Archive for 10月, 2008

今号の「Tarzan」は、ランニング特集です!

Posted by kharuna on 水曜日, 29 10月, 2008

何を隠そう、僕はジョギング大好き人間です。中学、高校とバスケ部で、卒業してからは(勤めていた会社の方針もあって)朝のジョギングをずっと続けてやってきました。ここ4年くらいは、マラソン大会にも参加したりして(東京マラソンや福知山マラソン)、とっても楽しんでいます。そのせいか、「走る」と言うことにはとても興味を引かれます。

「Tarzan」というカラダ作りに関する素晴らしい雑誌があるのですが、今、書店に並んでいる11/22号の特集記事が「秋こそランニング!」なのです。書店で見た瞬間に買いました(笑)。

Tarzanでは、このようなランニング特集をちょいちょいやっているのですが、今回は特に「これからランニングデビューしようかな。」と言う人向けの記事が中心になっています。ただ、僕のようにある程度なれている人でも面白いなと思うところもたくさんありました。

中でも、「ランニングが体と心に良い理由。」というページはよかったです。簡単にテーマを書いておきます。

  • 無駄な脂肪がメラメラ燃えてカラダがみるみる絞れてくる。

  • 筋トレ&骨トレ効果で筋肉と骨と逞しくする。

  • 内臓脂肪を狙い撃ち。メタボ予防になる。

  • スタミナがレベルアップ。生活習慣病も楽々ブロック。

  • 神経細胞が増えて脳トレに。記憶を司る海馬が大きくなる。

  • ゆったり走って至福体験。ストレス発散にも効果的。

やっぱり走るって気持ちいいですよね-!この他にもモデル・長谷川理恵さんのインタビューが載っていたり、雨の日のランニングについて書いてあったりと、参考になる記事が載っています。個人的には、「どうして脇腹が痛くなるのか?」という項目が、医学的に説明してあって面白かったです。

Let’s enjoy running!


【NBA】NBAシーズン開幕!

Posted by kharuna on 水曜日, 29 10月, 2008

さて、いよいよNBAシーズン2008-2009が開幕しました!Youtubeでも「YouTube – NBA’s Channel」でその日のハイライト、スーパープレイを流し始めました。僕は去年からYoutubeでここのチャンネルをチェックしているのですが、非常に充実しています。


10月28日(アメリカ時間)のハイライト。

今日は3試合有り、テレビで放映したのは、セルティックスーキャバリアーズ戦でした。セルティックスは、去年のNBA王者。対するキャブスは、スーパースターのレブロン・ジェームズを要する、これまた強豪チーム。

テレビで見ましたけど、やっぱり開幕戦とあって、両チームとも少し緊張しているようでした。特にセルティックス。結局は勝ちましたけど、前半はとてもホームチームとは思えないような試合運びでした。それでも後半になると、連携がとれ始めて、王者らしい動きになったのはよかったです。

Yahoo!スポーツ NBA – ニュース ISM
現地時間28日、NBAの2008-09シーズンがついに開幕。昨季王者のボストン・セルティックスは、本拠地TDバンクノース・ガーデンでレブロン・ジェームス率いるクリーブランド・キャバリアーズと対戦した。一時は2ケタ点差をつけられたセルティックスだったが、90対85で逆転勝利。NBA連覇に向けて好スタートを切った。

てなわけで、大好きなNBAが今年も開幕しました。僕も勉強でそれほど観戦できないとは思いますが、じっくりと楽しんでいきたいと思います。


【テレビ】情熱大陸「柿沢安耶(パティシエ)」

Posted by kharuna on 日曜日, 26 10月, 2008

今日の情熱大陸メモ。録画せずにそのままメモしたので、間違っている部分があるかもしれません。ご了承ください。

柿沢安耶(パティシエ) – 情熱大陸
女子小学生憧れの職業となったパティシエ。なかでも、野菜スイーツ専門店「ポタジエ」のオーナーシェフである柿沢安耶が、注目を集めている。旬の野菜を使ったヘルシーなスイーツが女性たちの心をつかみ、ファッション誌からの取材、有名百貨店での催事など、依頼はひっきりなしだ。

畑に来ると心が躍る。31歳。野菜が好き。野菜をはぐくむ大地が好きだ。お菓子を作り続けている。一回の印象で野菜を嫌いになるのはいや。野菜の風味を決して消さないこと。

