【映画】サンシャイン・クリーニング
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これは面白い映画でした。何をやってもうまくいかない姉妹の話なのですが、暗さよりも「まあ、人生なかなかうまくいかないけど、がんばり続けよう。」っていうメッセージがこめられているような気がして、個人的に好きですね。しかも、なんか強く希望を持とう!という主張のある感じではなくて、すごーく控えめに描いているんです。
ですので、見る人によっては、「うーん、そんな希望が持てる映画か?!と言われそうで、そこは賛否分かれそうですね。映画評論家のおすぎさんも
何より、生活に疲れている、決して幸福ではない主人公たちが明日の希望を託しながら、ある種の人生を送ろうという姿がいい。イライラとユーモアを混えての展開はリアルさがあり、老父を演じるアラン・アーキンも好演。おすすめの一本です。
と言うように書いています。なんていうか、変に映画のために脚色をしていると言うよりは、リアルに現実を描いていて、それでいて希望を持ち続けると言うタイプの作品なんですよね。この映画、ちなみにアカデミー脚本賞を受賞した「リトル・ミス・サンシャイン」のスタッフが作っているんですよ。雰囲気は確かに似ていますね。主人公は、「魔法にかけられて」でお姫さま役を演じたエイミー・アダムス。僕、この人大好きですね。すっごいキレイな人なんですけど、そこはあまり前面に出さず、演技で勝負している女優さんだと思います。なんとなく謙虚そうですよww。
いわゆるハリウッド映画のように派手ではありませんが、すごく大事にしたい作品のひとつだと思います。
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