Archive for 11月, 2009

【TV】坂の上の雲

Posted by kharuna on 日曜日, 29 11月, 2009

さあ、いよいよ「坂の上の雲」が始まりました。

注目ドラマ紹介:「坂の上の雲」 明治を駆け抜けた男たち 司馬遼太郎の群像劇、待望の映像化

明治期に青春を燃やした男たちの群像を描いた司馬遼太郎の「坂の上の雲」がNHKスペシャルドラマ化される。第1部は29日から、毎週日曜日午後8時から全5回で放送される。3年間にわたって全3部計13回放送。国内各地や、ロシア、中国、フランス、イギリスでもロケが行われる。

いやぁ、一回目からエンジン全開で面白かったですよ。NHKの制作力の高さが感じられました。ここのページを見てみると、どうやらCGも結構使ってあるようですね。僕もテレビを見ながらこれ、どうやって作っているんだろうなぁと思っていました。昨日、映画の「2012」を見たばかりですが、CGってどんどん進化しますね。しかも、テレビドラマですけど、カメラアングルとか色使いとか映画みたいです。

脚本も90分間テレビに釘付けになるくらいしっかり練られていると思いました。秋山好古役に阿部寛をもってきたり、正岡子規に香川照之、そして秋山真之に本木雅弘をもってくるなんて、最高のキャスティングですよ!ただ、中学時代から登場したので、年齢的に大丈夫かと思いました(笑)。まあ、でもそんなに違和感なかったですよ。来週も楽しみにしております!


【book】Twitter革命

Posted by kharuna on 日曜日, 29 11月, 2009

神田敏晶さんの本、「Twitter革命」読みました。

Twitter関連の本だと、コグレさん、いしたにさんの「ツイッター 140文字が世界を変える」に続き、2冊目です。どちらも新書なんで、土日にさくっと読めるのが良いですね。

どうしてそんなにTwitterの本ばかり読んでいるんだって話なのですが、やはり自分がTwitterの面白さにだんだん目覚めてきて、Twitterを使いこなしている人たちってどんな風にTwitterに接していて、どんな考えでTwitterと向き合っているんだろうというのを純粋に知りたくなったからです。実は、津田さんの「Twitter社会論」もすでに購入済みなので、結構はまってますよね(笑)。

2冊読んで感じたのは、「Twitterは実際にやってみないとその面白さがわからない。文字で伝えるにはなかなか難しいことだ。」ということです。「140文字が世界を変える」にしても神田さんの「Twitter革命」にしても、様々なTwitter使用例、クライアント、歴史が書かれているのです。しかし、やはりあの「タイムラインがうねっている感じ」を伝えるのは本当に実際やってみないとわからないんじゃないかなと思いました。

かといって、「Twitter革命」がTwitterについてうまく伝え切れていないかというと、そんなことはありません。神田さんが知っているいろいろなTwitter関連サービスが紹介されていますし、何より僕がこの本を良いなぁと思ったのは、神田さんの経験に基づいてTwitterのメディア的な側面が書かれているところです。自分のタイムラインは世界に一つしかないわけですし、自分のほしい情報がTwitterでどんどんやってくる、と。決して新聞やテレビなどの既存のメディアを否定していないところも良いなと思いました。

Twitterに興味がある人は読んでみると良いと思います。


【book】カラマーゾフの兄弟(下)

Posted by kharuna on 日曜日, 29 11月, 2009

やっと、やっと「カラマーゾフの兄弟」(新潮社版)を読み終わりました。

この本、上巻から数えると5月ごろから読み始めたんですけど、文章が難解でなかなか読み進まなかったんです(苦笑)。まあ、感想としては「ざっくり話の内容がわかってよかった。」くらいでしょうか(笑)。Amazonの書評とか見ていると「小説の中の小説だ!」とか「小説の最高峰だ!」とか書いてあるんですけど、そこまで読み込めなかった気がします。

