ちょっと前ですが、三宮にある「CJ Dining 八百屋」という居酒屋さんに行ってきました。
食べログ:
CJ Dining 八百屋/阪急三宮/居酒屋、[食べログ.com]
同じゼミのみんなで行ってきたのですが、選んだのは幹事の女の子。野菜が豊富でとてもヘルシーなお店でした。
ホットペッパーに載っていた「菜園1周年記念特別2000円コース」だったのですが、これがどの料理もとてもおいしかったです。
●小松菜と木の子の胡麻クリーム和え
●マグロと千両茄子の生春巻
●黒豚冷しゃぶの胡麻ポンサラダ
●八百屋流「旬菜串揚げ」2種盛
●米茄子のミートグラタン
●完熟トマトの冷製パスタ
●丹波山芋とろろの麦とろご飯
●秋野菜たっぷり自家製みそのお味噌汁
●おばあちゃんの自家製漬物
●季節のアイスクリーム
お客さんは、比較的スーツを着たサラリーマンの人たちが多かったです。写真を見てわかるとおり、テーブルなんかもとても落ち着いた色ですし、全体的にあまり安っぽい感じがしませんでした。掘りごたつ形式なのもGoodですね。
今度、外国人の先生(ベジタリアン)と一緒に夕食を食べるのですが、このお店もいいかなと思って考えています。ちなみにお店に問い合わせたところ、ベジタリアンも別メニューで対応しますとのことでした(^^)。いやぁ、いいお店だな。
場所:
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これ、本当は映画で見たかったんですけどね。いろいろ都合が合わなくて、気がついたら上映が終わっていたのでした。それで、原作を読もうと思ったわけです。
というか、アマゾンのレビューでは、かなり評判がいいですね。そして投稿件数も196件という多さ。映画が上映されたから読まれたのか、それともその前から読まれていたのかわかりませんが、人気の高い小説のようです。
で、読んでみたところ、なかなか面白かったです。アマゾンからあらすじを引用しておきましょう。
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。
というわけで、主人公は中学生の女の子(名前はまいちゃん)。そしてそのおばあちゃんとの心の交流を描いている小説です。
相変わらず、風呂で読んでいたのですが、印象に残ったページには付箋を貼ってみました。風呂に入りながら付箋を貼るなんて、僕の読書術(inお風呂)も上達したなぁ(笑)。
73ページ:
おばあちゃんはイギリスから来た外国人で、ちょっとしたことから主人公のまいちゃんから「魔女」と呼ばれています。で、その魔女になるにはどうすればよいかと言うことを話しているページなのですが、なかなか胸を打つ言葉が書かれています。元気が出るような言葉ですね。
115ページ:
まいちゃんが、寝るときになっておばあちゃんに「死ぬ」と言うことについて質問するページです。以前にパパにも同じ質問をしたことがあったのですが、パパの答えとおばあちゃんの答えが違っていて、印象に残る会話になっています。
138ページ:
おばあちゃんが「直感」という言葉について、まいちゃんに諭しているページです。僕は「直感」というものがどんなものが考えたことはあまりありませんでしたが、ここのページによってちょっと考えさせられる気持ちになりました(おばあちゃんとしては”魔女になるための一番大事なレッスンの一つ”ということです)。
157ページ:
パパのような現代人を、おばあちゃんが軽く批評しているページです。僕もそういう人間じゃないかと、ちょっと振り返ってみたのでした。
190ページ:
このページは鳥肌が立ちました。すごくおばあちゃんの愛情がこもっていると思える文章で、とても印象に残るページです。
映画が見られなかったので原作を読んでみたのですが、とてもよい本でした。ますます映画を見てみたいです(笑)。ほっと一息つける物語だと思いますね。それから「あとがき」もいいですよ。読んでみてください。
これも面白かったなぁ。主役のロバート・ダウニーJr.がいい味出してました。
予告
公式サイト
アイアンマン – オフィシャルサイト
先に上映した「インクレディブル・ハルク」が、ほとんど説明なしにハルクを登場させたのに対して、「アイアンマン」では主人公であるトニー・スタークがどのようにしてアイアンマンになっていくのかが、かなり細かく描かれています。すでに2年後、続編が出来るのが決定しているので、ある意味、今作ではアイアンマンの紹介を徹底してやっているという感じです。
