【アニメ】精霊の守り人
「精霊の守り人」というアニメにちょっとはまっています。
公式サイト
http://www.moribito.com/
たまたまテレビをつけたときに第1回がやっていたのですが(NHK!)、映像自体がとてもキレイなのと、展開が気になるストーリーがすばらしいと思います。
あらすじは、守り人シリーズ – Wikipediaに載っています。
短槍使いの女バルサは、青弓川に流された新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムを救う。彼はその身に、この世(サグ)と重なって存在する異世界(ナユグ)の水の精霊ニュンガ・ロ・イム〈水の守り手〉の卵を宿していた。チャグムの母、二ノ妃は、バルサにチャグムを連れて逃げるよう依頼する。新ヨゴの建国伝説では初代皇帝トルガルが水妖を退治したとされ、水妖に宿られたチャグムを、皇国の威信を守るため父帝が秘密裏に殺そうとしているのだ。
つまりは、「水妖にとりつかれてしまった王子を、王様が殺そうとするのを主人公であるバルサという女用心棒(美人)が守る」という、だいたいこんな話です。あらすじだけ読むと、「はあ、まあ、アニメですね。」という感想なんだけど、実際にみてみるとなかなか面白いんですよね。衣装とか住居の雰囲気は、昔の中国なんかを思い出させるような世界です。
ちなみに「守り人シリーズ」の世界観もWikipediaに載っていました。
この作品の世界には、目に見える人間の世界(サグ)と目に見えない精霊の世界(ナユグ)がある。この二つの世界は同じ時、同じ場所に重なって存在する。呪術師は呪術によってナユグを見たりそこの生き物と話したりできる。また、ごく一部の人間(主に子供)は、呪術を用いなくてもナユグが見えることがある。まれにサグとナユグの交わる場所があり、カンバルの山の底、青霧山脈の谷間などがそうである。物語に主に登場する国は、新ヨゴ皇国、カンバル王国、サンガル王国、ロタ王国の 4 国だが、後半になると海の向こうの大国であるタルシュ帝国およびそれに征服された枝国(属国)も登場する。言語は国によって異なり、国によって宗教も異なる。
こういう世界を作り出せる日本のアニメーションってすごいなぁと思います。個人的に一番いいなと思うのは、やっぱり映像ですかね。最近のアニメーションはますます技術が上がっていると聞きますけど、この「精霊の守り人」は、全体的にちょっとソフトな輪郭というか、線がはっきりしない感じが好きなのであります。
32歳のボクが楽しめるんだから、大人がみてもなかなか面白いアニメじゃないかなぁと思います。アマゾンでも買えますけど、ツタヤでレンタルもできますよ。
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