久しぶりに東野作品を読みました。
東野 圭吾
講談社
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あらすじ:
「早く帰ってきてほしいんだけど」。
前原昭夫が、妻から切羽つまった様子の電話を受けたのは、金曜の夕方だった。重い気持ちで家に帰ると、庭に幼い少女の遺体が。部屋に閉じこもる息子のやったことなのか。
事件と向き合うことで昭夫は、家族と向き合うことになるが──。
僕がしばらくミステリーから離れていたからか、とても新鮮に読むことができ、引き込まれました。この「赤い指」という作品は、直木賞を受賞した「容疑者Xの献身」(今映画で上映されていますね)の次に出版された本です。東野作品60作目だとか。
今回の作品は、トリックよりも「人の心情」にスポットを当てて書かれているような気がします。平凡な家庭の平凡なお父さんが、急に事件に巻き込まれる。そのときに人間はどんな行動を取るのだろうか。
270ページ程度の、わりとさくっと読める本ですが、とても重厚で、いろいろと考えさせられる部分があります。あと、東野ファンにはたまらない、「加賀恭一郎」も登場します。しかもやっぱりかっこいいです(笑)。
で、久しぶりに東野作品を読んで思ったのですが、この人の文章は本当にロジックがしっかりしていると思います。文章に無駄な部分がない。非常に推敲を重ね、計算されて書かれていると思います。やばい、他の東野作品も読みたくなった(笑)。
「ウェブ人間論
」を読了しました。
梅田 望夫 平野 啓一郎
新潮社
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読んだ感想書こうかなぁと思って、ちょっと調べようと思って「ウェブ人間論」というキーワードでグーグルで検索してみたんですよ。
そしたら、アルファブロガーの皆さんの書評がずらりと並んでいて、それを読んで恐縮している次第です(^^;)。そもそも2006年の年末に出た本を今読んでいるんだもんなぁ。でもそれが本のいいところでもありますよね。ちなみに大学の図書館で借りました。
ちなみに、小飼弾さんの書評:
404 Blog Not Found:書評 – ウェブ人間論
finalventさんの書評:
極東ブログ: [書評]ウェブ人間論(梅田望夫、平野啓一郎)
どちらもかなり深い洞察で、書評を書いています。
この本は、「読書進化論」で有名な梅田望夫さんと、芥川賞作家で1975年生まれの平野啓一郎さんが対談するという形で書かれています。僕の印象としては、平野さんがちょっと悲観論者的な立場で話を進めていて、それに対して梅田さんがいつもの楽観的な見方で話を進めている、と言う風に受け止められました。
僕が一番印象に残ったのは、終盤の「iPodと狂気」というところで、スティーブ・ジョブスがいかに音楽業界にiPodを広めていったのかを、梅田さんの見方で書いてあったのが面白かったです。小飼弾さんは、ウェブ進化論よりも面白いと書いてありましたが、僕は衝撃度で言えばやっぱりウェブ進化論が上回っていると思いました。ただ、この本もとても興味深いと思います。
梅佳代さんの写真集「うめめ
」を買いました。梅佳代さんと言う人は、「写真の芥川賞」と呼ばれる「木村伊兵衛写真賞」を2006年に受賞した人です。
「うめめ」という写真は、前々から気にはなっていたのですが、普段、写真集を買うと言うことがないし、写真にお金を払うという意識もそれほど高くないと、自分で思うのです。ただ、この梅佳代さんの写真集は、妙な「ユーモア」があって、ぺらぺら写真を見ていると少し幸せな気持ちになってくるのです。
あと、買おうと思った決定的な動機は、「梅佳代さんみたいな写真を撮れるようになりたいな。」と言うことです。写真って、きれいな写真、すごい写真、面白い写真、気になる写真、いろいろあると思うのですが、僕は梅佳代さんみたいな「ちょっと面白い」写真を撮りたいな、と思うわけです。