いや、確かに宗教とか思想の面で、何かとても根幹的な背景があってそれをうまくストーリーにしているなというのは感じられるんです。ただ、キリスト教、聖書に精通していないと、そこからの引用が多くあるので全部を消化できるかというと難しいと思います。「へー。」くらいにしか思えなかったです。ただ、この本をきっかけに聖書を一度読んでみようかなとは思いました。思想家の吉本隆明さんも聖書についてしばしば講演なさってますもんね。やはり世界文学にキリスト教は切っても切り離せないものなのかなと思います。

そういえば吉本隆明さんが、前にNHKで「カラマーゾフの兄弟は、思想的にもストーリー的にも楽しめる貴重な作品です。」とおっしゃっていました。確かに下巻の裁判所でのシーンは、ページをめくるスピードが上がりましたね。面白かったです。思想的には、やはり上巻の最後にある「大審問官」がキーなのかなと思います。外大でロシア語を専攻していた友人もやはり講義で大審問官をやったとのことです。全体的に一回読んだだけではまだまだ消化し切れないところがあるので、間をおいてまた読んでみようかと思います。今度は最近売れていると話題の亀山さんバージョンを読んでみたいと思います。

ただ、これを読むのはちょっと間をおいてからです。村上春樹の「1Q84」もまだ読んでないんですよね。


【映画】2012

Posted by kharuna on 日曜日, 29 11月, 2009

ローランド・エメリッヒ監督のパニック映画「2012」を見てきました。

いやぁ、これは面白かった!まったくの予想外の面白さでした。ローランド・エメリッヒ監督というと「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」を思い出します。僕は「インデペンデンス・デイ」は面白かったのですが、「デイ・アフター・・」の方はそれほどには感じなかったんです。だから今回もCGだけやたらすごくて、そんなに心に残らない映画かなと思っていたのです。

ただ、いい意味でその予想を裏切られました。CGが、予想以上にすごかった(笑)。予告で見る映像もそれなりに絵になるシーンを持ってきているのですが、実際にストーリーの中であのCGを見せられるとすっごいドキドキしました。手に汗握りましたよ。なんていうか、非常に効果的にドラマチックにCGが使われているんです。

これ、何かで読んだのですが、今までのコンピュータ技術だとビルの破壊一つで限界近かったそうなのですが、演算能力の向上により今作のような街全体が崩壊する様子を描くことができているそうです。そして、そのCGを担当しているのが日本人の坂口亮さん。「@ぴあ」にインタビュー記事がありました。

『2012』の壮絶な破壊映像、その陰に日本人クリエーターの活躍あり!

坂口氏は、同僚と開発した技術が高く評価され、2007年に米アカデミー賞科学技術賞を受賞したほどこの分野のスペシャリスト。その彼を愕然とさせたパートとは、ジョン・キューザック扮する主人公と家族が大地震で崩壊し、沈みゆくロサンゼルスから脱出するシークエンスの後半部分だ。「ロサンゼルスの何百ものビルが壊れる中を、飛行機がすり抜けるように飛んでいく。それを絵的にも物理的にもリアルに表現するのは、クオリティと物量の両面で大変な作業でした」。

あの映像は本当にすごかったです。地面が「うねる」感じが今までにない緊張感を出してました。もちろん役者さんたちの演技もよかったですよ。この映画、予告を見て「あぁ、ハリウッドによくあるCG全開のパニック映画か・・。」と思っている人にぜひぜひ見てもらいたい作品です。何度も書きますが予想をはるかに上回る映像ですよ。


【映画】風が強く吹いている

Posted by kharuna on 日曜日, 29 11月, 2009

三浦しをん原作、「風が強く吹いている」を見てきました。

久しぶりに直球勝負なスポ根映画でした。定員ぎりぎりの10人しかいない弱小陸上部が、大学駅伝の最高峰「箱根駅伝」を目指すというストーリーです。10人をまとめるリーダー役に小出恵介、エースランナー役に林遣都が出演しております。小出恵介の存在感は抜群でしたね。

