【テレビ】情熱大陸「大野和士」(指揮者)
Read the rest of this entry »
今週の情熱大陸は、指揮者「大野和士」さんでした。
情熱大陸
今、世界中からオファーが絶えない日本人指揮者がいる。大野和士48歳。東京芸術大学を卒業後、25歳でドイツへ留学。以来、欧州を中心に活躍を続け、2002年からのベルギー王立歌劇場(モネ劇場)の音楽監督では、数々の世界初演を手がけ、耳の肥えた聴衆や批評家からも「モネの幸運」「ブリュッセルの奇跡」と絶賛されている。
番組の始めは、ベルギーの音楽監督からスタート。オペラの音楽監督というのは、楽団の指揮はもちろん、ソリスト、合唱とすべての練習を見なければいけません。話す言葉もイタリア語、ドイツ語、フランス語と多様。
大野にとって、モネ劇場最終日。多くの観客から拍手喝采を浴びる。
僕が感動したのは、ベルギーのモネ劇場からフランスのリヨン劇場に移籍する間の2週間。日本へ帰国し、9つの施設(用語ホームや病院)を訪れ、そこでコンサートを開く(大野はピアノを弾く)。そして、すぐさまフランスへ向かう。非常に精力的で、そして音楽が好きな人なんだなと思えるエピソードでした。
フランスのリヨン劇場でも大変な歓迎ぶりで、大野和士という人はよほどクラシック界から愛されているんだなと思った。そして、やっぱりクラシックはヨーロッパが本場だなと感じた。非常に優雅だ。僕はヨーロッパに行ったことはないが、もし行くときがあれば、クラシック劇場で一度は音楽を聴いてみたいと思った。
来週は、大工棟梁「宮内寿和」。
関連記事:
- None Found