ヘルシーとおいしい。きれいになれる絶品スイーツ。野菜を使ったクリスマスケーキ。「かわいらしく」を心がけて完成させる。トマトがダメな女性が平気でトマトのケーキを食べている。

野菜嫌いの子供とその母親を集めて、お菓子作り。食育は楽しく、おいしく。農業大学に呼ばれ、講演することもある。野菜のちからで日本をもっと元気にしたい。

朝9時、お店到着。スタッフは総勢30人。20代が多い。オーガニック野菜をチェック。農家から直接仕入れている。野菜ばかりのスイーツ作り。

ゴボウショコラ。アボカドはレアチーズとの出会いでさわやかな芳醇さを醸し出す。深夜、新しいスイーツ作り。サツマイモのロールケーキ。そこにレモン果汁を加える。ゆずと芋と醤油は合いそうな気がする。生かすべきは野菜の個性。

柿沢の食事は野菜と乳製品がメイン。椎茸は芯の太いのがよい。トマトは白い筋がいっぱいあるのがよい。にんじんは、へたが小さいのがよい

店の近くに夫と一緒に住んでいる。冷蔵庫に野菜が一杯。冷蔵庫に肉や魚は一度も入ったことがない。

東京渋谷に生まれる。ぜんそくとアトピーに苦しむ。外出も出来ないほど。小学生低学年の時は月に半分くらい休んでいた。回復のきっかけは食生活の改善。野菜が大切と知る。フランスへ留学し、料理を学ぶ。

7月山形県鶴岡市。トマトの生産農家、山本さん。直接そこへ足を運ぶ。ビニルハウス内の野菜を見る。山本さんは、柿沢さんのスイーツを食べたときにその感性を知る。

8月22時30分。
百貨店で新作シーツの発表会をするための準備。トマトジャムのロールケーキ。トマトのゼリー。クラリフェのゼリー。土台のムースが水分多すぎで失敗。朝4時に帰宅。

百貨店に提案。食育のイベントをしてはどうか?すべて彼女に任された。

夜。
イベント用のイラストを作る。深夜1時、夫が帰宅。深夜2時。夫に、「もうやめなさい」と止められる。

9月、新作スイーツのお披露目。
問題発生。トマトの黒いところがとれていない。オーブンで焼けると黒くなる。開店が近い。スタッフと一緒に焦げたところだけをのぞいた。大地の恵みと農家の汗を無駄にしたくない。

開店。
お客さんが次々とやってくる。食育のイベント。子供中心に話をする。山形から取り寄せたトマトの苗木。

朗報。
山梨県の野菜パウダー。野菜の風味と栄養価がしっかりと残されている。柿沢が待ち望んでいた品だった。余剰作物の問題。捨てられていく野菜がもったいない。そして完成したのが野菜パウダー。あとはこれをどう使うか。

野菜パウダーを使ったものが商品化された。野菜のさくさくスナック。赤ピーマン。ショウガを使ったバウムクーヘン。ほうれん草を使ったスティックチョコ。好評。

今の活動で、農業に貢献できているかというとそうでもなく、これからどんどんそういうことをやっていきたいと思います。次の材料は、キノコです。キノコのケーキ。


【book】バカの壁(養老孟司著)

Posted by kharuna on 日曜日, 26 10月, 2008

今更感たっぷりですが、養老孟司さんの「バカの壁」を読みました。

バカの壁 (新潮新書)
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養老 孟司
新潮社
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おすすめ度の平均: 3.0

4 はてて
1 駄目新書の典型
5 バカの壁の意味をまず知ろう!
4 予想外
2 思考のヒント

この本がベストセラーになったのは、2003年のことなんですね。もう5年前になるのか。何で今頃読んだのか、と言うことなのですが、たまたま実家に帰ったときに母が持っていたからなんですね。

それで、読んだ感想なんですが、確かに面白いことも書いてあるんですけど、正直なところ、400万部以上も売れるような本かなぁと思いました。どの辺の読者層が買ったんでしょうね・・。

いや、かといってつまらないというわけではありません。何枚か付箋も貼る箇所はありましたし、医学的にも勉強になるところはありました。例えば、80ページ。脳の中であれこれ考えると言うことについて書いてある項です。

では、このグルグル回しが無意味かと言えば、もちろんそんなことはない。人間の体は、動かさないと退化するシステムなのです。筋肉であれ、胃袋であれ、何であれ、使わなかったら休むという風になって、どんどん退化していく。