で、映画の前半は、みんなで箱根を目指すことになって、がんばって練習していく様子、後半は箱根駅伝そのものを映しています。これ、箱根を走るシーン、よくできているなぁと思ったんですけど、あれだけエキストラを集めてやったんでしょうかね?僕は箱根駅伝好きで毎年見ているのですが、ぜんぜん違和感感じなかったですよ。

あと、僕は原作を読んでないのですが、映画を見ていると「あぁ、たぶん一人一人のランナーにもっと詳細なエピソードがあるんだろうな。」と感じました。映画自体はすごく面白かったので、ぜひぜひ原作も近いうちに読んでみようと思います。ネットで調べてみたのですが、この原作、テレビドラマ、ラジオドラマ、舞台などいろいろなメディアで再現されているんですね。確かにそれだけの価値があるさわやかな内容です。


東大宮~土呂のあたりで、ジョギングコース発見!

Posted by kharuna on 月曜日, 23 11月, 2009

東大宮に引っ越してきてから早2ヶ月。免許も取得でき、土日にジョギングを再開し始めました。

ジョギングコースをどうしようかなぁと思っていたのですが、東大宮と土呂の中間くらいに大きな草原が広がっているのが電車から見えたので、そこに行ってみることにしました。すると、これがなかなかのコース。ちょっと平坦なので、上り下りの練習はできませんが、それでも信号もほとんどなく走りやすいです。

走り方としては、
東大宮→ドイトの横あたりを走り抜けて、草原へ出る。→東武野田線の線路まで走ってさらに線路も越えて少し走る。→ちょっとした公園があるのでそこで、ダッシュを何本かやって、ストレッチ。→同じ道を帰る。

と言うパターンでしょうか。草原は何本か道があるので、最初はどんな風に走ろうかなぁと思っていたのですが、何回か走っているうちに、車の少ないところや走りやすい道というのがあって、そこが自分の中で決まってくるとほとんど迷うことなく走ることに集中できます。朝走ると犬の散歩や、ウォーキングしている人もいるので挨拶なんかをして地元に馴染もうとしています(笑)。

さあ、1月31日の勝田マラソンに向けて、がんばるぞー。


新宿の夜景。

Posted by kharuna on 月曜日, 23 11月, 2009

友達が、「ICC」というところに興味があるので行ってみたいとのことだったので、新宿オペラシティにある「NTTインターコミュニケーションセンター」と言うところに行ってきました。

ICC ONLINE | コープ・ヒンメルブラウ:回帰する未来

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↑写真の右上に写っているビルがそれです。東京都庁から撮影。この「ICC」っていうのは、常時何らかの芸術作品、工学作品を展示していて、時期によって様々な作品が展示しているそうです。今回は、「コープ・ヒンメルブラウ」という建築技術を生かした芸術作品が展示されていました。ちょっと意味がわからないものもあったのですが、なかなか楽しかったです。

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さらに大きなクリスマスツリーもあって、クリスマスツリー写真収集家(自称)として、ぱちっと一枚撮っておきました。そこから夜の都庁に上ったのですが、これが息をのむくらいの夜景でしたよ。

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なんか、バットマンを思い浮かべてしまいました。ゴッサムシティですよね(笑)。そしてそして、さらに新宿の南口に行ったところ、新宿テラスシティ イルミネーション’09−’10なんてイベントが開催されていました。もう、新宿はクリスマスに向けて「キラッキラッ!」ですよ(笑)。

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いやぁ、すげえよかったなぁ。カップルばっかりだったなぁ(笑)。そういえば、友人と「夏にイルミネーションは合うのか?」という話を道すがらやったんですが、やっぱりイルミネーションと言えば冬ですよね。光がきれいに見えるもんなぁ。うんうん。