で、脳科学の世界で、「自分の目で見たものは、無意識のうちに同じような真似をしてしまう。」というミラーリングがあると聞きました。これを参考にして、梅佳代さんの写真をちょこちょこ見て、似たような写真が撮れないかなぁという作戦です。うむ、ちょっと甘いか(笑)。
でも、ま、見てるだけで楽しい写真集なので、そういう効果がなくてもよしとします(笑)。
本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」を友達に借りて読みました。こないだ読んだ勝間さんの「読書進化論」とかぶっているところもあって、「あぁ、やっぱりここは大事なところなんだ。」と思うところもありました。ちなみに、本田さんの本を読もうと思ったのは、勝間さんが著書の中で本田さんの紹介をしていたからです。
この本を読んでよかったなぁと思った点を挙げると
- 多読しなさい
ビジネス本というのは、1ページ目からじっくり読むものではなく、自分が重要だと思うところをじっくりと読むことが大切とのこと。そして、出来るだけたくさんの本を読みなさいと言うことでした。
- 読みっぱなしにしない
これは勝間さんも書いてましたが、ビジネス本は読んだら読みっぱなしにしてはいけないと言うこと。きちんと読んだものを自分の中で消化しないといけない、と言うことが書いてありました。どのように消化するのかを、この本ではわかりやすく書いてあります。
これらは読んでいて、とても納得がいきました。他にも役立つことが書いてあって、さくっと読んでみるといいと思います。勝間さんの「読書進化論」と併せて読むと、これまたいいのではないでしょうか。
本田 直之
東洋経済新報社
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最近、「やっぱり食べるものって大事だな。」と思って、ちょこちょこ料理を作っています。今日はお好み焼きを作ってみました。すみません、写真などはありません。なかなかおいしかったので、ブログに書き留めておきます。
材料:
お好み焼きの粉
卵
水
豚肉
エビ・いか
キャベツ
長芋
ちくわ
天かす
ちょっとした「だし」
オタフクのお好み焼きソース
マヨネーズ
青のり
かつお
作り方:
- お好み焼きの粉+キャベツ+水+エビ、いか
ボールにお好み焼きの粉を入れ、卵を2個、キャベツ4分の1、水を適量、そしてエビといかを混ぜます。粉が見えなくなるまで混ぜます。
- 1+ちくわ+天かす+長芋+だし
1に、さらにちくわ、天かす、長芋を加えます。もちろん長芋はすり下ろしたものを入れます。個人的にはこの長芋が重要で、お好み焼きにふわふわ感とさっくり感を出してくれます。あとは、だしを水で溶いたものを少し加えます。
- 豚肉加えて焼くだけ
フライパンで焼きます。焼き始めたら「ふた」をします。友達に教えてもらった技ですが、ふたをすると表面がかりっと焼けるそうです。
あとは食べるだけ(もちろんソースやマヨネーズはかける)。卵2個はちょっと多いかもしれないので、好みによって1個にします。なかなかうまいっすよ。
福山雅治主演の「容疑者Xの献身」を見てきました。直木賞を受賞した原作は読んでないのですが、テレビドラマは毎週チェックしていました。実は、テレビの最終回(久米宏さんが出演した回)が、ストーリー展開と演出がどうも僕の好みではなかったので、「映画も同じような感じだったらどうしよう。」と思っていたわけです。
それで、ちょっと斜に構えて見始めた訳なんですが(笑)、映画はとてもよかったです。特に堤真一さんのキャラ作りが、「いろいろ考えたんだろうなぁ。」と感じました。堤さんは、完成舞台挨拶で、「原作読んだ人ならわかると思いますが、僕はキャラ的に(役の石神と)全然違います!」と言っていました。で、堤さんが行った役作りとして、
・頭髪を一部剃った
・白髪に染めた
とのことです。確かに、映画を見ていて、「あれ、堤真一ってこんなに老けていたっけ?」と思いました。いつもの爆発力ある演技が、ひっそりとしていました。
