【映画】イーグル・アイ

This entry was posted by kharuna 日曜日, 19 10月, 2008
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シャイア・ラブーフ主演、「イーグル・アイ」を見てきました。

予告:

概要:

アリアという謎の女性の電話で引き合わされた互いに面識のないコピーショップ店員のジェリー(シャイア・ラブーフ)と法律事務所の事務係レイチェル(ミシェル・モナハン)は、愛するものを奪われ、アリアの指示通りに行動することを強いられる。2人はすべてが謎のまま命令に従って行動するが、やがてFBIの追っ手が迫る。

月に2~3本映画を見る人にとっては、この「イーグル・アイ」、たびたび予告編で目にしたことかと思います。僕も結構前からこの映画の予告編は目にしていました。面白そうな予告編に加え、僕の好きなスピルバーグが製作総指揮。これは見ないと。

見た感想ですが、予告編でイメージしたよりもさらに上を行く面白さでした。「ボーン・アルティメイタム」ばりのカーチェイス、得体の知れないものに振り回される、先が読めないストーリー、役者陣の緊張感あふれる演技。とにかく始まりから終わりまで、超ハイテンションな映画でした。

同じスピルバーグで言うと、「マイノリティ・リポート」に近い、硬派な映画だと感じました。あれも良い映画だったなぁ。

ネタ話1:
映画の中でFBIが情報操作をしている場面がよく出てきます。それで、実際FBIってどれくらい情報を収集しているのかなと思っていたら、主役のシャイア・ラブーフがインタビューでこんなことを言ってました。

撮影現場にCIAとかFBIの人がいていろいろと教えてくれたんだ。「一日の通話の内、5回に1回は政府が記録している」って。半信半疑でいたら、数日後に、数年前からつい最近までの僕の通話記録を見せてくれた。また、今の防犯カメラにはマイクがついていて、誰かが大きな声を出すと、カメラに内蔵されたマイクが探知し、危険度が高いと判断すればその発信源にズームする仕組みになっているんだ。僕たちがプライバシーのない世界で生きていることがよくわかったよ。

すごいですね。日本はどんな風になっているのでしょうか・・・。

ネタ話2:
映画の後半に、ストーリーの核となる「施設」が出てくるのですが、友達に聞いた話だと日本の「スーパーカミオカンデ」をモデルにしているとのこと。なるほどなと思いました。

アクション好きな人には、超おすすめの映画ですよ(^^)。

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