ただ、アイアンマン作って終わりかというとそんなことはなく、トニー・スタークがなぜアイアンマンを作るに至ったかと言うことが、心境の変化も含めてしっかりと描かれています。悩みつつも、スタークが楽しんでアイアンマンを作っているところはとても面白かったですよ。あと、なにげに制作の手伝いをするロボットがいい味出してましたね。
秘書役のグウィネス・パルトロウも相変わらず美しかったです。僕、この人と同い年なんですよねぇ。なんだかそれだけで共感がもてるなぁ(笑)。今月号の日経エンターテイメントでは、かなり辛口に書かれていたので、どうしようかと思ってましたけど、とてもよかったです。
それで、マーブルとしては、「インクレディブル・ハルク」、「アイアンマン、「アイアンマン2」、「ソー」、「キャプテン・アメリカ」と上映して、そして総仕上げとして「アヴェンジャーズ」を2011年に公開するそうです。ちなみに「アヴェンジャーズ」というのは、多くのアメコミヒーローが集結し、チームとして戦うゴージャスな内容なのです。
参考:
マーベル、すでに『アイアンマン2』の公開日を発表 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
本当は、アメリカでは先に「アイアンマン」が上映されて、その後に「インクレディブル・ハルク」が上映されました。実は、「インクレディブル・ハルク」を見た人は知っていると思うのですが、ラストにアイアンマンであるロバート・ダウニーJr.がほんの一瞬登場するんですよね。そして「アヴェンジャーズ」に誘うわけです。この辺のつながりを知っていると、より楽しめると思います。いやぁ、2011年に向けてすごい楽しみです。
ところで、この夏は、本当にたくさんのヒーローものを見たなぁ・・。「ダークナイト」、「インクレディブル・ハルク」、「ハンコック」、そして「アイアンマン」。どれだけ見てもやっぱり楽しいです(^^)。
ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー主演「ウォンテッド」を見てきました。
予告
公式サイト
『ウォンテッド』 CHOOSE YOUR DESTINY! 2008・9・20(SAT) ROADSHOW
これはめちゃくちゃ面白かったです。予告だけ見ると、銃弾が曲がるところがこの映画の醍醐味なのかな、と思ってしまうのですが、全然そんなことはありません。原作がアメリカのコミックであるため、多少現実離れした設定もありますが(主人公の体力がすぐに回復してしまうところなど)、非常に斬新なアクション映画になっていると思います。
まず、信じられないようなカーアクション。予告でもアンジェリーナ・ジョリーが運転する車が、回転しながら主人公を拾うシーンがありますが、あれはほんの1シーンです。僕は今まで見たアクション映画では、「ボーン・アルティメイタム」のカーアクションが一番だと思っていたのですが、この映画はまた違った感覚で見せてくれます。カーアクションのシーンになったとたんに、ポップコーンを食べる手が止まってしまいました(笑)。
そして、マトリックスを彷彿とさせるストーリー展開。世界観は全然違うのですが、今まで全く普通の人間だと思っていた主人公を、いきなり「ここが本当の世界なのだ。」と言ってそれまでの生活が一変してしまうような展開は、マトリックスにそっくりだと思いました。それだけではなくて、その世界に適応するために、ある程度「修行」をする、というのも面白いところだと思います。僕はこういうの大好きですねぇ。
ただ、マトリックスと違うのは、後半の急展開、というかどんでん返し。ここはびっくりしました。まさかあんなお話になるなんて。
ところでこの映画、制作費(80億円)に対して、興行収入が予想以上にあったため、3部作になるそうです。いや、この映画は本当にそれくらい面白いですよ。主役のジェームズ・マカヴォイも素晴らしいと思います。アンジーも、やっぱりセクシーです。
あと、個人的な話なんですが、モーガン・フリーマンが出演する映画を立て続けに見ています。「人生の最高の見つけ方」、「ダークナイト」、「ウォンテッド」・・。この人、主役から脇役、悪役まで本当に幅広いですよね。(ほんとにイメージだけの話なんですが、この人といかりや長介ってちょっと似ている気がします・・。)
僕が通っている大学の薬学部は、1年生が神戸市西区にあるキャンパスに通って、2年生からポートアイランドにあるキャンパスに通います。だから4年生の僕が、1年生に会うことはあまりないのですが、昨日はその1年生がポーアイキャンパスに来て、研修内容の発表会をしていました。
