【演劇】トゥーランドット
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宮本亜門さん演出、ワダエミさん(アカデミー賞受賞)による衣装、ジブリの音楽でも有名な久石譲さんの音楽、とそうそうたるメンバーがプロデュースした演劇「トゥーランドット」を鑑賞してきました。
これはものすごかった!本当にすごい演劇でした。梅田の大きなホール、「梅田芸術劇場」のメインホールの観客のほとんどがスタンディングオベーションで終幕を迎えました。
僕が、この劇を見ようと思ったのは、宮本亜門さん、ワダエミさん、久石譲さんという名前を見たからです。この3人の名前だけで、これはゴージャスで表現豊かな演劇になるだろうなと見る前から思っていました。
それで実際に見て、やっぱりこの3人はすごいと思いました。それと同時に、脚本や振り付けなんかもものすごくきちんとしているなと感じました。それで、観劇した後で調べたのですが、脚本も振り付けもこれまたそうそうたるメンツだったんですね。
脚本が、鈴木勝秀さん、振り付けがダレン・リーさん。鈴木さんは多メディアで脚本家として活躍しており、リーさんはブロードウェイの振り付けもしていて、かつトップダンサーだそうです。
そして、充実の役者陣。
主役に岸谷五郎さん、ヒロインにアジアの大女優アーメイ。売り出し中の歌舞伎役者、早乙女太一さんなどこれまたすごいメンバーです。
脚本がいいので、話がわかりやすくテンポがとてもよい。そして久石譲さんの壮大な音楽。舞台が古代中国のお話なのでアジアの雰囲気を残しながら、とても迫力を感じる音楽でした。
まだ上演中なので、詳しいストーリーは書けませんが、素晴らしい出来栄えなので、再演があればまた見てみたい舞台です。
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