【book】海馬

Posted by kharuna on 月曜日, 23 11月, 2009

脳(特に海馬)研究者、池谷裕二さんと、糸井重里さんの対談をまとめた本「海馬」を読みました。

これ、3ヶ月前くらいに購入してずっと「積ん読」状態だったんですよね。で、引っ越しも一段落したと言うことで、なんか読みやすい本ないかなと思って手にしたのがこの「海馬」でした。すっごい面白い本でしたよ。

「海馬」って言うのは、生物の記憶に関する処理を行っている部位で、脳の奥の方にあるものなんです。ネズミとか猿とかにもあって、生物が生きていく上で大切な機能を司っている部位なんですね。で、作者の池谷さんというのは東京大学薬学部大学院でこの「海馬」を研究している人で、とても脳に関して詳しい人なんです。で、糸井さんは脳に関しては素人なんですが、やはりこの人の対談技術というか、人からものを聞き出す能力というものはずば抜けているなぁと感じます。

僕がこの本で印象に残ったのは、
1.30歳過ぎてから「つながり」を構築する力は飛躍的に向上する
2.ストッパーを外すと可能性が広がる
3.「かわいい子に旅をさせよ」の思想
4.宮崎駿と手塚治虫の尋常でない働きぶり
5.人間は一度に七つのことしか覚えられない

というところでしょうか。目次を見ていると全部書き出したくなってくるくらいです。とにかく、「いやぁ、最近年取って、物覚えが悪くなっちゃってさー。」という人に読んでもらいたい本ですね。目から鱗の内容が盛りだくさんです。


原宿~明治神宮に行ってきました。

Posted by kharuna on 土曜日, 21 11月, 2009

会社の同期と一緒に、原宿と明治神宮に行ってきました。

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埼玉に来てから東京なんて数えるほどしか行ってなかったので、原宿、明治神宮なんてちょっとした冒険でした。原宿の竹下通りなんてすごい人だなぁと思いましたが、東京に詳しい同期に言わせると、今日はまだ少ない方だとか。みんなどんだけ竹下通りを愛してるんだろうか・・・。

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竹下通りのマックで、アイスカフェラテを買って、飲みながら明治神宮に向かいました。いやぁ、眞鍋かをりさんもブログで書いてましたけど、明治神宮、良いところですねぇ!さすがパワースポット。何となく京都思い出して、妙に関西が懐かしく感じられました。

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世界平和をお祈りして、パワースポットをあとにしました。良いところでした。


銀座にあるおいしいうなぎ屋さん「ひら井」

Posted by kharuna on 土曜日, 21 11月, 2009

銀座にあるおいしいうなぎ屋さん、「ひら井」に行ってきました。

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ここのお店、実は会社の同期のお父さんがやっているところで、うなぎ好きの僕が前々から「連れて行ってくれよ!」とその同期にお願いしていたのでした。そして、今回一緒に行けるとのことだったので、ルンルン気分で埼玉・大宮から電車に乗って行ってきたわけです。

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銀座でうなぎなんて贅沢、たぶん同期のお父さんがやっていなければ行かなかったんじゃないかと思うのですが、せっかくの機会なので、しっかり堪能してきました(笑)。メニューは、うな重の上や特上、さらにとろろが乗ったもの、そして天然物(これがすごくおいしらしい!)があり、お酒のつまみになりそうなものもあったので、ちょっとした居酒屋としても行けそうです。焼酎がボトルキープできるんですよ。

で、今回僕が注文したのは、とろろがのっているうな重(上)。2000円くらいでした。価格のことをいうと、天然物になると最高で7000円くらいのものありました。一度食べてみたいですよね。

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うなぎもすごくおいしかったのですが、とろろもこだわりを感じるもので、通常よりも粘りのあるとろろが使われていました。席数は、カウンターとテーブル合わせて12~13席ほどです。予約できたり、お弁当も作ってくださるそうですよ。また個人的に行ってみたいと思います。