それから、テレビと違うなぁと思ったのが、
・コミカルな部分がほとんどない
・ガリレオのテーマ曲もほとんどない
・湯川が計算するところもない
というところです。わりとストーリーが重厚なので、演出がちぐはぐにならないようにコミカルな部分は削ぎ落としたと言うことなのでしょうか。僕は、よかったと思います。タイトルに「ガリレオ」がないのも、そういうのと関係があるのかなと思いました。
あと、やっぱり映画っていいなと思ったのは、テレビカメラとフィルムカメラの違い。テレビのくっきりとした写りと違って、ちょっと暗めなおかげでシリアス感が出ていて、とてもよかったです。トリックを前面に出すよりも、犯人の動機をクローズアップした作りに好感が持てました。
公式サイト
容疑者Xの献身
神戸女学院大学の教授である、内田樹さんの本、「こんな日本でよかったね
」を読みました。
内田樹さんという人は、58歳の大学教授でいらっしゃるのですが、「内田樹の研究室」というブログを書いておられます。僕が内田さんを知ったのは、6月の病院実習に行ったときに、担当の薬剤師さんが「あんたのところの大学に、内田樹という教授がおるじゃろー?」と聞いてきたのがきっかけです。ちなみに、僕が通っているのは神戸学院大学であり、神戸女学院大学ではありません・・・。
それで、内田樹さんという人はどんな人なのだろうと気になって調べてみたところ、上のブログが発見できたのです。
しばらくこのブログを読んでいたのですが、非常に面白い!僕は、内田さんのブログを読むまで、ブログというのはそれほど長い文章には適しておらず、短い文章でさくっと書くのがいいのではないかと思っていました。しかし、内田さんのブログは、僕が今まで見たブログの中でも結構長文の部類に入るのです。しかもほぼ毎日更新という頻度の高さ。
そして、ここが一番驚いたところなのですが、なかなかの長文にもかかわらず、読むのが全然苦にならないのです。とても面白くて刺激的な文章なのです。僕にとっては、革命的なブログでした。そして、内田さんのブログを読んで、「じっくり物事を考える」と言うことが大切だなと感じました。
そんな僕の思想を導いてくれている、内田さんの本を読んでみたのです。これがやっぱり面白かった。
ニュースやら身近にあった出来事をきっかけに、いろいろ考えたことを書く、と言うスタンスはブログと変わらないのですが、使っている語彙や引用している文章がブログよりももう1ランク上に感じました。つまり、ちょっと難しいのです。ざっくりした僕のイメージなのですが、この本を1冊読み終わって、「3分の1が難しくてよくわからんかった。もう3分の1は、何となく伝わってきた。最後の3分の1は、比較的わかりやすかった。」と感じました。風呂で読んでいたのですが、内田さんの本をしっかり読もうと思ったら国語辞典とかの辞書が必要になります。
それでも、印象に残ったところに付箋を貼っていったのですが、今数えてみると約40枚も貼ってありました。とても多いと思います。付箋を貼ったところを読み返してみると、だいたい「あぁ、そんな考えもあるのか。」と僕の考えに対して、新鮮な提案をしてくれるものが多かったです。
タイトルは、「こんな日本でよかったね」というわりと優しい温和な印象を受けますが、内容はなかなかラディカルな評論となっています。内田さんの文章がいいのは、現代文の教科書にもよく引用されるほどの素晴らしい語彙の豊富さと論理的な思考、そして言葉の端々に「若者の文化をよく理解しているなぁ」と感じられる点があるところだと思います。素晴らしい本だと思いました。ただ、風呂で読むよりも辞書を片手にしっかりと読んだ方がよいと思います。
内田さんの、他の著作も読んでみたいと思いました。やっぱりこの人、すげーわ。
勝間和代さんの「読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~」を読みました。
