【book】ウェブ人間論
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「ウェブ人間論」を読了しました。
ウェブ人間論 (新潮新書)
posted with amazlet at 08.10.16
梅田 望夫 平野 啓一郎
新潮社
売り上げランキング: 73684
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おすすめ度の平均: 

はじめにから
両者の衝突が、「問題」の在り処を示してくれる
ネット世界での生き方の紹介
現在および近未来を理解する
参考になります
読んだ感想書こうかなぁと思って、ちょっと調べようと思って「ウェブ人間論」というキーワードでグーグルで検索してみたんですよ。
そしたら、アルファブロガーの皆さんの書評がずらりと並んでいて、それを読んで恐縮している次第です(^^;)。そもそも2006年の年末に出た本を今読んでいるんだもんなぁ。でもそれが本のいいところでもありますよね。ちなみに大学の図書館で借りました。
ちなみに、小飼弾さんの書評:
404 Blog Not Found:書評 – ウェブ人間論
finalventさんの書評:
極東ブログ: [書評]ウェブ人間論(梅田望夫、平野啓一郎)
どちらもかなり深い洞察で、書評を書いています。
この本は、「読書進化論」で有名な梅田望夫さんと、芥川賞作家で1975年生まれの平野啓一郎さんが対談するという形で書かれています。僕の印象としては、平野さんがちょっと悲観論者的な立場で話を進めていて、それに対して梅田さんがいつもの楽観的な見方で話を進めている、と言う風に受け止められました。
僕が一番印象に残ったのは、終盤の「iPodと狂気」というところで、スティーブ・ジョブスがいかに音楽業界にiPodを広めていったのかを、梅田さんの見方で書いてあったのが面白かったです。小飼弾さんは、ウェブ進化論よりも面白いと書いてありましたが、僕は衝撃度で言えばやっぱりウェブ進化論が上回っていると思いました。ただ、この本もとても興味深いと思います。