この辺の文章は、何となく自分でも同じように感じていましたけど、養老さんに言われるとやっぱりそうなのかと、再認識しました。

この本は、構成として養老さんが自分一人で話をして、それを編集者がまとめた、と言うものなんですね。ですので、今まで養老さんの本を読んでいて、養老さんに興味がある人が読むとそれなりに感じるところがあるのかもしれません。僕は、養老さんの本は初めてだったのですが、もうちょっと他の著書を読んでみないと、この本の良さは伝わって来ないのかもしれないなと思いました。

ただ、日本で戦後4番目に売れた本ですから(2006年8月の時点)、一度は読んでみると良いと思います。


読んだ本を整理するサイト「ブクログ」

Posted by kharuna on 日曜日, 26 10月, 2008

とても面白くて役に立ちそうなサイトを本で発見したので、紹介しておきます。

ブクログ -ウェブ本棚サービス-

このサイトが面白いと思った経緯:
ここ最近、ちょいちょい本を読んでいます。ビジネス本や文芸書を楽しみながら読んでいます。それで、いくつかのビジネス本で、「読んだ本をそのままにするな!」と言うことが書いてありました。

主にビジネス本のことを言っているのだと思いますが、きちんと印象に残っている部分を自分なりに整理しないと、得た知識を自分のものに出来ないというわけです。それは例えば、チェックした文章をメモに書き出すとか、ブログに書くとかの「アウトプット作業」です。

僕はこのアウトプットを、Googleドキュメントに書いたりとか、ブログに書いています。ただ、これらの方法は、検索は出来るものの、一覧性には欠けるなと思っていました。つまり、「読んだ本をざっと見返したいとき」に、ちょっと不便かなと思っていたのです。

そこで、発見したのが、上の「ブクログ」。原尻淳一さんの「READING HACKS!―読書ハック! 超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣」に載っていました。

このブクログ、ユーザーインターフェースがとてもよくて、自分の読書歴がきれいな本棚になって見返せるのです。そしてアマゾンと連携しているので、本の題名や画像などは自動的に記入してくれる。なんて便利なんでしょう。これから読んだ本はここへどんどん放り込んでいきたいと思います。


ありがとう0系新幹線スペシャルサイト

Posted by kharuna on 水曜日, 22 10月, 2008

JRのお出かけネットで、「JRおでかけネット:ありがとう0系新幹線 スペシャルサイト」というサイトが出来ています。

僕は、NHKでやっている「熱中時間」に出てくるほどの鉄ちゃんではありませんが、鉄道は大好きです。ゴトンゴトンという音、車掌の丁寧な電車案内、車窓から見える景色、各地方で食べられる駅弁・・。鉄道には、楽しみが山ほど詰まっています。

そして多くの鉄ちゃんから、「史上最高の名車」とも言われる0系新幹線。東京オリンピックが開催された1964年から走り続けてきました。その0系新幹線があと1ヶ月ちょっとで引退となります。

僕は、今年の1月、山口に行ったときに700系新幹線に乗ったのですが、隣に0系新幹線が走っていました。「この0系新幹線ももうすぐ無くなるんだなぁ」と思って、何枚も写真を取りました。

Shinkansen
Nikon D70で撮影(この0系は通常の白と青の塗装とは違っています)。

JRがスペシャルサイトを開設するのも頷けますね。みんなから愛されている車両だと思います。ブログパーツもあったので貼っておきます。0系新幹線、お疲れ様でした。

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ


【グルメ】神戸・元町にあるおいしいオーガニックレストラン「モダナークカフェ」

Posted by kharuna on 火曜日, 21 10月, 2008

神戸・元町にある、オーガニックレストラン「モダナークカフェ」というところに行ってきました。

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すべてGR DIGITALにて撮影。

アメリカから来られた先生を食事に招待するということで企画されました。この先生は、ベジタリアンだと言うことで、このオーガニックレストランが選ばれたというわけです。

僕はオーガニックレストラン、初体験。なんとすべてが有機野菜のメニューなのです。

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食事の前にまず一杯。

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ビールも有機栽培されたものからできあがっているこだわりよう。ふと他のお客さんを見てみると、欧米系の外国人もいて、何となく「ここは日本じゃないのか?」思えてきます。

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ご飯もとってもヘルシーなメニューばかり。肉を使わなくてもこれだけ豊富な味わいが出せるのかととても感心しました。

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最後はデザートで。とても深い味わいの、甘いケーキでした。おしゃれでヘルシーなお店を探している人にはぴったりな場所ではないでしょうか?