勝間さんの本は、「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」を読んだことがあります。その時の感想は、こちら。
今回の「読書進化論」は、新書サイズでさくっと読むことが出来ます。僕も正確には計ってませんが、2~3時間くらいで読み終えたと思います。値段も税込み「777円」で、なんか運気もアップしそうです(笑)。
ところで、「進化論」というと、僕は梅田望夫さんの「Web進化論」を思い出します。この本はとても素晴らしかったので、最近ついつい「進化論」という言葉にぴくっと来てしまいます。おそらく勝間さんもその辺をわかった上で、こういうタイトルをつけているんでしょうね。完全に勝間さんの手のひらに乗っかっている感じです(笑)。
印象に残ったところをいくつか挙げていきたいと思います。
- 読書は、著者の疑似体験が出来る
55ページに書いてある内容です。スノボをマスターしようと思ったら、スノボの本を10冊くらい読むとそれなりのイメージトレーニングができ、およその概念を手に入れるとのこと。僕はこの意見に賛成で、実体験はもちろんとても重要なのですが、読書によってもある程度のイメージが出来ると思います。
- 読んでおしまいにしない
99ページに書いてある内容です。読書をして知識を深め、さらにその知識をどのように活用していくかと言うことが書かれてあります。勝間さんの本がよいのは、この辺の漠然としたものをきちんと言葉で説明し、読者にもわかりやすいように書いてあるところだと思います。
- 文章はメールやブログで進化させることが出来る
128ページに書いてあります。僕は、前に勤めていた会社でたくさんメールを処理していましたが、どんな風に書けば相手に伝わるだろうかと言うことを意識していました。そういうことはいいことだと勝間さんは書いており、僕も続けていこうと思いました。
- 本を買うときは店員に聞くとよい
133ページ。僕は本を買うときは、アマゾンなどの書評、友人からの口コミなどを頼りにしています。でも本屋さんの店員さんに聞くという方法もあるのですね。これはちょっとした発見でした。仲のいい店員さんなんか作ると面白いかも。
- 文章を書くための4つの技術
135ページ。「難しいことはわかりやすく」、「わかりやすいことは面白く」、「面白いことは深く」、と言うことが大事だそうです。それについての書き方が書いてあるのですが、丁寧に書かれていて、やはりわかりやすいです。
- 本を書くには引き出しが多い方がいい
これは文章にすると当たり前なのですが、なぜ引き出しが多い方がいいのか、イラスト入りで書かれています。なるほどな、と思います。
この本の後半は、「本を出すと素晴らしい体験が出来ます!」と言うような内容で、本を出したくなるようなことが書かれてあります。ただ、僕は今のところ「本を出そう!」とは思っていないからか、それほどググッとくるところがありませんでした。
「Web進化論」を読んだときの、頭全体が改革されたようなインスピレーションとまでは行きませんが、個人的には自分が日頃思っていることが、勝間さんによってより明確化されるような本だと思いました。
今日は、Kamal先生の初講義。15時からスタートして18時15分までみっちりお話を聞きました。題目は「Pharmacoeconomics」(医薬経済学)。当然ですが、すべて英語で行われます。日本では、「Pharmacoeconomics」の分野はあまりまだ普及していないようで、僕もこのような講義は初めて受けました(あ、ただ名城大学時代は、「薬学経営論」というような講義はあったな)。
Kamal先生はインドからアメリカの大学に渡り、そのまま永住権を取得して大学の先生になっている人です。講義は15時からだったのですが、ランチを一緒に食べたのでいろいろと聞くことが出来ました。たとえば、インドにムンバイ(ボンベイ)という都市があるのですが、ここの人口は世界一とも言われ、なんと1400万人もいるそうです。先生から「東京よりも多いよ。」と聞いたときにはびっくりしました。インドなめてました!
