山本昌投手が200勝達成!

This entry was posted by kharuna 火曜日, 5 8月, 2008
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今日はインディ・ジョーンズを観に行ってきたので、そのことでも書こうかと思ったのですが、映画から帰って来てニュースを見たらドラゴンズの山本昌投手が、200勝達成しているじゃないですか!おめでとうございまーす(^^)。

時事ドットコム:山本昌、24人目の200勝=最高齢の42歳11カ月で達成-プロ野球から。

2004年に到達した工藤公康(当時巨人、現横浜)以来4年ぶり。42歳11カ月での達成は、工藤の41歳3カ月を上回る最高齢。プロ25年目、通算524試合で到達した。この日は、1950年に若林忠志(毎日)が記録した42歳8カ月を3カ月更新する史上最年長の完投勝利ともなった。

山本昌投手と言えば、「夏に強い」ことでしょうか。以前にテレビのインタビューか何かで、「やっぱり良く食べるから夏でもいけるんじゃないですかね。」って言っていたのを聞いたことがあります。これは落合監督も「あいつ、ほんとによく食うんだよ。」と言ってました。食べることっていうのは、度が過ぎてもいけないと思いますけど、やっぱりしっかり食べることが大事なんですね。

ちなみに、プロ野球で200勝を達成したのは、山本昌投手で24人目で、中日ドラゴンズの選手では2人目だそうです。

中日・山本昌:通算200勝達成 最年長42歳11カ月で – 毎日jp(毎日新聞)から。

「今季一番のピッチングだった」。カーブとスクリューボールで打者を惑わし、130キロ台の直球で空振りを奪った。中日OBでスポニチ専属評論家の牛島和彦さんは「スクリューボールが得意とされているが、右打者のインコースにきっちり直球を投げられるからこそ、変化球が生きてくる」と分析する。

山本昌投手のボールはスピードはそれほどもないですけど、緩急の織り交ぜ具合がすばらしいのと、あと、投球フォームが意外と曲者なんだそうです。以前に野球中継を見ていたら、解説の人がそう言ってました。確かにクネクネしてますよね。

ちなみに、こんなちょいネタも。

登録名はチームに山本姓が複数いた時のものだったが、山本昌になって最多勝タイトルを獲得したことから、山本姓が1人だけになっても験担ぎで山本昌としている。

なるほど。他に山本さんがいないのに、山本昌という登録名なのは、そういうことだったんですね。
今中のコメントないかなぁと思って探してみたんですけど、見当たりませんでした。やっぱり山本昌と言えば、今中も思い出しますよね。今はNHKの解説でよく声を聞いてます。

中日・山本昌200勝 球団通算9000試合目で – MSN産経ニュースから。

■山本昌(本名は山本昌広=やまもと・まさひろ)。神奈川・日大藤沢高からドラフト5位で1984年に中日入団。88年に米国留学でスクリューボールを覚え急成長した。タイトルは93、94、97年の3度最多勝に輝いたほか、93年に最優秀防御率、97年に最多奪三振を獲得し、94年には沢村賞を受賞。2006年9月には41歳1カ月の史上最年長で無安打無得点試合を達成した。通算成績は200勝151敗5セーブ。186センチ、87キロ、左投げ左打ち。神奈川県出身。42歳。

山本昌投手、おめでとうございます!この勢いに乗ってドラゴンズ、がんばってほっすぃー!

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