内田樹の研究室

This entry was posted by kharuna 日曜日, 13 7月, 2008
Read the rest of this entry »

僕は、日々いろんなブログを読んでいます。
最近読み始めたブログの中で、なかなか面白いと思ったのが「内田樹の研究室」というブログです。

内田樹という人は、神戸女学院大学の教授です。くわしくは、 Wikipedia- 内田樹 - を参照するといいと思います。

ちょっとだけその中から抜粋。

東京に生まれ育つ。大田区立東調布第三小学校、大田区立矢口中学校卒業。中学校2年生のとき同級生の誘いにより、大阪府在住の池田敏が主宰するSFファンクラブ「SFFC」(同人誌名は「コアセルベート」)に参加、松下正巳や山本浩二などと出会う。また、同じ頃、1964年7月10日リリースのアルバムまたは同名映画(1964年8月1日松竹セントラルで公開)から仕入れたと思われる「A Hard Day’s Night」について友人に歌詞を解説していたとの証言もあり、内田がリアルタイムのビートルズファンであったという主張を裏付けている。高校は、学園紛争の嵐が吹き荒れる中、東京都立日比谷高等学校に進むが、高校2年で成績が学年最下位になり、のち品行不良を理由に退学処分を受け、ジャズ喫茶でアルバイトをする。

この人のブログを読んでみるとわかると思うのですが、一つのエントリーがとても長文です。僕も最初は面食らいました。「こんな長くて、最後まで読む人いるのかな?」と思いました。

ところが、読んでみるとなかなか面白い。文字が大きく読みやすいというのもあるのだけれど、何より最後まで読ませる素晴らしい文章力だと思う。

視点も、知識人らしいところから書いていて、つい先日のエントリーにあった「政治化するお笑い」はとても面白かった。好奇心が刺激される内容だ。

書籍もあるみたいで、また夏休みなどに読んでみたいなと思った。今は何よりテストを突破しなければ。

関連記事:


Leave a Reply