今の1年生は、夏休みに病院や製薬メーカーやリハビリテーション施設、介護施設や車いす製造の会社など、いろいろなところに見学に行けるようです(全部行けるのではなくて、その中で自分の希望したところ)。僕たちの時には、このような研修はありませんでした。ここら辺が違うのか6年制薬学生。
で、模造紙を使って研修内容を一生懸命に説明していたので、僕もいくつかの発表を聞いてみました。僕が聞いたのは、
ジェネリック医薬品メーカーの工場見学
先発品医薬品メーカーの工場見学
介護用品をメインに扱っている薬局
病院薬剤師
車いすメーカー
赤十字血液センター
老人介護施設
中には薬剤師がいないようなところもありますが、1年生にとっては貴重な経験になったようでした。僕が特に面白いと思ったのは、血液センターです。個人的に献血をよくするので、どのようにして保管されているとか、「初流血」なんて単語があったりとか、かなり1年生も細かく調べているようでした。ちなみに初流血というのは、献血し始めて初めの30ccほどの血液を指し、ここには細菌が入りやすいので、輸血には使用しないとのことでした。なるほどな。
今、薬学部は4年制から6年制にシフトしているところです。僕が6月に行った病院で、あるお医者さんから「薬学部は6年制にしなきゃ行けないのか?」という質問を受けたのですが、僕も明確な答えはなく、「どうなんでしょうね?」という返事しかできませんでした。
ただ、先日研究室の教授と話している中で、「薬学部6年制は、厚労省が主導になっているんじゃなくて、現場がそうして欲しい、という声が強かったから、そのように改革している。」と言うことを聞きました。僕はてっきり厚労省が主導になっているのかと思っていたのですが、意外にも(?)、現場からの要望だったんですね。
でも、漠然と6年生にするのではなくて、今回のような4年制にはない研修や講義があるようで、やっぱりいろいろ考えて改革されているんだなぁと感じました。4年制の僕らも負けてられないですね。
昨日、甲子園に行ってきました。
GR DIGITALにて撮影。
僕はドラゴンズファンなのですが、その前に野球ファンでもあります。そのため、友人から「チケットが一枚余ってるんだけど、甲子園に行かないか?!」と連絡があったときはとてもうれしかったです。
GR DIGITALにて撮影。
けっこういい席で、3塁アルプス席の前から2番目でした。レフトを守っている金本選手がよく見えました。すっごい太ももでしたよ。
今、阪神は巨人と激しく首位争いを知るところで、ファンはもうかなりの応援です。ただ、新井選手もけがで出場していませんし、最近の阪神打線はちょっと湿っぽいです。それでも投手陣の踏ん張りもあって、勝っているのですが、この日も得点は鳥谷選手のホームラン一本だけ。ここから調子を取り戻していくのでしょうか。
GR DIGITALにて撮影。
昨日の試合は引き分けでしたが、いいところもありました。藤本選手のファインプレーに代表される守備の堅さ。また、5回裏くらいだったと思うのですが、選手たちが円陣を組んで、何とかしてやろうという姿勢が伺えました。やはり気持ちが大事ですよね。
そして、僕が応援しているドラゴンズにも、何とかクライマックスシリーズに出場して欲しいですね(笑)。野球は面白いです。
先日、三宮のHMVに寄ったときに、プリシラ・アーンという歌手の「A GOOD DAY」というアルバムを買いました。
プリシラ・アーン EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2008-08-20) 売り上げランキング: 293
前知識は全くなくて、視聴機で聴いたときに「あぁ、いい音楽だなぁ。」と思ったので買ったのです。あと、
★ノラ・ジョーンズを生んだ名門ブルーノート・レーベルからのデビュー・アルバム。正に第2のノラ・ジョーンズと呼ぶに相応しい女性シンガーソングライター。
という文章も購入しようと思った動機の一つですね。僕は、ノラ・ジョーンズが好きなのです。
曲調は、確かに第2のノラ・ジョーンズと呼んでもいいようなものです。ちょっとけだるい感じで、日曜日の午後にでも聴けば、とてもリラックスできるような音楽なのです。ただ、ノラ・ジョーンズがジャジーな曲がベースになっているのに対して、プリシア・アーンはどちらかというとフォークがベースになっている気がします。
代表曲は、1曲目の「ドリーム」のようですが、他の曲もよくて、アルバムを通して聴くといいと思います。寝る前とか休日に聴くといいと思いますね。リラックスしたい人にはお薦めのアルバムです。
こちら で視聴が出来ます。
映画「おくりびと」を見てきました。
予告
公式サイト
9.13 Road Show 「おくりびと」(主演:本木雅弘 広末涼子)
あらすじ:
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。
僕は、「壬生義士伝」で滝田洋二郎監督のファンになったのですが、この「おくりびと」も素晴らしい作品でした。ストーリー、音楽、脚本、どれをとっても抜群のデキだと思います。中でもキャスティング、本木雅弘を主人公に選んだのは最高の人選だったのではないでしょうか。
映画の中で何度も死人を着飾り、納棺するシーンが出てくるのですが、その死人のエピソードが全くない状態でも、いざ本木さんがその死人を着飾る演技をし始めると、なぜか涙が出てくるのです。いかに死人を尊び、愛を持って仕事をしているかと言うことがひしひしと伝わってくる演技なのです。これにはとても驚きました。
そしてその主人公を雇った社長役の山崎努。口数はそれほど多くないのですが、要所要所で、主人公を諭すような大きな演技をします。これもまた、見ていてとても引きつけられる演技でした。
この映画は、カナダのモントリオール世界映画祭のグランプリ、アメリカのアカデミー賞外国語映画賞の日本代表選出、中国最大の映画祭・金鶏百花賞で作品、監督、主演男優賞を取りました。
ストーリーが「死人を扱う」という普遍的なテーマでわかりやすいというのもあると思うのですが、こういう役者陣の丁寧な演技があればこそ、世界で認められるような映画にもなっているのではないでしょうか。
「パコと魔法の絵本」を見てきました。
予告
公式サイト
パコと魔法の絵本
これは面白かったです。中島哲也監督の素晴らしいCG演出に加えて、盛り上がる音楽、わかりやすいストーリー、ノリノリの役者陣、どれをとっても日本映画のレベルの高さを示してくれる秀作だと思います。CGを見ているとティム・バートン監督をちらっと思い浮かべましたけど、あの監督はもうちょっと色彩を抑えてダークな演出にしますね。
作品概要を引用しておきます。
『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が、伝説的な舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を映画化。変わり者ばかりが集まる病院を舞台に、1日しか記憶が持たない少女のために、大人たちが思い出を残そうと奮闘する姿をファンタジックに描く。役所広司、妻夫木聡、土屋アンナなど豪華キャストが出演。クライマックスで役者たちを3DのフルCGキャラクターに変身させ、彼らの生の演技と連動させていく大胆な演出に注目。
で、いろいろ褒め称える部分はあるんですけど、僕は特にキャスティングがよかったと思いました。中でも、阿部サダヲと國村準は最高です。CM業界出身の中島監督は、ストーリーの節々に小ネタを仕込むのがうまいと思うのですが、今回は、阿部サダヲと國村準がすぽっとはまった気がします。
あと、台詞が心に残るものが多かったですね。絵本を題材にした、子供が見ても楽しめる映画だと思うのですが、大人がちょっと考えさせられるような言葉もあって、制作者はしっかりと考えて作り込んでいるんだと感じました。CGが大きく取り上げられている作品ですが、それ以外にも見るべきところがたくさんあるよい映画だと思います。
ウィル・スミス主演「ハンコック」を観てきました。
公式サイト
ハンコック – オフィシャルサイト
事前にちょこっとだけネットでレビューなどを見ていたのですが、「気軽に観られる娯楽ムービー」という意見が多くて、そういうものなのかと考えつつ観始めました。
確かに前半はかなりお気楽で、ウィル・スミスのとぼけた演技も面白いのですが、後半はなかなかシリアスなストーリー展開になっていきました。予告だけで判断すると、「あれ?」てな具合になると思います。個人的には面白い話だと思ったのですが、一緒に行った大学の後輩は、「前半にもうちょっと伏線が欲しかった。」ということを言ってました。なかなか後輩、鋭いな。
で、僕がこの映画のよかったなと思ったのは、主人公ハンコックの「飛び方」ですね。映画の初っぱなから飛行シーンは出てくるのですが、すっごい記憶に残る飛び方をするんです。スーパーマンのようなエレガントな飛び方でもなく、ジェット機のような「ギューン」て感じでもない。どちらかというとロケットのような飛び方で、見たことがある人にはわかると思うのですが、アメリカテレビドラマ「HEROES」に登場する飛行能力者、ネイサン・ペトレリの飛び方にそっくりなんです。
で、着地の仕方もかなり不器用な感じで、めっちゃ道路を破壊します。そういうところも見所の一つじゃないかなぁと思います。ちょっとふてくされた感じのヒーローで、僕は面白い映画だなと思いました。