Modenark cafe – モダナークカフェ


大きな地図で見る


【テレビ】情熱大陸「幅允孝(ブックディレクター)」

Posted by kharuna on 日曜日, 19 10月, 2008

本日の情熱大陸をメモ(録画せずにその場でメモしたので正確ではないかもしれません。ご了承ください。)

ブックディレクター 幅允孝(はば よしたか)
幅の仕事は特定のテーマに沿った本を選び、本棚に並べること。本を選ぶのが仕事になるの?という疑問も湧いてくるが、仕事の依頼はひっきりなしに来るらしい。これまでに数々話題の店を手がけてきた。

幅允孝さんの本の陳列方法について紹介。
「本が売れないのは確かなんですけど、本を求める気持ちみたいなモノは変わらないんじゃないか?」(幅允孝さん談)

ドイツ、ベルリン。
本の買い付けで年に数回海外に赴く。思いもよらない掘り出し物に出会えるから。ネットには頼らない。日本で手に入らない本が次々に手に入る。自分の好きな本を選ぶ。自分が好きな本じゃないと紹介できない。結局3時間で50冊、30万円分の本を購入。

愛知・豊橋。
ホテルのラウンジに本を並べて欲しい。男の書斎風に仕立てる。出来ればオーナーが持っている本でということ(昭和初期の本が多い)。何も印刷されていない真っ白い本を用意。インテリア用の本。まず、自分で買った本を並べる。もちろんすべて読破済み。「小津安二郎の食卓」など。なるべくオーナーの本を入れるが、古書の存在感が大きすぎる。重すぎる。30分以上悩む。ゲストが読んでなんぼ。オーナーの蔵書を減らし、自分で買った本を増やす。8時間かけて本棚完成。知的好奇心を刺激する本棚になった。「面白いと思って手にとってもらえればうれしい。」

東京の都心にオフィスを構える。企画や流通など本に関わる広い業務。業績順調。32歳。1976年愛知県生まれ。子供の頃から本好き。ブックレビューで活躍。26歳の時に本の陳列を手がける。ハリー・ポッターの発売日にすべてハリー・ポッターにするのが簡単。だが、そういうことはしない。

ひっきりなしに取材がくる。奥さんも編集者。5000冊の本棚。93年のアサヒグラフ。高校生の時に買った雑誌を今でも持っている。絵本も持っている。同じ本を我が子と一緒に読む。

大阪・千里(リハビリ施設の本棚)。
自分が手がけた本棚を見に来る。リハビリ中の患者から意見を聞く。ぱらぱら漫画を紹介。リハビリに良いかも。谷川俊太郎の「手紙」。好きな詩なので書写するとリハビリがはかどる。今まで本がなかった場所に本を置くことに意義を感じる。

広島の結婚式のロビー。
新郎新婦が家族とのつながりを思える本棚にしたい。「のび太の結婚前夜」。かなり意外な選書。

番組のために何冊か本を選んで欲しい。月曜日から1週間がんばるための3冊。(番組の最後に紹介)

ふたたび広島の結婚式場。
結婚に関する本を100冊集めた。「結婚生活は長い言葉である」ニーチェの言葉。彼らの言葉と本を組み合わせて構成する。本を並べることは自己表現ではない。あくまで媒介者である。本で言っていることに耳を傾けてよ、と言う気持ち。本を並べることに全霊を傾ける。「結婚するやつは馬鹿だ。しないやつはもっと馬鹿だ。」そういう言葉とともにおいてある。「愛する、それはお互いに見つめ合うことではなくて、一緒に同じ方向を見つめることである。」

「本がどこまでもつれていってくれる。本を信じている。」

10月、結婚式場オープン。カップルが本を見て感動しているシーン。

お願いしていた番組のための3冊(月曜日から1週間がんばるための本)。「スヌーピーたちの人生案内」。小股で半歩確実に前に進む、というイメージ。「就職しないで生きるには」。仕事をしないと言うことではなくて、仕事を自分で発明するには、と言う本。3冊目は週刊少年ジャンプ。


