ハイボールの楽しみ
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ネタフルのコグレさんが、ハイボールについて熱く語っているのを読んで、僕も「そういえば、僕もハイボール好きだよなぁ。」と思ったので、ちょこっと書いてみます。
ハイボールって何?という人は、Wikipediaの説明が良いんじゃないかと思います。
ハイボール (Highball) とは、スピリッツをソーダやトニックウォーターなどの炭酸飲料で割ったもの。日本では、ウイスキーをソーダ水で割ったものを一般的に指す。
で、僕もハイボールが好きで、ウィスキーを炭酸水で割ってよく飲んでいます。同じ炭酸つながりでいくと、ビールとはどう違うのと思われるかもしれないですけど、ビールよりもさっぱり感が強いです。ハイボールにレモンを混ぜてもおいしいんですが、そうするとますますさっぱりしますね。
あと、ウィスキーの量を調節できるので、その時の気分でアルコールの強さを調節できます。僕は、夏の暑い日なんかは、ちょっと薄めに作ってがんがん飲む、というような調節をしています。
【近ごろ都に流行するもの】ハイボール復活 日本の味と意外な相性 (1/2ページ) – MSN産経ニュース
で、僕は知らなかったんですが、上の記事によるとハイボールというのは、昭和の高度経済成長期によく飲まれたようです。もんじゃ焼やホルモンをハイボールで流し込む。いやぁ、自然に顔がほころびますよねぇ。
てなわけで、ウィスキーの香りも楽しめるハイボール。皆さんも一度やってみてはいかがでしょうか?ウィスキーのおいしさ発見にもつながると思いますよ。