詳しくはWikipediaを見てください。
ムンバイ – Wikipedia
そして、午後からの講義は非常に面白く、いろいろと新鮮な知識を得ることが出来ました。習ったことを簡単に書いておきます。
- 学食での買い物について
仮に、僕が500円もって学食に行くと、それはすでに経済学だという話がありました。500円の有資源で、どのように考えて自分の思うような食べ物を選ぶか。この「有資源」というのがポイントです。
- HealtheconomicsとPharmacoeconomicsについて
Healtheconomicsの中にPharmacoeconomicsが存在しているのだというお話。Healtheconomicsが医療全体に関わる経済学だとしたら、Pharmacoeconomicsは特に医薬品に関わる経済学、ということでしょうか。うん、きっとそうだ(ちょっと弱気)。
- ECHO Model
Pharmacoeconomicsという分野では重要なもののようです。「ECHO」とは、「economic, clinical and humanistic outcomes」の頭文字で、「経済と臨床と、そして人間(患者)の生活」という要素が入っています。これらのバランスが大事であると先生はおっしゃっていました。
3時間ほどの講義を、3つの項目だけに分けるのはとてもざっくり過ぎると思うのですが、この3つが大事な点だったかなと思います。今の大学では、全然習ったことがないような講義なのでとても面白いです。Kamal先生の英語もとてもゆっくりで聞きやすい。素晴らしいです!
僕の自転車は大学の後輩からもらったものです。神戸のとあるホームセンターで買ったそうで、くれた理由は、「ちょっとした事故で、前輪がゆがんでしまった」ため(ですよね?)。ただ、普通に走る分には全然問題なかったので、もらった状態でそのまま使っていました。
でも最近自転車の便利さに気づき、かなり乗るようになったからか、前輪のゆがみが気になってきていたのです(ライトをつけると変な音がするなど・・)。で、もうちょっと快適に乗りたいなと言うことで、今日、修理に行ってきました。お店は三宮のセンター街にある「ヤマダサイクルセンター」。
まず、自転車の様子を見てもらうなり、いくつかコメントをもらいました。「ほんま、お客さんにこんなこと言うのはアレなんですけど・・」と何度も前置きした上で、
- ホームセンターで自転車を買うことについて
ホームセンターで売っている自転車はプロの整備士がいないこともあって、中国などで組み立てられたままで売っていることが多い。そのためプロから見ると、「ちょっとまずいなぁ・・。」という状態も多いとのこと。実際、僕の自転車もギアチェンジに不具合がありました。
- 安い自転車は、やっぱり部品も安い
安く自転車が買えるというのは一つのメリットですが、やっぱり部品も安くなります。僕の自転車のタイヤのチューブと、ヤマダさんで売っているチューブを見比べさせてもらったのですが、明らかに厚さが違いました。僕の自転車のチューブはとても薄く、やっぱりその分パンクしやすいんだろうなぁと思えました(実際に穴が開いていた)。
(ホームセンターがダメだと言っているのではなくて、安いものはメリットにもなりますが、やはりそれなりのものが多いと言うことです)
僕はそれほど自転車屋さんに行ったことはありませんが、ここのお店はどのお客さんにも丁寧に接しておられ、いろいろと自転車のことを教えてくれるのも素晴らしいと思いました。ホイールを替えたので、7000円の出費でしたが、自転車のことについてとても勉強になりました。
後、おまけ的なお話なのですが、僕はゆくゆくは自転車を買いたいなと思っていて、ネットでもちょこちょこ調べているのですが、個人的に「GIANT」がいいなぁと思っていました。ところが、ヤマダさんによると、「GIANT」は部品が取り寄せにくくなっていて、5年くらい前までは部品なんかも非常によかったらしいのですが、最近はあまり「よろしくない状況」とのこと。
全部が全部、鵜呑みには出来ないと思うのですが、これまた参考になるお話でした。ヤマダサイクルセンター、めっちゃいいです。
関連ページ:
ヤマダサイクルセンター
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