えーっと、お昼休みに最近ラジオ体操をやっています。
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初め、助手のHさんが、「ねぇねぇ、ラジオ体操しない?」って誘ってこられたのがきっかけです。最初は、音無でやっていたのですが、やっぱり音があった方が良いよねぇということで、アマゾンで上のCDを買いました。とってもいいですよ。
第1,第2,補助体操と入って、全部で17分くらいです。全部通してやるとけっこうな運動になります。肩をぐるぐる回す運動も入っていますので、肩こりにも効くと思います。一緒にやっている女の子も「体が軽くなった」と言っています。
アマゾンで、「ラジオ体操」と検索するといくつか出てくるのですが、補助体操が入ってなかったりするので上のCDが一番良いんじゃないかと思います。良かったらやってみてください。超良いですよ。
スティーブ・ジョブズ、自らの健康状態を説明
アップルのCEOとしてのジョブスも気になりますけど、薬学生としては、どういう機序でホルモンバランスが崩れ、必要なタンパク質が失われたのかが気になります。やっぱり2004年に患った膵臓がんと関係があるのでしょうか。
Googleのストリートビュー、事件解決に一役買う
プライバシーが、プライバシーが、とすごく言われているGoogleのストリートビューですが、こんなこともあるんですね。やっぱりモノは使いようと言うか、インターネットってこういうところが面白いところだと思う。
インターネットで調べ物をするつもりがついついネットサーフィンしてしまって、いつのまにか時間が経ってしまっていたり、ワードでレポートを書こうと思ったらついついネットサーフィンをしてしまって時間が経ってしまっていたり(笑)、そういう仕事もできるし遊びもできるぞ、というところがインターネット、パソコンの面白いところだと思います。興味が尽きないっすよ、ホント。
bla(h)g. » Blog Archive » happy 2009!
僕の好きなアメリカの歌手、kinaちゃんのブログが更新されてます。kinaちゃんは、1年くらい前に「Gotta Digg 」という曲で、インターネットで大ブレイクした歌手です。本人に直接CDを注文したら「ありがとうございます」って慣れない日本語でメッセージをつけてCDを送ってくれました。めっちゃ人柄がいい人だと思います。皆さんよかったら応援してください。
夏目漱石の「三四郎」読み終わりました。
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僕は夏目漱石の本は、この「三四郎」で2冊目です。1冊目は、「こころ」でした。
「こころ」が非常にずしっとした内容だったのに対して、「三四郎」はわりとほのぼの路線というか、軽い雰囲気で描かれています。まあ、熊本から東京の大学に入学するために上京してきた青年を描くわけですから、そんなに重くはならないですよね。
てなわけで、大学での学問有り、与次郎との友情有り、そして美禰子(みねこ )との恋愛有り。そんな明治時代のキャンパスライフが描かれています。
「悩む力」で、作者の姜尚中さんが、「僕の中で“こころ”と“三四郎”は、とても思い入れがあります。」と言うようなことを書かれていたので、似たような小説なのかと思ったら全然違いますね(作者は同じ夏目さんですけど)。ただ、やっぱり夏目漱石らしい文体で、いろいろと思いを巡らせることができる小説だと思いました。三四郎がわりと純朴に描かれているのが、好印象です。
また、そのうち読み直して見たいと思います。
キネマ旬報ベスト・テン:「おくりびと」1位に – 毎日jp(毎日新聞)
今年も、80年以上もの歴史を誇るキネマ旬報が発表されましたよ。1位が滝田洋二郎監督の「おくりびと」だそうです。洋画の1位は「ノーカントリー」。まだ見てないんですよね、この映画。
YouTubeのNBAチャンネルで、「Plays of the Week: December 31st」がアップされています。その週のトップ10プレイが順番に出てくる訳なんですが、レブロンがヤオ・ミンをブロックするところは圧巻です。そしてナンバー1に輝いたブランドン・ロイの逆転3ポイントシュートは、僕はテレビで見たとき鳥肌が立ちました。やっぱりNBAはすごいと思います。
ピストンズは、ハミルトンの怪我なんかもあって2ガード形式になっているけど、それが逆に奏功しているようです。アイバーソンがフィットしてきたのかな。あと、スタッキーが大ブレイクですね。
極東ブログ: [書評]吉本隆明の声と言葉。〜その講演を立ち聞きする74分〜(吉本隆明,・糸井重里)
極東ブログで、finalventさんが、吉本隆明さんと糸井重里さんについて書いている。僕は、「吉本隆明の声と言葉。 」は自分で買って読んだし、CDも聴いた。このCDを聴いた感じでは、吉本さんの声や話し方、表面だけかもしれないけど吉本さんの思想というものが感じることができた。
この吉本さんのCDを聴いて、さらに水村美苗さんの「日本語が亡びるとき 」を読んで、日本の近代文学に興味を持ったのでした。ここ最近、ずっと風呂で夏目漱石を読んでいます。
僕は糸井さんは、ほぼ日以前の活動はリアルタイムでほとんど知らない。有名なコピーを少し知っていたくらいだ。あと、「MOTHER」というゲーム。もしくは埋蔵金(笑)?それくらいかなぁ。で、finalventさんのブログを読んで、糸井さんと吉本さんの関係もちょっとだけ深く知ることができた。finalventさんの文章は時々よくわからないことがあるんだけど、今回の文章は僕もよく知っている二人だったのでわかりやすかったです。
僕は、基本的に人の考えというものは時代によって移り変わるものだと思うのですが、吉本さんや海外の思想家による概念というものが、ずーっと通用しているところはすごいところだと思います。彼らの本は、読むのが難解なところもあるのですが、これからも四苦八苦しながら読んでみたいと思います。
ちなみに、「吉本隆明の声と言葉。 」は、非常にわかりやすく、誰でもわかりやすいものだと思います。
あと、極東ブログでも書いているとおり、本日NHK教育、午後10時から11時30分「吉本隆明 語る ~沈黙から芸術まで~」という番組があります。僕は録画セットしました。
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