうちに読んでみようと思います。ネットで調べてみたのですが、この原作、テレビドラマ、ラジオドラマ、舞台などいろいろなメディアで再現されているんですね。確かにそれだけの価値があるさわやかな内容です。
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