【映画】ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
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「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」を観てきました。
予告編
公式サイトはこちら
http://www.movies.co.jp/therewillbeblood/
公式サイト、著名人のこの映画に対する感想がトップに来ていて
なかなか面白い趣向だと思います。
この映画、観た後で知ったんですが、「マグノリア」と同じ監督なんですね。僕は、「マグノリア」という映画は全然意味が分からなかったんですが、今回の「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」は、なかなか見ごたえがありました。
あらすじは、シネマトゥデイから
石油ブームに沸く20世紀初頭のカリフォルニア。鉱山労働者のプレインビュー(ダニエル・デイ=ルイス)は、石油が沸く源泉があるという情報を耳にする。息子(ディロン・フリーシャー)とともに石油採掘事業に乗り出したプレインビューは、異様なまでの欲望で富と権力を手にしていく。
よくあるハリウッド映画のように、勧善懲悪でもなく起承転結がしっかり
ある映画ではありません。やっぱりこの監督の作品は、どちらかというと
フランス映画的な作りだと個人的に思います。
それでも、「マグノリア」よりわかりやすかったのは、主人公のエゴがめちゃめちゃむき出しで、観ていてとても迫力を感じたからです。あと音楽が非常に独特でした。
あまり明るい映画ではありませんが、わりと後々まで記憶に残るような映画だと思います。