【映画】ハゲタカ
今週も映画に行ってきましたよー!2本見に行ってきました。1本目は、NHKドラマから映画化された「ハゲタカ」です。
個人的ランク:B+(最高「A+」〜最低「C−」の9段階)
ちょっと残念
良くも悪くもテレビからのスケールアップがそれほどなかったように思えます。テレビのあの緊張感は味わえるのですが、映画ならではの面白さ、というのはあまり感じられませんでした。あと、外国人をたくさん出して、英語やら中国語やらの会話がたくさん出てきます。製作者の狙いとしては、これでグローバル感を出したかったんじゃないかと思うのですが、僕はそういうシーンよりももっと脚本を練ってほしかったなぁと思います。こういうマネーゲームの映画というのは、二転三転する駆け引きが面白いのであって、そこのうねりが少ないと観客としてはトーンダウンしちゃいますね・・。
役者陣は素晴らしい
そんな感じで、脚本は・・・なんですが、あいかわらず大森南朋をはじめとする役者陣はかなりよかったです。僕はハゲタカで大森南朋のファンになったくらいですよ。ただ、松田龍平なんかはもっと活躍するかと思っていたし、「赤いハゲタカ」との勝負もなんとなくすっきりしないものでした。あぁ、期待しすぎたのでしょうか・・。あと、劇の中盤でアカマ自動車のオフィスが出てくるのですが、机をズラーッと並べただけの大きな部屋なんですよね。今時のオフィスって仕切りがついてませんでしょうか・・。ああいうのが、普通なのかな。なんか細かいですけど、違和感ありましたねぇ・・。
辛口になってしまいました
すみません、テレビ版があまりにも面白いドラマだったので、無意識のうちにハードルがあがっていたのかもしれません。なんか、今回の映画版、テレビ版に比べるとスピード感も感じられなかったし、重厚感もあまり感じられなかったんですよね。繰り返しますが、もっと脚本練ってほしかったなぁ。でも、やっぱり好きなドラマなのでまた続編作るんだったら見に行くと思います。
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