【映画】ジェネラル・ルージュの凱旋

This entry was posted by kharuna 月曜日, 30 3月, 2009
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映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観てきましたよ。

予告

公式サイト
映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』公式サイト

個人的ランク:A+(最高「A+」〜最低「C−」の9段階)

めちゃめちゃ面白かった

いやぁ、これはめちゃめちゃ面白かったです。後半の盛り上がり、すべての伏線への回答、現代医療に対する批判性など、あらゆるポイントから楽しめる映画だと思います。ただ、前半は多少中だるみするところもあるので、ランクは「A」でもいいような気もするのですが、まあ、扱う題材が医療っていうこともあって、最高の「A+」をつけました。超お勧め作品です。

あらすじ

公式サイトから引用

切れ者だが冷徹・非情な一面も持つ救命救急センター長・速水にかけられた「殺人と収賄」の疑惑、そして彼を取巻く医師たちの複雑に絡み合う様々な思惑。“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を取る速水は果たしてシロか、クロか…?「バチスタ事件」から一年、東城大学付属病院に再び巻き起こる事件に、田口&白鳥が再び挑みます。エンターテインメント性の高さだけでなく、現在社会問題化する救急医療の問題をリアルかつスリリングに描いている点にも注目が集まります。

役者陣が素晴らしい

もう、僕の好きな役者ばかり出てますね。阿部寛に竹内結子、そして堺雅人。しぶいところでは、尾美としのりなんかも出ています。特に堺雅人は、出色のできじゃないでしょうか?というか、堺雅人は最近、どの作品も出色か・・・。

脚本も良くできているんですよねぇ。終盤にこんなにたたみかけてくるとは思いませんでした。

総評

竹内結子のおどけた演技もとてもよく、そしてあいかわらず阿部寛は存在感抜群。それに絶好調の堺雅人がぶつかれば面白くないはずがない。何気に山本太郎もよかったりする。

経営を最優先できない医療業界という特殊な世界で、いろいろな人の思惑があるんだなぁと勉強にもなります。ぜひぜひ劇場でご覧ください。

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