Archive for 7月, 2008

イチロー3000本!

Posted by kharuna on 水曜日, 30 7月, 2008

ついにイチロー選手が日米通算3000本安打を達成しました!

イチロー、日米通算3000本安打を達成 : 大リーグ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

米大リーグ、マリナーズのイチロー(本名・鈴木一朗)外野手(34)は29日、アーリントンで行われたレンジャーズ戦の初回、メンドーサ投手から、日米通算3000本目のヒットを左前に放った。

僕はテスト前だったんですが、どうしてもあと一本となったイチロー選手の3000本安打を見たくて、ついテレビをつけました。すると、テレビをつけて間もない、というか試合が始まって間もない、イチローの第1打席、1球目。カツーンと合わせたバットからボールがふわーっとあがり、ショートの後ろにポトッと落ちました。

「歴史的瞬間を見てしまった!」と思いました。インタビューを読むと、イチロー選手はホームランを狙っていたみたいですが、こういうヒットになったみたいです。でもなんとなくイチロー選手らしいヒットに思えました。

MAJOR.JP|MLB 日本人選手 イチロー ニュースから。

――打ったときの気持ちは?
「『詰まった』と思いました。アハハハハ。ちょっと狙っていたので、初球を。1球目に決めようと思っていた。決めたかった。絵的にも、それが一番、さまになると思っていたので、1球目にいった。それがホームランになれば一番いいので。あっ、でも詰まった、と思いましたね。でも、ヒットだ、みたいな(感じ)」

大台到達も通過点…イチロー、祝福にも淡々と : 大リーグ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)から。

日本ではこれまでただ1人、3000本安打の記録を持っていた張本さんは「ヒットを打つことに関しては、川上哲治さんも私もかなわない技術。あっぱれだ。ピート・ローズの4256安打、さらに大リーグ単独の3000本安打を目指してほしい」と話す。

イチロー、プロ初安打は1992年7月12日 – MLBニュース : nikkansports.comから。

マリナーズ・イチロー外野手(34)のプロ初安打は、オリックス1年目の1992年(平4)7月12日、ダイエー戦で木村恵二投手から打った右前安打。1年目は95打数24安打、打率2割5分3厘。2年目は64打数12安打、打率1割8分8厘に終わった。

40歳で!?イチローの4000本安打の可能性(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュースから。

日本記録となる3085安打には、今シーズン最終盤、あるいは来季早々に抜き去ることが濃厚だが、その先の夢の4000本安打は達成可能だろうか。

今度は、いよいよ張本さんの記録ですね。楽しみです。


内田樹の研究室

Posted by kharuna on 日曜日, 13 7月, 2008

僕は、日々いろんなブログを読んでいます。
最近読み始めたブログの中で、なかなか面白いと思ったのが「内田樹の研究室」というブログです。

内田樹という人は、神戸女学院大学の教授です。くわしくは、 Wikipedia- 内田樹 - を参照するといいと思います。

ちょっとだけその中から抜粋。

東京に生まれ育つ。大田区立東調布第三小学校、大田区立矢口中学校卒業。中学校2年生のとき同級生の誘いにより、大阪府在住の池田敏が主宰するSFファンクラブ「SFFC」(同人誌名は「コアセルベート」)に参加、松下正巳や山本浩二などと出会う。また、同じ頃、1964年7月10日リリースのアルバムまたは同名映画(1964年8月1日松竹セントラルで公開)から仕入れたと思われる「A Hard Day’s Night」について友人に歌詞を解説していたとの証言もあり、内田がリアルタイムのビートルズファンであったという主張を裏付けている。高校は、学園紛争の嵐が吹き荒れる中、東京都立日比谷高等学校に進むが、高校2年で成績が学年最下位になり、のち品行不良を理由に退学処分を受け、ジャズ喫茶でアルバイトをする。

この人のブログを読んでみるとわかると思うのですが、一つのエントリーがとても長文です。僕も最初は面食らいました。「こんな長くて、最後まで読む人いるのかな?」と思いました。

ところが、読んでみるとなかなか面白い。文字が大きく読みやすいというのもあるのだけれど、何より最後まで読ませる素晴らしい文章力だと思う。

視点も、知識人らしいところから書いていて、つい先日のエントリーにあった「政治化するお笑い」はとても面白かった。好奇心が刺激される内容だ。

書籍もあるみたいで、また夏休みなどに読んでみたいなと思った。今は何よりテストを突破しなければ。