【映画】イーグル・アイ

Posted by kharuna on 日曜日, 19 10月, 2008

シャイア・ラブーフ主演、「イーグル・アイ」を見てきました。

予告:

概要:

アリアという謎の女性の電話で引き合わされた互いに面識のないコピーショップ店員のジェリー(シャイア・ラブーフ)と法律事務所の事務係レイチェル(ミシェル・モナハン)は、愛するものを奪われ、アリアの指示通りに行動することを強いられる。2人はすべてが謎のまま命令に従って行動するが、やがてFBIの追っ手が迫る。

月に2~3本映画を見る人にとっては、この「イーグル・アイ」、たびたび予告編で目にしたことかと思います。僕も結構前からこの映画の予告編は目にしていました。面白そうな予告編に加え、僕の好きなスピルバーグが製作総指揮。これは見ないと。

見た感想ですが、予告編でイメージしたよりもさらに上を行く面白さでした。「ボーン・アルティメイタム」ばりのカーチェイス、得体の知れないものに振り回される、先が読めないストーリー、役者陣の緊張感あふれる演技。とにかく始まりから終わりまで、超ハイテンションな映画でした。

同じスピルバーグで言うと、「マイノリティ・リポート」に近い、硬派な映画だと感じました。あれも良い映画だったなぁ。

ネタ話1:
映画の中でFBIが情報操作をしている場面がよく出てきます。それで、実際FBIってどれくらい情報を収集しているのかなと思っていたら、主役のシャイア・ラブーフがインタビューでこんなことを言ってました。

撮影現場にCIAとかFBIの人がいていろいろと教えてくれたんだ。「一日の通話の内、5回に1回は政府が記録している」って。半信半疑でいたら、数日後に、数年前からつい最近までの僕の通話記録を見せてくれた。また、今の防犯カメラにはマイクがついていて、誰かが大きな声を出すと、カメラに内蔵されたマイクが探知し、危険度が高いと判断すればその発信源にズームする仕組みになっているんだ。僕たちがプライバシーのない世界で生きていることがよくわかったよ。

すごいですね。日本はどんな風になっているのでしょうか・・・。

ネタ話2:
映画の後半に、ストーリーの核となる「施設」が出てくるのですが、友達に聞いた話だと日本の「スーパーカミオカンデ」をモデルにしているとのこと。なるほどなと思いました。

アクション好きな人には、超おすすめの映画ですよ(^^)。


【music】B’z The Best “ULTRA Treasure”(3CD)

Posted by kharuna on 土曜日, 18 10月, 2008

B’zのULTRA Treasure”(3CD)をツタヤで借りました(なんとなく熱烈なファンから「買いなさい!」って言われそう・・)。

B'z The Best “ULTRA Treasure”(3CD)
B’z
VERMILLION RECORDS(J)(M) (2008-09-17)
売り上げランキング: 414
おすすめ度の平均: 3.5

5 結局なんやかんやいいながら
5 半分以上新曲。
1 嫌いではないけど・・・
5 32曲
3 せこい売り方

このアルバム、先月9月17日リリースされました。少し気になっていたのですが、ベストアルバムなので、だいたい知っている曲だろうと思ってそのままにしていました。

ところが、このアルバムに収録されている「さよならなんかは言わせない」をふと聞く機会があって、懐かしさも相まって借りてみたのでした。「さよならなんかは言わせない」は、僕が高校生の時にリリースされた曲で、大好きな曲です。ちなみにこの曲、稲葉さんの大学卒業式がモチーフになっているんですね。

で、このCD借りてよかったなぁと思うのは、新曲が2曲入っていたこと。「グローリーデイズ」と「いつかまたここで」です。どちらもミディアムテンポの曲でとても聞きやすいです。歌詞もすごくよくて、稲葉さんの本領発揮ですね。

アマゾンの評価を見てみると、「レーベルが変わって、入って欲しい曲が入っていない!」と言う声もあります。あと、この「ULTRA Treasure」なんですが、「いつかまたここで」が収録されている「3CDバージョン」と、ライブがDVDに収録された「DVD付バージョン」があるようです。ここが「商業主義だ!」と疎まれているみたいですね。

ただ、ベスト盤出す時ってだいたいどのアーティストも「商業主義だ!」って言われますね。以前にリリースした曲をまた新たに売ろうと言うことで、その気持ちもわからないでもないんです。でも昔の曲を思い出すって言う効果もあって、僕はこういうアルバムも良いと思います。